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脱原発キャンドル・ウォーク

あなたが照らす、核なき未来 

12月9日(日)

17:30集会開始(脱原発トーク)

18:00ウォーク出発


場所:須崎公園 福岡市中央区天神5丁目2
地図:http://tinyurl.com/cljpyd2
関連:http://bye-nukes.com/fukuoka
主 催: 脱原発クルーズ「ピース&グリーン ボート2012」
協 賛:さよなら原発!福岡
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)

☆☆メッセージ☆☆

 2011年のフクシマ原発事故を前後して、世界のあらゆる国々が
原発のないエネルギー政策に舵を切っています。
しかし、事故当事国である日本では、政府からの明確な脱原発宣言
はまだ…という皮肉な状態のままです。
 2012年の夏は(1年のなかで一番消費電力が高い季節)「原発な
し」で電力は足りました。特に、九州では、原発は1基も動いていま
せん。フクシマ原発事故処理も補償も終わっていないのに、それで
も再稼動させようとする政府に対して、日本全国で抗議アクション
が数十万人単位で拡がっています。
 わたしたちの希望の火は、消すことなんて出来はしないのです。
例えば、階級制度が違うという理由で、同じ道を歩いていただけで、
殺傷することが許されていた時代が日本にもありました。今考えれ
ば「なんてヒドイ時代だったんだろうな」と首をかしげる方もいる
かもしれません。原発を過去のモノにするために、原発も核もない
未来を、あなたも一緒に照らしだしませんか。
「不思議だなぁ。どうしてあんなバカバカしい時代があったんだろ
う?」と、未来であなたと一緒に、笑って迎えられるように。

☆☆共同アクション☆☆
2011年11月に開催された「さよなら原発・福岡1万人集会」では、
1万5千人もの九州各地から集まった人々が福岡市内に「原発反対」
の声を届けました。今回の12.9キャンドル・ウォークは、この
「さよなら原発」の大きな流れを汲むかたちで、企画しています。
また今回、ここ福岡・博多が国際交流NGOピースボートがコーデ
ィネートする脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」の帰
港地でもあり、クルーズ参加者と九州の皆さんとの共同アクショ
ンの場となります。

☆☆脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」とは☆☆
「PEACE&GREEN BOAT2012」は、「平和で持続可能なアジアの
未来」をめざして、NGOピースボートと韓国のNPO「環境財団」が
共同でコーディネートする船旅です。2005年8月の初航海以来、こ
れまでに4回出航。日本と韓国からそれぞれほぼ同数の参加者がひ
とつの船で東アジア各地をめぐり、寄港地での交流プログラムや船
内生活を共にしました。アジアの歴史認識、環境問題、文化や社会
をコリアの人たちと一緒に考えて体験する、“日韓共同”の船旅です。
5回目となる今回の航海では、国境を越えた課題である「脱原発」を
メインテーマとし、博多発着で釜山・那覇・敦賀を巡ります。釜山
や敦賀、博多(佐賀・玄海原発)では原発を視察したり、立地地域
の人々の話を聞くプログラムなどを行います。米軍基地が集中する
沖縄では、原発に共通する課題として、日本政府と地方の関係につ
いて語り合います。船内でも鎌田慧さんや田中優さんといったゲス
トの方々にご乗船いただき、活発な意見交換会なども行われます。
そんな9日間の航海を終え、12月9日に博多に帰航します。
この脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」に参加した日
韓の人々と共に、博多の街をキャンドルで照らしましょう。


☆☆おねがい☆☆
いろいろな方が「原発を止めたい」という気持ちをひとつにして
集まります。道行く人達にメッセージをより伝えていくために、
「反原発・脱原発」というテーマの旗、のぼり、プラカードなど
を是非ご持参していただいて、みなさんの思い思いの言葉をのせ
てご参加ください。
 また、キャンドル・ウォークですので、ろうそく(風よけ必須)
や化学発光体などもご持参ください。
そして、私たちの気持ちを少しでも遠くへ届けるため、鈴、笛、
太鼓、金属片(フライパンやスチール缶等)などの鳴りものも是
非ご用意ください。


