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4月6日(土)「フタバから遠く離れて」上映会

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みなさんは311以降、原発に関する映画をいくつ観られま
したか?
是非観ていただきたいドキュメンタリー映画があります。
これほど哀しみや怒りが、ただ静かに折り重なっていく
映画を観たのは初めてでした。原発がテーマの他の映画
でも、もちろん良いところもありましたが…僕のなかで
忘れられない1番の映画になりました。

希望の代替エネルギーが描いてあるわけではありません。
感動的なエピソードが描いてあるわけではありません。
ただただ避難生活が、その現実が雪のように降り積もる
だけ…そんな映画です。

2013年4月6日(土)
「フタバから遠く離れて」上映会
1部 13:30〜15:00
2部 15:30〜17:00


■会 場
ふくふくプラザ(福岡市民福祉プラザ)視聴覚室
福岡市中央区荒戸3丁目3番39号 092-731-2929
福岡市地下鉄(空港線)「唐人町」駅下車4番出
口から徒歩約7分

■参加費
前売¥800、当日¥1,000

■主 催
『フタバから遠く離れて』上映実行委員会

■予約・問合
こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/78702/)
eメール  tampop@wmail.plala.or.jp(件名に「フタバ上映会」明記)

フクシマ第一原発の5号機と6号機が立地していた福島県
双葉町。事故後、町全体が警戒区域となり、急遽1423人
が約250km離れた埼玉県の旧騎西高校へ避難。
地域社会丸ごとの移転と言う前代未聞の事態となった。
激変した環境のもと、住民たちはこの1年半あまりを
いかに過ごしてきたのか?
本作はそんな福島県双葉町の避難生活を描いたドキュメン
タリーです。

▼予告編はこちら。
http://vimeo.com/49668862
http://vimeo.com/45109825


               (いのうえしんぢ)

3/24 福岡市民救援会 結成集会

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 2011年3月11日の東日本大震災以降、脱原発の活動を
している人々への逮捕が相次いでいます。
 もしも、あなたが日本政府や行政のやり方に不満が生
まれ、意見をしたら逮捕される…。
そんな恐ろしい監視
社会が既に作られているのかもしれません。どうやって
身を守っていけるのか、どうやって対抗していくのか、
ということを考え、実践していく取り組みをはじめます。



   「犯罪者」をつくるのは誰?

      STOP!不当逮捕      
   福 岡 市 民 救 援 会   
      結 成 集 会      

 


2013年3月24日(日)13:00 開場 13:30 開会
会場:ふくふくプラザ 5F視聴覚室
  (福岡市中央区荒戸3丁目3番39号)
  地下鉄「唐人町」駅下車、4番出口から徒歩約7分
  西鉄バス:黒門バス停下車〜徒歩約5分


会費:無料(救援会設立のため、カンパにご協力ください)

内容:映画「完黙」上映、市民ジャーナリスト+憲法学者
   からの発言を予定。

主催:福岡市民救援会準備会

連絡:Tel.092-651-4816


さよなら原発!3.10福岡集会

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さよなら原発!3.10福岡集会
フクシマは終わっていない
共に希望の一歩を踏み出そう



日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
http://bye-nukes.com/fukuoka

311から2年が経ちます。
トーク・ゲストに福島から避難されてきた、木村雄一さんを
迎え、ゲスト・ミュージシャンには、同じく福島出身の
「Rainbow Music」のみなさんを迎えます。

2011年11月13日に開催された「さよなら原発・福岡1万人集
会」では、九州各地から集まった1万5千人もの参加者と一緒に、
福岡市内に「原発反対」の声を届けました。その後も、2012年
3月11日、5月27日、9月23日、11月11日とデモ行進の回を重
ね、12月9日には国際交流NGOピースボートが呼びかけた「脱
原発キャンドルウォーク」に呼応し、日本各地からと韓国から
集まった人々と一緒に路上を歩きながら、原発の危険性を訴え
てきました。今回の3.10集会も、この流れを汲んだ実行委員会
がデモ(サウンドカー2台と宣伝カー3台)と集会を企画してい
ます。
 2011年12月から、九州の原発は1基も動いていません。
再び、核に火をいれることのないように止め続けていきましょう。

12/21イベント「みつばちのキャンドルナイト」

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  み┃つ┃ば┃ち┃の┃
  キ┃ャ┃ン┃ド┃ル┃ナ┃イ┃ト┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛


アカリズムのキャンドルに照らされながら、エネルギーと環境問題を
テーマに、アカリズムさんと養蜂家の吉森康隆さんとの対談(演奏も
あります)イベントです。

日 時:12月21日(金)夕方16時〜19時
   (トーク16時〜/ 軽食18時〜19時)
会 場:kwホール(早良区飯倉バス停から徒歩5分・詳細は問合を)
参加費:大人1人=1500円(演奏+軽食付き)/親子=2000円/こども
   (3歳〜小学生)=500円
問い合わせ/申し込み:たんぽぽとりで 092-834-8895
      tampop@wmail.plala.or.jp
     (表題に【みつばちキャンドルナイト:予約】と要記載)

▼養蜂家・吉森康隆さん
唐津市七山村在住。1992年から、台風でなぎ倒された一万坪の荒地を
買い取り、1本ずつ植樹する「ミツバチの森づくり」をはじめる。
やがて植林された木々は森に。2004年植林家ポールコールマンが訪ね
て感動したという森である。国際養蜂会議などに参加して、世界の養
蜂家とネットワークを築きながら、「玄海プルサーマル裁判」などを
中心に環境保護活動を続ける。また、アイリッシュ・ギター(ブズー
キ)の弾き手/歌い手でもある。当日はストリートミュージシャン田
中由美子さんとアンプラグドセッションをおこなう。

