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玄海原発のMOX燃料搬入に抗議

6月28日のMOX燃料搬入について、抗議声明を提出しました。


九州電力株式会社
代表取締役会長 松尾新吾 様
代表取締役社長 眞部利應 様

私達は次の3点からMOX燃料の搬入に強く抗議します。

第一点
危険性と安全性について。プルサーマルは危険だと言う人と、安全だと言う人がいます。科学者が対立しています。素人には、難しい原子核の話は解りません。安全か危険かの論争は大事故が起るまで続くでしょう。そして危険だと解った時は、佐賀県民だけでなく福岡市民も半分は死んでいるのです。勿論、100%安全な技術はありません。でも災害の規模を考えれば、120%の安全が必要です。安全余裕を削ってまで、なぜプルサーマルを実施するのでしょうか?少なくとも安全性に関わるデータを開示し、私達の不安を払拭して下さい。商業機密を理由にデータを示さない姿勢は、説明責任の放棄であると言わざるを得ません。

第二点
次の問題は、危険な核のゴミです。原子力発電によって今、この瞬間にも刻一刻とこの世に生み出されて来る放射性のゴミをどうするのか、答えが出ていません。MOX燃料からは普通のウラン燃料よりずっと始末の悪いゴミが出ます。この厄介な核のゴミを受け入れようと決心する自治体はありません。でも国はお金で解決するつもりです。原子力委員会の人がテレビで言っていました。「結局 お金でしょ!」お金で人の心を買うことが許されるのでしょうか。国がやってきたかくも非人道的な方法を、私達が見過ごして来た結果、日本は核のゴミがいっぱいになってしまったのです。慚愧の思いをこめてMOX燃料の搬入に反対します。プルサーマルのゴミの処分方法を明確に言えないならプルサーマルをやめて下さい。

第三点
残る論点は人権侵害です。原子力発電所は被曝労働無しには成り立ちません。下請け労働者の人たちが、被曝を伴う原子炉内での作業に従事させられています。電力会社の人は勿論そんな危険な仕事はしません。遠い安全な窓から覗いて監視するだけです。悲惨な原発労働者の実態は世間の目から覆い隠されています。長年、原発で働いて被曝して死んでいった青年がいます。その父親が言っています。「どんな病気でも、亡くなるときには親は悲しいでしょう。だけども白血病で死ぬときの、あの辛さをついて看てるのは、忍びないですね…。」このような原子力労働者がいないと原発は成り立たないのです。それを承知でなお、原発を推進することは、人の道にはずれます。原子力発電は人権侵害の発電です。労働者の犠牲の上に作られる電気は要りません。

結論
みらい実行委員会はMOX燃料の搬入に断固反対します。
自然エネルギーへの全面転換を強く求めます。

2010年6月28日
みらい実行委員会(福岡市)


抗議声明は、上記の他に、佐賀県知事と玄海町長宛に提出しました。





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12/1 九電本社前

プルサーマル稼働を明日にひかえ。










11/30 九電本社前で

皆さんいつもありがとうございます。
今日は小雨で寒そうだったので、いっぱい着こんで行きました。

歩道のいちょうが、日に日に紅葉し、輝く黄金色になったと思ったら今日は散り始めていました。

最初は二人だったので写真をどうやって撮ったらいいのかと?思ってたら
おたすけマンが来て下さり無事撮れました~。



世界各地から届いた賛同メッセージ、ありがたく、勇気を戴きました。

三人でプルサーマルが止まる日が来ることを祈りながら立ちました。

12月1日がスタンディングのひとくぎりの日になると思います。

どうぞ・・・・宜しくお願いいたします。


11/24  九電本社前で

寒くなってきました。
今日も12時から、九電本社前に約1時間立っていました。


ときどき「お疲れ様」と声をかけてくださる通行人の方がいるので
そんなときは うれしくなりますね。


12時に、九電前に行くとNさんが旗を持って
凛として一人で立っていらっしやいました。

すぐにOさん、Kさん、Tさん、Fさんが来られ賑やかでした。

寒さも忘れ、22日に玄海町で開催された
原発の危険性を問うシンポジウム
「プルサーマル(原爆)と私たちのくらし」のお話など
聞かせて戴いたりして、
あっと言う間の一時間でした。