※衆議院選挙の公示後である12/9のキャンドル・ウォークでは、
選挙に関するプラカードや一定の候補者や政党に対するメッセ
ージ(誰それに一票をとかいう賛成も、逆に誰には入れるなと
いう反対も)は「公職選挙法」に触れます。
これに違反するとウォーク自体が中止させられる可能性があり
ます。ご協力をよろしくお願いします。



脱原発キャンドル・ウォーク 賛同金のお願い☆☆
賛同金(カンパ)の振り込み方法
  1口500円(何口でも可)
郵便振替口座 01770-5-71599
加入者名:さよなら原発! 福岡
※通信欄に「キャンドル・ウォーク」とお願いします。
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0071599
※「九電本店前ひろば」で払込取扱票も準備しています。


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●●● さよなら原発! 9・23福岡集会 ●●●

     夏を越えたあなたは、未来を植える


日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始
    15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園(福岡市博多区上川端町7) 
主 催:さよなら原発! 9・23福岡集会実行委員会
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)
H P :http://bye-nukes.com/fukuoka

1年の間に一番消費電力が高いとされている夏を越えました。
そもそも、2011年のクリスマスから今現在、九州管内では
原子力発電所は一機も動いていません。全国では、54機のう
ち大飯原発3、4号機だけ。これも「電力が足りないのでなく、
経営の問題」と関西電力自らが発言しています。大飯原発が
再稼動された結果、首相官邸前では抗議アクションが数十万
人規模で行われ、各地でも抗議行動が拡がっています。
しかし、事故が起きれば世界中の大地に海に空に放射能をまき
散らしてしまう原発の稼動は、日本政府の中の極少数の人たち
によって、勝手に決定されてしまいます。政府が決めることだ
から…と、原発を止めることは私たち市民にはできないのでし
ょうか?
こたえはノーです。
「何もできない」とあきらめる必要はありません。しかし、た
かだかデモ行進で叫んでみてもまったく意味がないこと…なん
て思ってませんか? そんなあなたに伝えたい言葉があります。
小田実、鶴見俊輔らと一緒に「ベ平連(ベトナムに平和を!市
民文化団体連合)」を結成した、作家の開高健が好んで色紙に
書いた言葉です。

 明日世界が滅びるとしても、
 今日あなたはリンゴの樹を植える。

わたしたちは確かに無力かもしれません。けれど、少なくとも
一本のリンゴの樹を持っている。今日植えたリンゴは明日世界
が滅びるなら、もちろん実は結びません。花すら見れないでし
ょう。

でも、樹の一本だけ世界は豊かになれるはずです。

なぜなら、あなたは世界を変えられる可能性を持っているので
すから。

(いのうえしんぢ)

4月8日(日)Frying Dutchman LIVE!

4月8日(日)Frying Dutchman LIVE!

48.jpg

youtubeで話題になった反原発ソング「Human Error」
http://www.youtube.com/watch?v=Q5p283KZGa8

Frying Duthmanを福岡にも呼ぶことになりました!
100名程の会場(スタンディング)なので、満員になる
可能性大です…(汗)。ですので、主催のF.Y.LのHPに
ある予約フォームにいれておくのが安心かもです。


___ Frying Dutchman LIVE!___

日時:2012年4月8日(日)
場所: Livehouse & Club PEACE
時間:18:00~
料金:¥1000+Drink
Live:Frying Dutchman
主催:Fight for Your Life
詳細:http://nonukes-fukuoka.com/4.8/

結成9年目に突入したFrying Dutchman。
インド、イスラエル、ヨーロピアンツアーを経て
メンバーの移り変わりや様々なファンタジーを巻
き起こし 新たなメンバーを迎えて、嘘をテーマに
したファーストシングル!
末期的に腐敗しているシステムに飲み込まれている
世の中に向けて怒りと愛を込めてのメッセージソング
「Human Error」!!