▼キャンドル作家akarizm(アカリズム)
大地を微生物や虫が豊かにし、植物が根を張り、雨と太陽の力で育ち、
花を咲かせる。ミツバチが飛んで花々から蜜を集め、蜜蝋を作りだす。
そのロウに火を灯して、闇を照らすアカリを得る。自然の恵みが詰ま
ったほんのりと甘い香りのするミツロウを溶かして、新しい形にして
皆さんの元にお届けします。ミツロウキャンドルの企画・制作・販売
(卸&イベントブース出店)と手作りワークショップなどを行ってい
ます。http://www.akarizm.com/

▼NPO法人たんぽぽとりで
チェルノブイリ原発事故をきっかけに結成された市民グループ。原子
力に依存する多消費型の生活を問い直し、具体的な解決方法の一つと
して、省エネルギー技術や、自然エネルギー普及のためにスタディー
ツアーや公共的施設に太陽光発電所の設置事業などをてがける。
http://pub.ne.jp/tampopotoride/

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脱原発キャンドル・ウォーク

あなたが照らす、核なき未来 

12月9日(日)

17:30集会開始(脱原発トーク)

18:00ウォーク出発


場所:須崎公園 福岡市中央区天神5丁目2
地図:http://tinyurl.com/cljpyd2
関連:http://bye-nukes.com/fukuoka
主 催: 脱原発クルーズ「ピース&グリーン ボート2012」
協 賛:さよなら原発!福岡
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)

☆☆メッセージ☆☆

 2011年のフクシマ原発事故を前後して、世界のあらゆる国々が
原発のないエネルギー政策に舵を切っています。
しかし、事故当事国である日本では、政府からの明確な脱原発宣言
はまだ…という皮肉な状態のままです。
 2012年の夏は(1年のなかで一番消費電力が高い季節)「原発な
し」で電力は足りました。特に、九州では、原発は1基も動いていま
せん。フクシマ原発事故処理も補償も終わっていないのに、それで
も再稼動させようとする政府に対して、日本全国で抗議アクション
が数十万人単位で拡がっています。
 わたしたちの希望の火は、消すことなんて出来はしないのです。
例えば、階級制度が違うという理由で、同じ道を歩いていただけで、
殺傷することが許されていた時代が日本にもありました。今考えれ
ば「なんてヒドイ時代だったんだろうな」と首をかしげる方もいる
かもしれません。原発を過去のモノにするために、原発も核もない
未来を、あなたも一緒に照らしだしませんか。
「不思議だなぁ。どうしてあんなバカバカしい時代があったんだろ
う?」と、未来であなたと一緒に、笑って迎えられるように。

☆☆共同アクション☆☆
2011年11月に開催された「さよなら原発・福岡1万人集会」では、
1万5千人もの九州各地から集まった人々が福岡市内に「原発反対」
の声を届けました。今回の12.9キャンドル・ウォークは、この
「さよなら原発」の大きな流れを汲むかたちで、企画しています。
また今回、ここ福岡・博多が国際交流NGOピースボートがコーデ
ィネートする脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」の帰
港地でもあり、クルーズ参加者と九州の皆さんとの共同アクショ
ンの場となります。

☆☆脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」とは☆☆
「PEACE&GREEN BOAT2012」は、「平和で持続可能なアジアの
未来」をめざして、NGOピースボートと韓国のNPO「環境財団」が
共同でコーディネートする船旅です。2005年8月の初航海以来、こ
れまでに4回出航。日本と韓国からそれぞれほぼ同数の参加者がひ
とつの船で東アジア各地をめぐり、寄港地での交流プログラムや船
内生活を共にしました。アジアの歴史認識、環境問題、文化や社会
をコリアの人たちと一緒に考えて体験する、“日韓共同”の船旅です。
5回目となる今回の航海では、国境を越えた課題である「脱原発」を
メインテーマとし、博多発着で釜山・那覇・敦賀を巡ります。釜山
や敦賀、博多(佐賀・玄海原発)では原発を視察したり、立地地域
の人々の話を聞くプログラムなどを行います。米軍基地が集中する
沖縄では、原発に共通する課題として、日本政府と地方の関係につ
いて語り合います。船内でも鎌田慧さんや田中優さんといったゲス
トの方々にご乗船いただき、活発な意見交換会なども行われます。
そんな9日間の航海を終え、12月9日に博多に帰航します。
この脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」に参加した日
韓の人々と共に、博多の街をキャンドルで照らしましょう。


☆☆おねがい☆☆
いろいろな方が「原発を止めたい」という気持ちをひとつにして
集まります。道行く人達にメッセージをより伝えていくために、
「反原発・脱原発」というテーマの旗、のぼり、プラカードなど
を是非ご持参していただいて、みなさんの思い思いの言葉をのせ
てご参加ください。
 また、キャンドル・ウォークですので、ろうそく(風よけ必須)
や化学発光体などもご持参ください。
そして、私たちの気持ちを少しでも遠くへ届けるため、鈴、笛、
太鼓、金属片(フライパンやスチール缶等)などの鳴りものも是
非ご用意ください。


※衆議院選挙の公示後である12/9のキャンドル・ウォークでは、
選挙に関するプラカードや一定の候補者や政党に対するメッセ
ージ(誰それに一票をとかいう賛成も、逆に誰には入れるなと
いう反対も)は「公職選挙法」に触れます。
これに違反するとウォーク自体が中止させられる可能性があり
ます。ご協力をよろしくお願いします。



脱原発キャンドル・ウォーク 賛同金のお願い☆☆
賛同金(カンパ)の振り込み方法
  1口500円(何口でも可)
郵便振替口座 01770-5-71599
加入者名:さよなら原発! 福岡
※通信欄に「キャンドル・ウォーク」とお願いします。
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0071599
※「九電本店前ひろば」で払込取扱票も準備しています。