11/18~11/19 九電本社前にて

今日はいつもの守衛さんも大きなマスクをして
こちらをじーーと見ています。

北風がきつく、じっと立っているのも大変!
そこで、バナーを持って九電前の道路を歩きました。
何度も何度もUターンして歩きました。

道行く人がニコニコ顔で「ガンバレー」と声をかけてくれました。
停車中のバスの中から、冷ややかな視線を感じながらも
楽しくウオーキングです。


道行く人の中には
「君達は『要望書』提出してから九電から返事はあったかい?」
と関心を持って聞いてこられる男性も…

以上、本日の報告です。




11/16~18 九電本社前での抗議

今も土日以外は 毎日お昼に1時間ほど
九電本社前に立っています。

バナーをもって、静かな抗議を行っています。

少ないときは、1名で、
今日は 6名でした。

プルサーマルの運転ははじまったけど、

私たちは、敗者ではないし、
悲観的にならないように顔を上げて真っ直ぐ前を向いて
笑顔で正々堂々と立ちました。

この運動に参加して…
皆さんと出会えたことに感謝して…
立ちました。





11/13(金) 九電本社前


13日金曜日、テント村撤収の翌日、
九電本社前に4名が立ちました。
11:30~13:00

傘差して、バナーを持って無言で立ちました。
悲しい気持ちを奮い立たせて立ちました。


昼休み、やはり社屋の中から社員らしき人々が
ジーーと見つめています。
無言で立つのも予想以上に注目されるものです。



道路使用許可の期間が14日までなので、
14日は、街路樹に残したメッセージを撤収します。






テント村 撤収 11/12(木)

11月5日から開始した九電本社前でのテント村、
8日間続けましたが、11月12日をもって終了致しました。

最終日、18時からキャンドルに火を灯しました。


風が強かったのでローソクの火が消えやすかった。

マイクアピール、ギターでの替え歌・・・
また、最後に何人かで交互にマイクアピール。



8日間、
トラブルらしいトラブルもなく、ほっとしております。

全国からの励ましに感謝します。 

思い出せば、ちょうど テント村開始の11/5(木)、
午前11時、プルサーマルが運転開始されました。
全国46万人の署名を無視するプルサーマル、まさにそれを象徴するかの
ようなタイミングでの運転開始でした。

大勢の人が、無力感と、悔しさを感じた瞬間です。

でも、テント村では、すぐに笑顔と 熱い議論 が復活しました。

この8日間、 

◆テント村で語りあった のべ人数、約250人
◆テント村を見て、通行中に署名してくれた人、約100名
◆テント村周辺で 受け取ってくれたチラシの枚数、およそ1000枚

たくさんの人とつながることができたし、関心をもってくれる人が増えている
のを実感できたし、やってよかった、 とテント村のメンバーは口をそろえて
言ってます。
(泊りの人は、大変だったと思いますが)


さて
テント村は撤収ですが、街路樹にメッセージを残してきました。





私たちの気持ちが もっと多くの人に伝わって欲しいです。
  (紙は、TeamGoGo の新聞ですね)


以下、Iさん(みらい実行委員会)の感想から。

みんなでキャンドルを持ち寄り
時折吹く強い風のなか、小さなあかりを灯していた。

その、あかりの向こう側には九電の社員の人たちが玄関ロビーにでて
こちらの様子をじっとみている。

彼らだって、
ほんとうは思っている。プルサーマルはおかしいと、
ほんとうはいやだ。生命を脅かす核エネルギーを使うなんて、
ほんとうはしたくない。目先の利益のために未来を売り払うようなことを、