:Riddem Ascension
(Yujiman/FOLIKAN, Mizman/ELECTRUM (spooky),
Didjemaka/ディジュリドゥ奏者)

:RIKI(弾き語り)

Slid Show
:亀山のの子(写真家)-100人の母達

DJ
:NANO(大日本アナログ党)

Food
:Tokkoカレー
:Swindl Factory

その他、出店あります。


さよなら原発! 3.11福岡集会  
~フクシマ~フクオカ、核なき未来へ~  

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 3月11日は、あの東日本大震災、そして福島原発震災
から1年──。
日本のエネルギー政策は、良い方向に変わったでしょう
か? 残念ながら、答えはノーです。
日本にある原子力発電所を廃炉にする動きがみえるどこ
ろか、新しく原発を建てる計画すら消えてはないし、原
発輸出もはじまっています…。

そこで、核のない未来が欲しいという声をあげるために、
また(何度でも何度でも)路上に出ることになりました。

人の命をおびやかす原発でつくる電気はいりません。
今、ここから~ 原発のない未来へ

3月11日(日)13:30集会開始 14:50デモ出発
13:30 集会開始
14:46 黙祷
14:50 デモ・パレード
主 催 さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先 090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳) 
http://0311fuk.blog.fc2.com
ラップ・ミュージシャンのカクマクシャカをゲストに迎えるほか、
ヤスキによるスプレーアートも。
カンパも随時募集中!!(全然集まってません…泣)

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集 合:須崎公園(福岡市中央区天神5-8)
主 催:さよなら原発!3.11福岡集会実行委員会
ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/
連絡先:090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)

12/17(土)セミナー「原発輸出について」

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原発輸出
~福島原発以後も進む、
 官民連携ビジネスを考える~



【日時】12月17日(土)18時半~21時

【会費】会員500円/一般1,000円/学生300円

【場所】福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
    http://jinken.city.fukuoka.lg.jp

【内容】

2011年10月31日、ベトナム政府は日本からの2基の原発導入を

決定しました。また、日本政府はトルコ、インド等との交渉も

進めていて、日本の原発輸出政策は国家的プロジェクトとして、

福島第一原発事故を経験しても、以前と変わりなく進められて

います。


3月11日後の福島第一原発の混乱も収束出来ていない中で、

日本政府は何故、強行に原発輸出を進めているのか。

原発導入危機にさらされている発展途上国において活動実績の

ある、国際環境 NGOである「FOE JAPAN」の渡辺氏を

迎えて、皆さんと一緒に、原発輸出の相手国側の視点も持ちな

がら、今回の原発輸出問題と、私たちに何が出来るのかを一緒

に考えてみたいと思います。



【講師】渡辺瑛莉氏

FoE Japan 開発金融と環境プログラム

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域
専攻(修士)を経て、2008年からFoEJapan開発金融と環境プロ
グラム所属。日本のODA事業であるマレーシアのダム建設事業で
の環境社会配慮の向上を求める活動などを行っている。


【補足】国際環境FOE JAPAN
 http://www.foejapan.org/

FoE Japanは、持続可能な社会を目指し、気候変動、森林保全、
開発事業における環境社会問題など、地球規模から地域に根ざ
した環境問題に取り組む国際環境NGO。

世界77ヵ国に200万人のサポーターを持つ
Friends of the Earth International
のメンバー団体として日本では1980年から活動を行っている。



【主催】 債務と貧困を考えるジュビリー九州
 http://jubileekyushu.blogspot.com/

【お問合わせ先メール】jubilee.kyushu@gmail.com

【電話】090-8397-5497(藤井)


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ドキュメンタリー映画
『原発震災を問う人々』シリーズ
「脱原発 いのちの闘争」


2011年10月27日(木)開場18:30/上映18:50

場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
    (博多リバレインオフィス10F)
参加費:カンパ制
主催:ふくおか自由学校
お問い合わせ:090-4357-7596(藤岡)