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11月26日(月)福岡市民救援会準備会

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突然ですが…社会運動クイズです!
「ガラウケ」これはどういう意味でしょう?
ネット検索しても出て来ませんよ、多分。
(答えは文末に)

このところ、脱原発運動を中心に市民への弾圧がかな
りひどく拡がっています。弁護士や、大阪で取材をさ
れていた市民ジャーナリストのKさんを交えた勉強会
市民運動と私たちの権利)が11/22(木)に開催
されたのですが、なんとこの日にも、大阪ではまた逮
捕者を出してしまいました(ガレキ受入反対行動で)。

冒頭のような専門用語を知らなくても済むように(?)、
また、もしも逮捕された時の救援体制づくり、そして
何よりも逮捕/拘束されないような防護策のためにも、
色んなノウハウをつけて行くためにも、福岡市民救援会
を結成したいと思っています。

ということで…

福岡市民救援会準備会
11月26日(月)午後6時半〜
福岡市役所議会棟7階会議室



(おせっかいかとは思いますが…)特に311以降、脱原
発運動の社会運動に参加された方に、特に来ていただき
たいと思っています。
よろしくお願いします!


答え:
ガラウケ=逮捕/拘束された後に、身柄を引き受ける人、
事のこと。

第2回『市民運動と私たちの権利』学習会

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第2回『市民運動と私たちの権利』学習会
時間  11月22日(木)18:30~20:45
場 所  人権啓発センター ココロンセンター
    (中洲川端駅上 リバレイン10F)
資料代 300円


講 師  後藤富和さん(弁護士)
パネラー 金子譲さん(Oneness TV)、
     いのうえしんぢさん(Fight for Your Life)

主 催:ウサギとかめ
問合先:090-4801-6515(横田)

内容:311以降、日本全国で脱/反原発運動が盛り上がって
いますが、対照的に不当な逮捕や、弾圧が拡がってしまっ
ています。もしも逮捕されてしまったらどうすれば良いのか、
家宅捜索を受けたらどうするのか…そんな時の心構え、具体
的な対応はどうすれば良いのか。また、サウンドデモへの規
制、家宅捜査の問題などをの具体例を課題にディスカッショ
ンをします。

▼前回の勉強会のレポートはこちらで(写真は第1回目)。
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2068


さよなら原発! 11.11福岡集会

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さよなら原発! 11.11福岡集会


日 時:11月11日(日)
    14:00 集会開始
    15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園(福岡市博多区上川端町7) 
主 催:さよなら原発! 11.11福岡集会実行委員会
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)
H P :http://bye-nukes.com/fukuoka




ドン・キホーテ─それは『騎士道物語』を読みふける余り
自らを伝説の騎士と思い込んだ主人公が、遍歴の旅に出る
物語です。現実と空想の世界の区別がつかず、風車に立ち
向かうドン・キホーテの滑稽な姿は、日本政府や原発推進
派の人たちから見れば、「今すぐ原発をなくしたい」と叫
ぶ私たちと、似ているのかもしれません。

 ヒロシマとナガサキに原爆が落とされて、たった10年し
か経ってない時代に、原子力政策はアメリカの圧力で日本
政府の中心から、着々と進められてきました。そうやって、
政府と企業は「もう後戻りはできない」かのように、半世
紀にかけて作られた原発産業は大きくそびえ立っています。
 しかし、2012年の夏は、1年のなかで一番消費電力が高
くても「原発なし」で電力は足りたのです。特に、九州で
は、原発は1機も動いていません。それでも、フクシマ原
発事故処理も補償も終わっていないのに、再稼動させよう
とする政府に対して、日本全国で抗議アクションが数十万
人単位で拡がっています。今回の11月11日脱原発デモは、
そうした全国の統一アクション(首都圏反原発連合からの
呼びかけに応じるもの)での流れも汲んでいます。

 フクシマ原発事故以来、傷を負ってしまった人たち、人
生を狂わされた人たちへ。ドン・キホーテが突進した伝説
の巨人(風車)のように、原発を支える構造は巨大なもの
です。国民の90%が「原発ゼロ」を願っているのに、事故
前と同じ体質の原子力規制委員会が作られたり、原発の新
設が止まらないこと。そうやって、少しも良く変わらない
ように感じる失望も、逆に信じていきたい希望も、すべて
飲みこんだ後に出てくるもの…そこで沸きあがってくる声
を、11月11日の路上で一緒に聴いてみませんか?



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●●● さよなら原発! 9・23福岡集会 ●●●

     夏を越えたあなたは、未来を植える


日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始
    15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園(福岡市博多区上川端町7) 
主 催:さよなら原発! 9・23福岡集会実行委員会
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)
H P :http://bye-nukes.com/fukuoka

1年の間に一番消費電力が高いとされている夏を越えました。
そもそも、2011年のクリスマスから今現在、九州管内では
原子力発電所は一機も動いていません。全国では、54機のう
ち大飯原発3、4号機だけ。これも「電力が足りないのでなく、
経営の問題」と関西電力自らが発言しています。大飯原発が
再稼動された結果、首相官邸前では抗議アクションが数十万
人規模で行われ、各地でも抗議行動が拡がっています。
しかし、事故が起きれば世界中の大地に海に空に放射能をまき
散らしてしまう原発の稼動は、日本政府の中の極少数の人たち
によって、勝手に決定されてしまいます。政府が決めることだ
から…と、原発を止めることは私たち市民にはできないのでし
ょうか?
こたえはノーです。
「何もできない」とあきらめる必要はありません。しかし、た
かだかデモ行進で叫んでみてもまったく意味がないこと…なん
て思ってませんか? そんなあなたに伝えたい言葉があります。
小田実、鶴見俊輔らと一緒に「ベ平連(ベトナムに平和を!市
民文化団体連合)」を結成した、作家の開高健が好んで色紙に
書いた言葉です。