「ほんとうは、ぼくも、あなたとおなじなのです。」

わたしには、そんなふうに映った。

だから、わたしはあなたのほんとうを信じる。 
 (全文はこちら



テント村  11/11


昨夜から今朝のテント村、
雨対策のなされたテントで雨漏りはなかったのですが、
テントの端のほうは下からの浸水が。
湿気が多いので体力がかなり消耗した感じです。

明け方、テントが大きく揺れてちょっと怖かったです…。


日中も 風にあおられるテント村・・・
中にいても風がすごくて、テントごと吹き飛ばされそう(><)
バナーにくくりつけてる重し用のペットボトルもまったく役に立ちません。
駐輪場の工事の人が、「テントが飛ぶと危ないから」と、砂袋をテント
にくくりつけてくれました。
       (軽く説教付きでしたが・・)

起こしても起こしても倒れる自転車・・。


S木さんがお弁当(中身入り)を忘れて帰ってる!
と一時騒然となるテント村。

その後、差し入れとして持って来られたものだったことが判明。

玄米のお弁当。おいしそう。


お芋はあと2本でした。 誰かもう食べたかな?





テント村 11/10(火)

テント村では、そろそろ次の段階のことを考えようとしています。

●テント村をいつ頃終わりにするか、

●プルサーマルをなんとしても止めるために
     今後どんなことをしていくのか

そんなことを
11日にみんなで打ち合わせる予定です。

ブログをご覧の皆さん、応援のメッセージをくださった
たくさんの皆さん、全国でいっしょに頑張ってくれている皆さん、
支えてくださって、ありがとうございます。
私たちに、これからどんなことができるのか 明日みんなで考えます。


-----------------------

10日(火)は、テント村ではじめての雨でした。
しかし、ちゃんとタイムリーに雨対策がしてあるのは、さすがですね。

協力してくださった方、ありがとう!!



これ、藤本村長のお弁当だそうです。美味しそうですね。



初めてご参加いただいたSさん。色々な反原発運動をされているようで貴重なお話をたくさん聞けました。


写真に撮るとあまりわからないのですが外は大雨です。

夜になって風が強くなっており、それが心配です。

宿泊組は、3人が雨のテント村住人です。



テント村 11/9 その2

テント村報告    (報告: M田)

友人Kさんとお昼3時頃に到着。
今日もテント村には、有志の方々が多数。

久留米の 友人Hくんも仕事が休みだからと駆けつけてくれて、九電を前にどうしたら原子力発 電を使わない清々しい暮らしが我ら貧乏人の手に入るかなど、云々語り合ったり、トッポンチーノ(お母さんと赤ちゃんのための小さなおふとん)の活動をされるOさんと再会したり。

おしゃべりしている間にも、スーツ姿のサラリーマンの方が関心を示 してくれたりと救われることもありますが、3人のお子さんを持つOさんも、もしかこ
れから子どもを生むかもしれない私たちも、この現状や想像する未来にどうしようもない憤りや不安を覚えます。

夕方、Yさんが来られて、それから1時間は拡声器を手に
九電や道行く人に、反プルサーマル宣言!
力強い声は、九電の中までしっかり届いていました。




以下   (報告: K川)



今晩は、人通りが少なめです。

そんな中、日曜の夜、通りがかりにちょっと気になり、
少し話を聞くつもりが朝の4時までいたという男性が、今日も仕事帰
りに寄ってくれました。早速、今日会社の人に話してチラシも
配ってくれたそうです。  ありがとう!!(*^。^*)

いろんなご縁でテント村に初めてきてくれた人もいて、少ない
ながらも外でも中でもプルサーマルはもちろん、さまざまな事
を語り合ってます。

メッセージボードも賑やかになってきました。

↓拡大





今夜の宿泊予定は4人です。




テント村 11/8 昼


毎日テント村の前を通られる、演歌歌手(?)のサイン入りキャップを被ったオジサンから応援の声をいただきます。
仕事の通勤途中でいつも通っているというお姉さんとちょっぴり交流。

このテント村でのアクションは、小さなことかもしれませんが・・・・
こうやってすこしずつ広がっていくのを皮膚感覚で感じています。






テント村 11/7 夜


今夜はキムチ鍋。鍋も終わったところで…
反原発運動のグランドマザー(?)北九州のO添さんがついに登場です。6メートルの長~い横断幕を持ってきてくださいました。
O添さんはビールを片手に、夜通し縦横無尽に
マシンガンなお喋りは続きました。
横断幕は19年前につくられたものなのだそうです。