<映画の概要>
2011年3月11日。フクシマ原発震災が起こってしまった後も、
いまだ原子力政策を強引に推し進めようとする巨大なシステ
ムに振り回されるなか、声をあげつづける九州の脱原発運動の
市民たち。
彼らに寄り添ってまわしたカメラを前に、電力会社、行政、
国家との関わり(九電交渉、九電株主総会、佐賀県庁申入行動)
のなかで見えてきたものは一体何か。
(上映時間:102分)


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広瀬隆さんからのメッセージ

 九州の反原発運動のドキュメント映画『原発震災を問う人々』
シリーズ第一弾『脱原発いのちの闘争』を、幸運にも8 月27日の
薩摩川内市における私の講演会後、九州反原発運動の合宿で見る
機会があった。
最初の場面は、川内原発の温排水が海の生物を殺している実態を
追跡してきた中野行男さんが登場してきたので、冒頭から画面に
引き込まれた。去年まで、中野さんが撮影したウミガメの死亡漂
着写真などを、生協などの学習会で使わせてもらっていたからだ。

ところがしばらくすると画面は一転して、今年の福島原発事故の
あとの九州住民の激しい闘争に移って、目を奪われた。

2009年2月には、藤田祐幸さんと二人で、2週間という強行スケ
ジュールの九州キャラバンで、この連中にこき使われた。凄絶な
福島原発事故が起こった後は、北九州と南九州で、「あっちへ行
け。こっちへ行け」と言われるままに学習会(講演会)で引き回
されてきた私だが、果たしてこの九州住民が、玄海原発と川内原
発を廃炉にできるのだろうか、必ずやってくれないと困る、と内
心で叫び続けてきた。

東京暮らしの人間にとって、東日本全土を汚染したこの事故がど
れほど深刻なことか九州の人間には分っているのか、と怒鳴りつ
けたい気持の毎日だった。
ところがこのドキュメント映画を観ているうち、
「申し訳ない。みんながこれほど必死に反対運動を展開していた
のか」と気づいて、胸の中が晴れ渡った。これなら、原発を止め
られる。そうだ、われわれは大マスコミが何も伝えない反対運動
の世界を、久しく映画やニュースで見る機会を奪われていたのだ。
なんだ、俺が馬鹿だったのだ。

この作品は、全国の人間にとって必見の価値がある。強烈な運動
を起こす起爆剤になる。そう確信した。西山正啓監督とは初対面
だったが、私が昔から敬愛してきたドキュメンタリー映画の反骨
人間・土本典昭監督の後継者とあって、さすがと思わせる内容だ。
九州の人間は捨てたものじゃない。いや、全国の人間もみな動い
ているのだ。
西山さん、これから全土の運動を映画で紹介してくれ。燃えるよ
うな人間の活動が忘れられちゃ、困るんだよ。頼みます。急いで、
第二弾、第三弾を……
   
                         広瀬隆

糸島市にプルサーマル中止を申し入れ

糸島市に対し、プルサーマル中止と防災計画立案を要請しました。

日時 4月15日(木) 14:00~15:30
場所 糸島市役所

行政側は、危機管理課の課長と係長、人事秘書課の人(合計3人)。
市民側は、子どもたちも含め、15~20人。
江頭晶子市議が進行役となり、市民側から申し入れ書を読み上げ。当初1時間の予定が、約1時間半となりました。