 明日世界が滅びるとしても、
 今日あなたはリンゴの樹を植える。

わたしたちは確かに無力かもしれません。けれど、少なくとも
一本のリンゴの樹を持っている。今日植えたリンゴは明日世界
が滅びるなら、もちろん実は結びません。花すら見れないでし
ょう。

でも、樹の一本だけ世界は豊かになれるはずです。

なぜなら、あなたは世界を変えられる可能性を持っているので
すから。

(いのうえしんぢ)

9月1日 小出裕章講演会&春を呼ぶフォーラム

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===============

2012年9月1日(土)
@中央市民センター・ホール

小出裕章講演会
春を呼ぶフォーラム


================


■小出裕章講演会(夜の部)

◎プログラム
 17:30~開場、18:00~講演、21:00終了
◎入場料
 前売\1,000、当日\1,300、避難者\700
◎託児
 \500、1歳以上、15名まで ※要予約

■春を呼ぶフォーラム(昼の部)

※放射能による健康相談会も開設(予定:日本、アメリカ、ドイツ医師による)

◎プログラム
 10:30~開場、11:00~主催者および監督挨拶、
 11:15~『チェルノブイリハート』上映、
 12:00~休憩、
 12:45~監督お話、
 13:20~講演会第1部(米・独両医師)、
 15:05~休憩、
 15:15~講演会第2部(日本人話題提供者・コメンテータ)、
 16:50終了
◎入場料
 前売\1,000、当日\1,300、避難者\700
◎託児なし
◎フォーラムの趣旨およびゲストのプロフィールについて
 →最下をご覧ください。

■講演会・フォーラム共通

◎主催
 春を呼ぶフォーラム/小出裕章講演会 実行委員会
◎問合せ
 TEL 090-5286-5853(原)、080-2695-2815(鐘ヶ江)、092-843-0173(花田)
 MAIL hara@kbe.biglobe.ne.jp、conspirito07dec@coral.plala.or.jp
◎チケット取扱店
 ナチュ村イムズ店(中央区天神)
 ナチュ村千早本店(東区千早)
 ブックスキューブリックけやき通り店(中央区赤坂)
 ムーンテーブル(中央区平尾)
◎協賛金募集!
 個人 1口\500、団体 1口\1,000
 郵便振替 口座番号 01700-3-091166
      口座名義 講演会実行委員会

■春を呼ぶフォーラム(昼の部)の詳細

◎開催趣旨
・今回「春を呼ぶフォーラム 2012年夏「ガレキから人へ」」
 と題して、横浜市、島田市、大阪市、福岡市、北九州市などで
 全国縦断ツアーを行います。
・ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを体験した私たち日本人が、
 未来に進むための、「春」を迎えるためのフォーラムです。
・スリーマイル島、チェルノブイリなどの知識や
 経験が豊かな二人の医師を海外からお招きし、
 東日本の汚染地域からの避難を呼びかけます。
・避難者や支援団体の方たちのお話を両医師に聞いていただいて、
 母国に帰って報告していただきたいと思っています。
・避難者の方の話に耳を傾け、人の支援について考えます。
 また将来的に東日本から多数の避難者を受け入れる場合の、
 より大きな支援体制について考えます。
・まだ予断を許さない「がれき問題」や、
 汚染食品を通じた内部被曝の問題などについても考えます。
・マリアン監督は、福島原発事故後の福島と日本の現状を
 描いた次回作品に向けて、3週間ほど日本に滞在し取材します。
 フォーラム会場でも映画製作のためのカンパをお願いする予定です。
 よろしくお願いいたします。

◎ゲストプロフィール
・ジェフリー・パターソン医師(講演会第1部ゲスト)
 核戦争防止国際医師会議のアメリカ組織である
 「社会的責任を果たす医師団」の代表。
 ウィスコンシン大学医学部教授。
 1962年に医学専門誌に、核実験の影響で子どもの歯に
 ストロンチウム90が蓄積していることを発表。
 この論文を機に、翌年の限定的核実験停止条約の締結に結実した。
 ソ連領内各地の核実験場、核兵器工場の調査も行う。
・デルテ・ジーデントップフ医師(講演会第1部ゲスト)
 核戦争防止国際医師会議ドイツ支部創立メンバー。元・開業医。
 チェルノブイリ原発事故の後
 「コスチュコビッチ・ディーツェンバッハ友好協会」を設立。
 ベラルーシへの支援を20年以上続ける。
 継続的にベラルーシの人々と関係を続ける中で、
 同じ患者を継続的に診察・治療することで
 原発事故による症状の深刻さをつぶさに観察してきた。
・マリアン・デレオ監督
 ニューヨーク在住のドキュメンタリー作家。
 スクール・オブ・ビジュアル・アーツ講師。
 エミー賞2回のほか数多くの受賞経験がある。
 『チェルノブイリ・ハート』は2003年米アカデミー賞
 ドキュメンタリー部門でオスカーを獲得。
 これまでにベトナム、グアテマラ、イラクほか
 数十カ国での取材経験がある。

◎映画『チェルノブイリ・ハート』
・チェルノブイリ事故から16年後の2002年、ベラルーシ共和国。
 「ホット・ゾーン」の村に住み続ける住民、
 放射線治療の現場、小児病棟、乳児院・・・。
 今なお続く被ばく被害の事実に追った渾身のドキュメンタリー。
※チェルノブイリ・ハートとは…
 穴の開いた心臓。生まれつき重度の疾患をもって生まれる子ども。
 ベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障がいをもっている。

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さよなら原発!5.27佐賀集会

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核なき未来は今、ここから

GOOD BYE NUKES
さよなら原発!5.27佐賀集会


http://bye-nukes.com/saga/


日時:2012年5月27日(日)
    13:30集会開始 14:30デモ出発
場所:どんどんどんの森公園
   佐賀県佐賀市天神3-2
   地図 http://tinyurl.com/7xx3s6u
主催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会