今夜の宿泊は6人。
テントの周辺は真夜中でもとても明るいです。
がんがん電力を消費している日本の姿を如実に感じます。

(この写真はちょっと写りが悪いですが、
別の日の夜の写真をご覧ください。新聞が難なく読める程の
明るさです。)



テント村 11/7 昼


朝は人が少なくてどうなることかと思っていたら、冨田さん忙しい中かけつけてくれました。(話を聞くのに夢中で写真は撮り忘れました・・・)
お昼近くになるにつれ、ぼちぼちと人が集まりました。

チラシ配りもぼちぼちと。署名してくれる方もいました。



テント村の前の道路に駅伝ランナーが通るというので交通規制が行われてました。
テレビ中継に映り込むかな、とテント村メンバーがかぶりもので応援。
が、テレビ中継車は来ませんでした…。


佐賀からM岡さん、Fさん、ギター持参でN牧師が
参加してくださいました。

早速、N牧師の演奏ライブもありましたよ~。


「いい湯だな」の♪メロディにのせての替え歌は
古川佐賀県知事を皮肉ってて絶賛でした。
「♪佐賀をふみ台にして国政にィィ……♪♪♪」


署名してくださる方もいらっしゃいます。



子供たちもメッセージを書いてくれました。


サンバ・パープルさん(10/18パレードのサンバ・チーム)も大分から
駆け付けてくださって、今夜は御泊まりです。


テント村 11/6 夜~




昨日から今日の新聞では、プルサーマルの報道が多かったですね。
みんな新聞を買い込んで読んでました。

「プルサーマルは、メリットより、問題が多い」というような論調記事も
たくさんありました。

もっと早くこのような報道をして欲しかったけど、でも、これからでも遅くないですよね。全国のみんなが頑張っているから、報道も変わっていくのかも。
これからも、みんなで声をあげましょう!!!



夜はもちろんマイクなし。九電本社前での静かな抗議。
でもテントの中や外では プルサーマルや原子力政策の
話題が尽きません。


ちょっとさびしそうな 「プルサーマルいらんタイ!」


不思議と居心地がいいテント村です。みんな自由なスタイルで
語り合います。

佐賀からは、「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」の方が、
足を運んでくださいました。
夜お帰りになるはずが、みんなと語らう中で、「今晩はここに泊る」ことに決めたそうです。(*^。^*)


テント村 11/6 昼の様子

初日は述べ人数50人くらいの人が入れ替わり立ち代わりで、テン
ト村に来てくれて賑わいました。
夜は寒くはなかったです。宿泊は7人。寝袋はまだ余っています。
ただ、夜でも交通量がそこそこあって静かではないですね。




お昼、Yさんの心打つマイクアピール
声高ではないけれど、しっかりと刃が刺さってくるメッセージです。

ずさんで無計画な国、それを受ける県、そして計画を動かす電力会社。核によって命を奪われてきた人たちの哀しい歴史を振り返りながら、刺さってくる刃のような言葉は、一方的で凶悪な「悪魔」がいるわけじゃなくて、多くの人が黙殺して受け入れてしまっている現実…
それは、わたしたち自分自身たちにも、その刃は突き刺さるのです。



写真は、寄せ書きメッセージを始めたところ。
テント村に来られた方は、一筆どうぞ!




たくさんの人が訪れてくださるのですが、来週の
月曜~が人員的に苦しい状況です。


九電本社(電気ビル)前にテントを構えてます。









本日の抗議にあわせ、声明文を提出

本日の抗議開始にあわせ、九州電力に対し、強い声明文を提出しました。

2009年11月5日

九州電力株式会社 
代表取締役社長 眞部利應 様

抗 議 声 明


貴社のプルサーマル計画で、万一、想定外の事故が起きた場合、最大の被害が予想されるのは福岡市であり、その福岡市において、市民に対する公開説明会を開催しないまま、計画を強硬に実施することは貴社の無責任ぶりを端的に表すものです。
  