糸島市長への申し入れは以下の6項目
-------------------------------------------------------
1. ㈱九州電力に対して、安全が確認できるまで、プルサーマル
 計画の中止を要請する。
2. ㈱九州電力に対して、プルサーマル計画の安全性、事故時の
 対策などを広く糸島市民の方に理解をして頂けるよう、市民に
 開かれた説明会の開催を要請する。
3. 福岡県に対して、プルサーマル計画に対応した防災対策を
 早急に立てるとともに、本対策が完了するまで、プルサーマル
 計画実施の中止を九電に求めるよう要請する。
4. 市内各地で、放射能災害にも対応すべき勉強会等を開催し、
 災害時に迅速に対応できるよう地域住民の防災意識を高め
 ること。
5. 糸島市独自の放射線モニターを設置し、インターネットで24時間
 市民がモニターできるよう整備すること。
6. 放射能漏れ事故に備え、安定ヨウ素剤(錠剤)の各家庭の配布
 を即時実施すること。(30円・10万人=300万円程度)
-------------------------------------------------------


行政の回答は、

〔行政側〕
・糸島市が九電に対してプルサーマル中止を要請することは法的に出来ない。
理由:国により安全性が確保されている。法律に基づき許可が出ている。佐賀県と地元玄海町も事前了解している。
・糸島市は「防災対策を重点的に充実すべき地域(EPZ)」に該当しないので、特別な対策はとっていない。「市民向け説明会開催」(上記2)についても、EPZの圏外なので、開催する必要はないとの判断。
・申し入れ事項についてはきちんと市長に伝える。
・後日、危機管理課から回答する。

これに対して

〔市民側〕
・EPZに該当しなくても、自治体として独自の防災対策をとっていい。
・EPZはプルサーマルを想定していない。
・国の審査には具体的な基準がなく、安全性が確保されているとはいえない。
・MOX燃料の内圧評価(設計比)では、1%の余裕しかない。これでは安全といえないので、きちんと説明してほしい。
等々

〔参加者の感想〕
行政の印象として、原発について情報も関心も持っていないと感じました。今年1月29日の川内原発での死傷事故についても知らなかった。MOX燃料もウラン燃料も大差ないと考えているようでした。
市民が情報を提供し、丁寧な説明を重ねていけば、時間はかかりますが、行政の対応も変わり得るかもしれないと思いました。


【参考】新聞記事

2010年4月16日 佐賀新聞
プルサーマル「中止要請を」 糸島市民ら市に



中電前の抗議に参加

3月12日、広島へ行ってきました。
九電テント村を参考に座り込みをしたい、と連絡があったときから、
岡田さんの顔を見てお話してみたかったこともあり、急遽広島行きを決めました。

暖かくはないけれど寒くもない、丁度いい天気の中、
わたし達が到着したときはすでに10数名が中電前にいらっしゃいました。
手描き風のきれいなバナー、スナメリや魚の海の生き物…。
道行く人だけではなく、路面電車からの視線も集めているようでした。
そこにテント村からのおくりもの(いやげもの?)として
「プルサーマル イカン!」のパペットを参加させました。

岡田さんとそのサポートの方々、遠くからブログをみて
やってきたと言う女性、いろんな人とお話をさせてもらいました。
岡田さんに「どうしてハンストという形をとったのですか?」
という質問を投げかけると、
「今の自分の思いを伝える最大の方法だと思ったから。」
というシンプルでまっすぐな答えが。
いろいろな悔しさや怒り、無力感、そんなものに押しつぶされそうに
なるけれど、少しずつでも光のあるほうへ進めたら…、
その思いが共有できた気がしました。

その2日後、無事ハンストが終了したことをブログで確認しました。
お疲れさまです。そして会いに行けてよかったです。



国交省、保安院交渉報告 (転載)

2010年3月1日、国交省、保安院との交渉が行われました。
出席された方からの報告を載せさせていただきます。
国側から飛び出す びっくり発言に あきれます。

(転載はじめ)------------------------------------

みなさまへ

■本日行われたプルサーマル関係の2つの国との交渉について、佐賀、愛媛、関西、首都圏各地からと合わせて30名近くが参加しました。みなさんお疲れ様でした。国交省交渉と保安院交渉の前半について、簡単に報告させていただきます。