<呼びかけ・メッセージ>

春が来た。夏が来る。

原発はもう動かしてはいけない。
原発なしで、幸せに暮らしたい。

ひとりひとりのかけがえのないいのち、
かけがえのない暮らし、かけがえのない人生。
フクシマの悲劇を繰り返してはいけない。

これ以上、「死の灰」を生み出してはいけない。
これ以上、いのちと未来を犠牲にしてはいけない。

本当のことを、伝えあおう。
本当の希望を、分かち合おう。

原発なしで、幸せに暮らしたい。

私たちは、死の灰を生み出し続けなければ
暮らせない理不尽を、
次の原発過酷事故に怯える理不尽を、
被曝を強いられる理不尽を、
きっぱりと断ります。
この国を変えるのは、私たちひとりひとり。

2011年11月13日、
1万6千人もの人々が福岡に集まり「さよなら原発!」
と声をあげ、確かな種を持ち帰りました。
各地にまかれた種が花ひらいた3月11日。
原発再稼働の動きが強まっている今、
私たちは再び、集まろう。
5月27日、玄海原発立地県、佐賀へ。
それぞれの希望の花を手に、
私たちの決意の声を響かせよう。



※賛同金 一口500円 何口でも可。
ご協力よろしくお願いします。

郵便振替での場合
    郵便振替口座番号 01770-5-71599
    加入者名: さよなら原発! 福岡
      通信欄に「 5・27佐賀集会」と記載。



※呼びかけ人
伊藤路子(沖縄「つなごう命-沖縄と被災地をむすぶ会」)
青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば)
西山 進(福岡市原爆被害者の会・漫画家)
木村京子(九州電力消費者株主の会代表)
うのさえこ(ハイロアクション福島・福岡へ避難中)
佐竹敏昭(FYL・サウンドデモ福岡)
棚次奎介(元北九州市立大学副学長)
仲秋喜道(玄海原発対策住民会議副会長)
柴田久寛(玄海原発設置反対佐賀県民会議議長)
松枝正幸(原発なくそう会・白石事務局長・佐賀)
豊島耕一(佐賀大学理工学部教授)
畑山敏夫(佐賀大学経済学部教授)
野中宏樹 (牧師・鳥栖市)
藤田祐幸(長崎県西海市)
井原東洋一(長崎県被爆者手帳友の会)
歌野 敬(上五島受入支援の会)
島田雅美「原発いらない!」グループ・大分
小坂正則(脱原発大分ネットワーク事務局長)
永野隆文(原発なしで暮らしたい・水俣)
永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会)
藤原宏志(元宮崎大学学長)
青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会共同代表)
橋爪健郎(反原発かごしまネット代表)
向原祥隆(反原発かごしまネット事務局長)
鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会会長)
荒川 譲(川内原発増設反対鹿児島県共闘会議議長)
川原重信(原水禁九州ブロック連絡会議議長)
木村 勇(原水協全国担当「九州・沖縄ブロック」常任理事)
(4月23日現在26名)



4月8日(日)Frying Dutchman LIVE!

4月8日(日)Frying Dutchman LIVE!

48.jpg

youtubeで話題になった反原発ソング「Human Error」
http://www.youtube.com/watch?v=Q5p283KZGa8

Frying Duthmanを福岡にも呼ぶことになりました!
100名程の会場(スタンディング)なので、満員になる
可能性大です…(汗)。ですので、主催のF.Y.LのHPに
ある予約フォームにいれておくのが安心かもです。


___ Frying Dutchman LIVE!___

日時:2012年4月8日(日)
場所: Livehouse & Club PEACE
時間:18:00~
料金:¥1000+Drink
Live:Frying Dutchman
主催:Fight for Your Life
詳細:http://nonukes-fukuoka.com/4.8/

結成9年目に突入したFrying Dutchman。
インド、イスラエル、ヨーロピアンツアーを経て
メンバーの移り変わりや様々なファンタジーを巻
き起こし 新たなメンバーを迎えて、嘘をテーマに
したファーストシングル!
末期的に腐敗しているシステムに飲み込まれている
世の中に向けて怒りと愛を込めてのメッセージソング
「Human Error」!!

:Riddem Ascension
(Yujiman/FOLIKAN, Mizman/ELECTRUM (spooky),
Didjemaka/ディジュリドゥ奏者)

:RIKI(弾き語り)

Slid Show
:亀山のの子(写真家)-100人の母達

DJ
:NANO(大日本アナログ党)

Food
:Tokkoカレー
:Swindl Factory

その他、出店あります。


さよなら原発! 3.11福岡集会  
~フクシマ~フクオカ、核なき未来へ~  

311flyer2.jpg


 3月11日は、あの東日本大震災、そして福島原発震災
から1年──。
日本のエネルギー政策は、良い方向に変わったでしょう
か? 残念ながら、答えはノーです。
日本にある原子力発電所を廃炉にする動きがみえるどこ
ろか、新しく原発を建てる計画すら消えてはないし、原
発輸出もはじまっています…。

そこで、核のない未来が欲しいという声をあげるために、
また(何度でも何度でも)路上に出ることになりました。

人の命をおびやかす原発でつくる電気はいりません。
今、ここから~ 原発のない未来へ

3月11日(日)13:30集会開始 14:50デモ出発
13:30 集会開始
14:46 黙祷
14:50 デモ・パレード
主 催 さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先 090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳) 
http://0311fuk.blog.fc2.com
ラップ・ミュージシャンのカクマクシャカをゲストに迎えるほか、
ヤスキによるスプレーアートも。
カンパも随時募集中!!(全然集まってません…泣)

kakumaku1008-2.jpg


集 合:須崎公園(福岡市中央区天神5-8)
主 催:さよなら原発!3.11福岡集会実行委員会
ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/
連絡先:090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)

サウンドデモ裁判第2回公判12/26

20111031saiban.jpg

福岡サウンドデモ裁判 第2回公判

2011年12月26日(月)
午前10:30 事前アピール(裁判所前)
午前11:00 福岡地裁301号法廷です。

福岡地方裁判所
〒810-8653福岡市中央区城内1-1(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
Tel.092-781-3141
地図 http://bit.ly/qSdpTo



前回初公判は大人数の傍聴者のために、法廷に入れなかった人
も出てしまって…なんと原告なのに入れなかった人も! これ
にはムキーッと怒って抗議したおかげなのか、今度は福岡地方
裁判所で一番大きな301大法廷で行われます!