■国交省交渉
 海事局検査測度課の近藤課長と大西氏が対応しました。
 MOX燃料の輸送容器について、安全性確認の審査で、9mの落下試験、耐火試験、200mの水中に1時間といった浸漬試験とあるのは、実際に実験を行ったのではなく、解析を行っただけであることが明らかになりました。電力会社は、容器が落下しているようすをマンガにするなどして、いかにも実験が行われているかのように宣伝していますが、計算だけでした。国交省は、法令には試験条件があるだけで、実験か解析か指定しておらず、IAEAも解析で構わないとしていると居直りましたが、佐賀の方からは、玄海原発にMOX燃料が搬入されたときに、輸送容器がクレーンで高く吊り上げられたが、あれが切れて落下するようなことがあればそれが本当の実験になったと考えるとゾッとすると発言されました。市民側の要請に対し、国交省は、電力会社がまるで実験を行っているように宣伝していることについて注意し、計算しかしていないことを説明させることを約束しました。

■保安院交渉
 保安院側は、石垣氏はじめ検査課3名、審査課が青木氏はじめ3名、エネ庁が有馬氏1名の合わせて7名が対応しました。主に石垣氏が話しました。
 伊方原発や大飯原発などで高燃焼度燃料の燃料漏えいが多々続けに生じていることから、MOX燃料と高燃焼燃料を一緒に燃やそうとする伊方3号機のプルサーマルを直ちにやめるよう要求しました。
 四国電力は、最下部支持格子内のすき間が原因だとした上で、同一設計で同一時期に製造された燃料は使用しないことにしました。しかし、製造時期の異なる燃料については、102体中3体のサンプル調査ですき間がないことから、そのまま使用するとし、保安院もこれを承認しています。ところが実際には、「すき間」が確認されていない燃料でも漏えいが発生していました。
 今回保安院は、すき間説が崩れ、原因が全く解明されていないことをはっきりと認めました。漏えいがあったのはいずれも三菱製の高燃焼度燃料でした。であるなら、三菱製の高燃焼度燃料は全て使用を中止すべきです。しかし保安院は、どうせ漏えいは避けられず、漏えいが起きても微量だからというとんでもない理由をあげて伊方原発での使用を止めるつもりはないとしました。そもそも保安院には、高燃焼度燃料で特に漏えいが頻発しているという事実認識すらできていませんでした。国や電力はこれまで、放射能を外に出ない、原発は五重の壁で守られていると宣伝してきましたが、今回の対応は、この原則をかなぐり捨てるものです。伊方3号機のプルサーマルを直ちにやめるよう重ねて要求しました。

---------------------------------------------------
別の参加者からの報告です
---------------------------------------------------

3番目にとりあげた、関電2回目のMOX製造に関係して報告します。こちらも、ビックリ発言が飛び出しました。

この問題は、関電が昨年8月に4体のMOX燃料を廃棄にしましたが、その原因も分かっていないのに2回目分の製造を開始するのはおかしいのでやめるようにという要望を出していました。

当初、「民主党の幹事室で一括で受けることになっているので、このような要望は受け取れない」等訳の分からない理由で逃げ回っていましたが、今日の交渉でとりあげることになったものです。

保安院検査課の石垣氏は、「あれは自主検査の問題なので、安全性には関係ない」と予想通りの回答でした。

しかし関電は福井県で「MOXに特有か、メロックス社の工場の問題かまだはっきりしていない」と述べています。これは、メロックス社の製造能力の低さに関係する普遍的問題をはらんでいる可能性が高く「自主検査だから関係ない」で済む話しではありません。

メロックス社はウラン燃料の基準も満足できない等、安全性の問題を指摘し、結局はMOXに関する国の基準がないからこうなっていると追及すると、

なんと最後に、審査課の青木氏は
「国の基準は、実績を踏んでつくるもの」
などと発言したのです。

玄海も伊方も実験台か!!と皆 怒り心頭。ひどい話です。

MOX輸送についても、落下試験も耐火試験も浸漬試験も、全て解析でOK。
国交省の告示には「解析でいい」などと何処にも書かれていないのにです。国交省の近藤氏は「実物で実験したら危険」などとしゃべりだす始末。

それにしても、本当にひどい居直りです。そして本音がよく出ていました。輸送もプルサーマルも危険な実験台ということです。鳩山政権が原発推進で、民主党内部からの批判も表に出ないなか、好き放題という感じですね。
ただ、他方では、これら居直りは、高燃焼度燃料からの漏えい問題も含め、解決策のないことの表れでもあります。

今日の内容を地元などに広く伝えていきましょう。
参加された皆さん お疲れさまでした。

(転載おわり)---------------------------------------------

玄海も伊方も 実績をつくるための 実験 なのですね。

多くの国民を巻き込む実験は許せません。

皆様
こちらの応援もよろしくお願いします。↓↓↓↓↓
様々な形で原告団を応援してください。

玄海原発プルサーマル裁判の会
http://genkai.ptu.jp/



熊本(ちゃぶ台)の皆さんと

11月23日(月)
熊本県玉名で古民家を改築して情報やショップも提供されている、コミュニケーションスペース「ちゃぶ台」での集まりにプルサーマルの話を聞かせて欲しいと呼ばれて、みらい実行委員会のYさん、Kちゃん、Mくんと私の4人で行ってきました。外にはヤギの小梅ちゃんが鳴いていて、隣には仲良く大きな犬(名前忘れた)が寄り添っている。そんな古民家の佇まいがイイ感じです。

まず「六ヶ所村ラプソディ」の上映があって、話というか雑談に近いものを始めました。

MOX燃料の説明、みらい実行委員会の活動(1.議会への訴えかけ 2.電力会社への抗議 3.市民へのアピール・キャンペーンなど)を説明。

最後に紙芝居(ネコマグレ秘密研究所:エネルギー篇)をわたしたち4人でやりました。


少ない人数の集まりでしたが、親密な空気が感じられ、また私たちの活動に逆に増幅させる何かも感じさせるものになったようです。

なぜって、ちゃぶ台さんから玄米中心のオーガニックなおいしい食事もいただきましたから、これがエネルギーにならないわけには…ですね(笑)。



ちゃぶ台に集まるみなさん、呼んでいただいてありがとうございました!


11/5(初日)夜の様子です。


夜の部の報告です。  (報告:K川)

皆さん、かぶり物の作製を楽しそうにされていました。
完成していたイカ・洋ナシに加え、みかん・インコ・鯛。
どんなダジャレになっているか、ぜひ完成品を見に来てくださ~い。



途中からギターを持った仲間がかけつけてくれて原発反対
ソング(替え歌)を歌ってくれました。
気になるのか2階の窓からちょこちょこと九電の社員(?)の方がのぞいてました。ビルの敷地内にいたので一度警備員に注意されましたが、ちょっと場所を移動して歌は続きました。

通り行く人もやはり気になるようでチラシを差し出すと受け取ってくれる人も多かったようです。



メールを見た!と新しい方も来られました。
プルサーマルの説明を聞いてらっしゃいました。

テントの周辺には、
22時過ぎでも15名ぐらいは、いらっしゃいましたよ。

皆さん、『プルサーマルを止めたい!』という思いでつながっているんだなぁと感じました。




10月18日のお礼

10月18日の「プルサーマルよりカーニバル!」を
無事に終えることができました。

遠くから講演会やワークショップに参加してくださった皆さん、
ありがとうございました。
講師の先生方、お疲れ様でした。

パレードにも遠くから駆け付けてくださった方が大勢いて、とても充実したパレードができました。

きっと沿道に皆さんに私たちの気持ちが伝わったと思います。


10月18日の様子は、追ってブログに掲載していきます。
また、パレードの様子はYoutubeに掲載する予定で準備中です。

お楽しみに。

イベントは終わりましたが、私たちの活動はまだまだ続きます。
賛同人もさらに増えました。
  
皆様、これからもよろしくお願いします。


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