この裁判は、5月8日での脱原発サウンドデモが福岡中央署から
妨害された事件を争う国家賠償訴訟です。
トラックの荷台に音楽機材とDJを載せてデモをするという道路
使用許可申請をキッチリ出して許可書が出されていたにも関わ
らず、いざ出発しようとする時、交通課警官が目の前に立ちは
だかり「走らせることは出来ない」と妨害してデモ隊列を混乱
させたのです。
まず最初に、僕たちはこんな警察に対して「審査請求」という
形で法的なケンカに出たのですが、その「シカト」的な対応に
不服として踏み切ったのが、このサウンドデモ裁判なんです。

前回の初公判では僕が意見陳述をやった時、予告なしに写真パ
ネルも掲げたアピールだったので裁判長から中止されるかと思
ったのですが…意外にも意図を汲み取ってくれたのか、彼らは
きちんと静かに見守ってました。

今回も法廷内でのアピールがあり、古瀬かなこさんの渾身のメ
ッセージに期待したいと思います。


年末でド平日の月曜日の午前中ですが…大法廷なので、たくさ
ん参加していただいて、日本初の脱原発サウンドデモ裁判をみ
なさんでガンガン盛り上げて世論を作っていきたいと思ってい
ます。


誰でも路上で声をあげる権利を

この手に取りかえすために。

原子力発電という暴力装置に

嫌だという声をあげるために。


PS
同じ12/26日15時から、玄海プルサーマル裁判が主体での
九州電力交渉があります。参加される方は
原豊典さん(hara@kbe.biglobe.ne.jp)連絡いただけたら人数
把握できるので助かります。こちらもよろしくお願いします!

映画「脱原発いのちの闘争」上映会(福岡市早良区)

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映画「脱原発いのちの闘争」上映会
福岡市早良区

日時 12月18日(日)午後2時から
場所 日本キリスト教団西福岡教会(福岡市早良区室見2-14-17)
参加費 1000円(高校生以下無料)
主催者 「脱原発いのちの闘争」を見る会
連絡先 080-5209-8428(猪岐)070-5413-1215(河端)

※当日の西山監督の参加(トーク)は今回ありません。


<映画の概要>
2011年3月11日。フクシマ原発震災が起こってしまった後も、
いまだ原子力政策を強引に推し進めようとする巨大なシステム
に振り回されるなか、声をあげつづける九州の脱原発運動の市
民たち。
彼らに寄り添ってまわしたカメラを前に、電力会社、行政、国
家との関わり(九電交渉、九電株主総会、佐賀県庁申入行動)
のなかで見えてきたものは一体何か。
(上映時間:102分)


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広瀬隆さんからのメッセージ
(略)
東京暮らしの人間にとって、東日本全土を汚染したこの事故
がどれほど深刻なことか九州の人間には分っているのか、と
怒鳴りつけたい気持の毎日だった。
ところがこのドキュメント映画を観ているうち、「申し訳な
い。みんながこれほど必死に反対運動を展開していたのか」
と気づいて、胸の中が晴れ渡った。これなら、原発を止めら
れる。そうだ、われわれは大マスコミが何も伝えない反対運
動の世界を、久しく映画やニュースで見る機会を奪われてい
たのだ。なんだ、俺が馬鹿だったのだ。

この作品は、全国の人間にとって必見の価値がある。強烈な
運動を起こす起爆剤になる。そう確信した。西山正啓監督と
は初対面だったが、私が昔から敬愛してきたドキュメンタリ
ー映画の反骨人間・土本典昭監督の後継者とあって、さすが
と思わせる内容だ。九州の人間は捨てたものじゃない。いや、
全国の人間もみな動いているのだ。西山さん、これから全土
の運動を映画で紹介してくれ。燃えるような人間の活動が忘
れられちゃ、困るんだよ。頼みます。急いで、第二弾、第三
弾を……


◆西山正啓監督
ドキュメンタリー映画作家/福岡教育大学「共生社会論」講師
/代表作「しがらきから吹いてくる風」「ゆんたんざ沖縄」
「梅香里メヒャンニ」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間」「水俣
わが故郷」「米軍再編・岩国の選択」シリーズ三部作、「ゆん
たんざ未来世」シリーズ「チビチリガマから日本国を問う!」
など多数。



『クレイジーエナジー(仮)』製作プロジェクト
URL:http://nishiyamamovie.blog39.fc2.com/

12/17(土)セミナー「原発輸出について」

1217flyer.jpg


原発輸出
~福島原発以後も進む、
 官民連携ビジネスを考える~



【日時】12月17日(土)18時半~21時

【会費】会員500円/一般1,000円/学生300円

【場所】福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
    http://jinken.city.fukuoka.lg.jp

【内容】

2011年10月31日、ベトナム政府は日本からの2基の原発導入を

決定しました。また、日本政府はトルコ、インド等との交渉も

進めていて、日本の原発輸出政策は国家的プロジェクトとして、

福島第一原発事故を経験しても、以前と変わりなく進められて

います。


3月11日後の福島第一原発の混乱も収束出来ていない中で、

日本政府は何故、強行に原発輸出を進めているのか。

原発導入危機にさらされている発展途上国において活動実績の

ある、国際環境 NGOである「FOE JAPAN」の渡辺氏を

迎えて、皆さんと一緒に、原発輸出の相手国側の視点も持ちな

がら、今回の原発輸出問題と、私たちに何が出来るのかを一緒

に考えてみたいと思います。



【講師】渡辺瑛莉氏

FoE Japan 開発金融と環境プログラム

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域
専攻(修士)を経て、2008年からFoEJapan開発金融と環境プロ
グラム所属。日本のODA事業であるマレーシアのダム建設事業で
の環境社会配慮の向上を求める活動などを行っている。


【補足】国際環境FOE JAPAN
 http://www.foejapan.org/

FoE Japanは、持続可能な社会を目指し、気候変動、森林保全、
開発事業における環境社会問題など、地球規模から地域に根ざ
した環境問題に取り組む国際環境NGO。

世界77ヵ国に200万人のサポーターを持つ
Friends of the Earth International
のメンバー団体として日本では1980年から活動を行っている。



【主催】 債務と貧困を考えるジュビリー九州
 http://jubileekyushu.blogspot.com/

【お問合わせ先メール】jubilee.kyushu@gmail.com

【電話】090-8397-5497(藤井)


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ドキュメンタリー映画
『原発震災を問う人々』シリーズ
「脱原発 いのちの闘争」


2011年10月27日(木)開場18:30/上映18:50

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
    (博多リバレインオフィス10F)
参加費:カンパ制
主催:ふくおか自由学校
お問い合わせ:090-4357-7596(藤岡)

<映画の概要>
2011年3月11日。フクシマ原発震災が起こってしまった後も、
いまだ原子力政策を強引に推し進めようとする巨大なシステ
ムに振り回されるなか、声をあげつづける九州の脱原発運動の
市民たち。
彼らに寄り添ってまわしたカメラを前に、電力会社、行政、
国家との関わり(九電交渉、九電株主総会、佐賀県庁申入行動)
のなかで見えてきたものは一体何か。
(上映時間:102分)


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広瀬隆さんからのメッセージ

 九州の反原発運動のドキュメント映画『原発震災を問う人々』
シリーズ第一弾『脱原発いのちの闘争』を、幸運にも8 月27日の
薩摩川内市における私の講演会後、九州反原発運動の合宿で見る
機会があった。
最初の場面は、川内原発の温排水が海の生物を殺している実態を
追跡してきた中野行男さんが登場してきたので、冒頭から画面に
引き込まれた。去年まで、中野さんが撮影したウミガメの死亡漂
着写真などを、生協などの学習会で使わせてもらっていたからだ。

ところがしばらくすると画面は一転して、今年の福島原発事故の
あとの九州住民の激しい闘争に移って、目を奪われた。

2009年2月には、藤田祐幸さんと二人で、2週間という強行スケ
ジュールの九州キャラバンで、この連中にこき使われた。凄絶な
福島原発事故が起こった後は、北九州と南九州で、「あっちへ行
け。こっちへ行け」と言われるままに学習会(講演会)で引き回
されてきた私だが、果たしてこの九州住民が、玄海原発と川内原
発を廃炉にできるのだろうか、必ずやってくれないと困る、と内
心で叫び続けてきた。

東京暮らしの人間にとって、東日本全土を汚染したこの事故がど
れほど深刻なことか九州の人間には分っているのか、と怒鳴りつ
けたい気持の毎日だった。
ところがこのドキュメント映画を観ているうち、
「申し訳ない。みんながこれほど必死に反対運動を展開していた
のか」と気づいて、胸の中が晴れ渡った。これなら、原発を止め
られる。そうだ、われわれは大マスコミが何も伝えない反対運動
の世界を、久しく映画やニュースで見る機会を奪われていたのだ。
なんだ、俺が馬鹿だったのだ。

この作品は、全国の人間にとって必見の価値がある。強烈な運動
を起こす起爆剤になる。そう確信した。西山正啓監督とは初対面
だったが、私が昔から敬愛してきたドキュメンタリー映画の反骨
人間・土本典昭監督の後継者とあって、さすがと思わせる内容だ。
九州の人間は捨てたものじゃない。いや、全国の人間もみな動い
ているのだ。
西山さん、これから全土の運動を映画で紹介してくれ。燃えるよ
うな人間の活動が忘れられちゃ、困るんだよ。頼みます。急いで、
第二弾、第三弾を……
   
                         広瀬隆

10月8日(土)崎山比早子講演会

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テレビなどでは、もう何事もなかったかのように震災の
報道が希薄になっていますが…3月11日に起こってしま
った原発事故の影響は、今も悲しいけれど続いています。

時計の針を戻すことは出来なく、私たちができることは、
もう既に放出されてしまっている放射能に対して、少し
でも被ばくを広げないこと。それにどう向き合っていく
かということ。

高木学校や、原子力資料情報室配信の動画などで有名な
崎山比早子さんをお迎えし、放射能について、あちらが
わではない話を学びたいと思います。

秋のさわやかな一日、本当のことを知るひとときをいか
がでしょう。


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       2011年10月8日(土)

       崎山比早子講演会

     い の ち を 守 る ! 
 
    放 射 能 を 意 識 し て

 ~ 内 部 被 ば く と 食 べ も の ~


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■日程 13:30開場 14:00開演 16:30終了

■場所 福岡市西市民センター・ホール

 福岡市西区内浜1丁目4-39 Tel092(891)7021

 市営地下鉄・JR筑肥線「姪浜駅」下車、南口から徒歩約5分

 西鉄バス「内浜区役所前」下車すぐ

■参加費 前売¥1,000 当日¥1,200 学生無料

■問合せ tampop@wmail.plala.or.jp


福島原発事故から半年が過ぎようとしていますが、原発は収束の
見通しも立たず、今も放射能を放出し続けています。

国のセシウム汚染調査結果によると、福島県のみならず、宮城県
の汚染も深刻で、東京の砂場は利用を止められました。

幸いなことに福島の西側に遠く離れた九州や福岡への直接の影響
はひじょうに少ないものに収まっていますが、
東北の農作物はこちらにも出回っています。
また加工食品の形で流通していくでしょう。

食べものだけでなく、がれき処理を全国の地方自治体に依頼する
といった話も出ています。

もはや、九州だからといって、放射能と無縁ではいられないのか
もしれません。

こんな日本になってしまったいま、こどもたちを守るために、
わたしたちに出来ることは何でしょうか?

まず、放射能について、きちんと知ること。

そして、声を上げること。動くこと。日本をいつまでも希望の国
としていくために。

崎山さんは、マサチューセッツ工科大学研究院、放射能医学総合
研究所主任研究官を経て。1999年から高木学校のメンバーになっ
た方で、医療用の放射線検査を受けすぎることの危険性などを訴
えてこられました。高木学校は、プルトニウムの危険性を訴え続
けた物理学者の故高木仁三郎氏が、市民の立場から問題に取り組
む市民科学者を育成するために1998年に創設した団体です。

9月11日は脱原発サウンドデモin福岡

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     脱原発サウンドデモin福岡      

  ~9.11世界同時100万人アクション~ 

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9月11日は、福島原発震災から半年──。


日本のエネルギー政策は、良い方向に変わったでしょうか? 残念ながら、答えはノーです。
日本にある原子力発電所を廃炉にする動きがみえるどころか、新しく原発を建てる計画すら消えてないのが、この国の実情です。そんなこの国を海外からみれば「こんな世界規模の原発事故がおこったというのに、まったく恐怖を感じていないようにみえる。怒っている人もみえづらい。不思議な国民だ…」そんな風に見られているようです。

そんななか、全世界国各地域の人々と手をつないで、9月11日に脱原発を求める100万人全世界アクションが企画され、ここ福岡でも5月6月と延べ2000人以上のひとたちが参加した「脱!原発サウンドデモin福岡」もこの日のために福岡の路上に戻ってきます。

子どもさんやお母さんたちのマーチ、生楽器隊、サウンドカー、パペット、博多ぶらぶら隊も参加します。

原発がなくても、自分たちの生きる喜びは自分たちで作り出せるはず! すべては自分自身が声をあげるところ

から。原発なしで生きる新しい世界へ。

9.11に福岡の路上で会いましょう!


脱原発サウンドデモin福岡

~9.11世界同時100万人アクション~

日程◆2011年9月11日(日) 

15:00 警固公園集合、トーク開始
16:00 デモ開始
18:00 デモ終了、解散 
  

コース◆警固公園出発→国体道路→渡辺通り→パルコ左折→

    明治通り→西通り→警固公園到着

場所◆警固公園(福岡市中央区天神2-2)

主催◆Fight for Your Life

   http://genkaibai.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

問合◆  genkaibai@gmail.com

   070-5530-9454(反転地) 
 
チラシ◆ダウンロード

A4用紙に4丁づけA6サイズのチラシ(PDF書類)がダウンロードできます

 
↓表面(白黒)

http://genkaibai.web.fc2.com/download/911omote.pdf

↓裏面(白黒)

http://genkaibai.web.fc2.com/download/911flyerura.pdf

   

   

7.28試写会「原発震災を問う人々」シリーズ1

0728flyer1omote.jpg


  九州を舞台に、原発とそれを取り巻く人々の暮らし、
  人間の心の機微などに焦点をあてた新作を2012年
  秋の完成を目指して制作中ですが、その一部となる
 (であろう)脱原発運動のここ最近の動きをまとめ
  た作品をシリーズとして上映します。
  皆さんに広く知ってもらうこと&制作の資金集めな
  どのために、7月28日(木)にはマスコミや九電交
  渉に集まった団体の方々向けに試写会を行いたいと
  思っています。是非、周りの方に広くお知らせして
  いただき、ご参加いただけますよう、よろしくお願
  いしまーす。




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      西山正啓監督ドキュメンタリー映画

      「原発震災を問う人々」シリーズ1


     脱 原 発  い の ち の 闘 争 

           7.28試写会

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2011年7月28日(木)18:30~映画試写会
九州各地で奮闘されていらっしゃる、脱原発/反原発活動団体の
代表者のみなさんに記録映画「いのちの闘争」(110分)を
みていてだいてこれを各地で上映会を開催していただくための
 試写会です。

◆内容
2011年3月11日フクシマ原発震災が起こってしまった後も、い
まだ原子力政策を強引に推し進めようとする巨大なシステムに
振り回されるなか、声をあげつづける九州の脱原発運動の市民
たち。彼らに寄り添ってまわしたカメラを前に、電力会社、行
政、国家との関わり(九電交渉、九電株主総会、佐賀県庁申入
行動)のなかで見えてきたものは一体何か。

◆会場:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン10F)
交通アクセス
福岡市営地下鉄/「中洲川端」駅
下車6番出口(地下鉄「博多」駅から
約5分、「天神」駅から約1分)
■ バス/明治通り「川端町」下車、
 昭和通り「博多五町」下車
■ 天神から徒歩約10分
■ 駐車場/博多リバレイン
地下駐車場(有料)

◆参加費:カンパ制

◆主 催:クレイジーエナジー制作プロジェクト

◆問い合わせ:
Tel:050-5810-9412(中村)
mail:hajime@bun.bbiq.jp
URL:http://nishiyamamovie.blog39.fc2.com/

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