計画を即時、中止して、企業として説明責任を果たして下さい。

私たち市民は、いまだに次のような数々の不安を解消できずにいるのです。

1) 使用済MOX燃料の処分について何一つ検討されていないので、それらが玄海町に半永久的に貯蔵されるのではないか。

2) 100年とも500年ともいわれる長期の冷却貯蔵に要するエネルギーは将来も確保できるのか。

3) 関西電力のMOX燃料は、自主検査の結果、4分の1に不合格品が見つかったが、フランスの同じ工場で作られた九州電力のMOX燃料は問題がないのか。九州電力は検査データを公開し、市民の不安に答えるのが、企業の社会的責任ではないのか。国の検査は、法的根拠のある具体的な検査基準に則ったものではないため、安全性が確保されているとはいえない。

4) 地震大国日本でプルサーマルを行なう場合、地震時の安全対策は十分か。また、使用されるMOX燃料、あるいは将来貯蔵される使用済MOX燃料が、地震による被害を大きくしないか。

5) 確率的にゼロではない大事故が起きた場合、どこへどうやって逃げればいいのか。

このような疑問が解消されないまま、玄海原発3号機の起動を開始し、プルサーマルを始めたことに強く抗議します。

みらい実行委員会



九電本社前で抗議開始しました。

さあ、九電本社前での抗議を今日から開始しました。
ぽかぽか陽気の天気で、設営準備に手間取りましたが、まずまずのスタート。
マスコミも、共同通信社、TNC、西日本新聞社、朝日新聞社などが朝10時から取材してくれました。
写真は、テントを設営する朝の様子。
手前で「イカくん」も休憩中(;^_^A






「プルサーマル、用なし!(洋梨)」カブリモノもデヴュー。





テント設営許可が下りて、警官のチェックが終わった頃、
対馬や熊本から駆け付けてくださいました。
熊本のおばさまは寝袋持参!!
応援ありがとうございます。(泣)

差し入れもいっぱいいただき、元気づくテント村でした♪


今日はあったかかったからいいけど、
夜や風のある日はかなり寒そう・・
ざぶとんやカイロ持参必須な感じ。。


テーブルの上には既に飴、チョコレート、ハーブティ、めんべい、みかんが
ところせましと並んで…

くまもりのTさん、採れたての柿を山盛り届けてくださいました。
ありがとう~~♪

テントもなかなか立派です。楽しくて病み付きになりそう...
とか笑い声が絶えません…

昼前、抗議の声が拡声器で響き渡りました。
九電社屋の中から、じっと暇そうに社員らしき人達がこちらを見ています。

停車中のバスからも見えるように、しっかりバナーも張って、出来上がり。
道行く人も何だろう?って怪訝な顔で見て行きます。

夜はテント村から屋台村になってるかも…
誰かが「今夜は何鍋にする?」って声が弾んでいました。

みんな内心、そうとうに深刻な気持ちを奮い立たせて頑張っていまーす。
24時間、抗議するのは大変だけど、笑顔もいっぱい。
笑顔は、きっと 私たちの最大の武器ですよ!!!

みなさんも 私たちといっしょに 楽しく、厳しく
プルサーマルに抗議しましょう!
お待ちしてま~す。









佐賀でも抗議行動が行われています。
http://love.ap.teacup.com/nomox/


玄海町でも 玄海原発対策住民会議 による抗議行動が
行われています。


★プルサーマルに対する24H抗議行動!

【転送熱烈希望】

報道によりますと、
明日5日、玄海原発にて、ついにプルサーマルが開始されます。
これまでの佐賀県民、福岡県民、そして全国の皆さんを含む47万の署名を無視し、とうとう開始です。

5日から 私たちは 24H体制で抗議行動に入ります。

皆さん応援してください。 皆さんのお力添えが必要です!
よろしくお願いします。



■プルサーマルに対する抗議活動(24時間体制、期限未定)

■11月5日朝10:00~


■九電本社前 
     住所:福岡市中央区渡辺通2-1-82
     (福岡市地下鉄七隈線「渡辺通駅」下車)


■今後の座り込みの報告は以下のブログで御覧ください
プルサーマルよりカーニバル!
http://carnivals.blog93.fc2.com/




以下、みらい実行委員会メンバーの熱いメッセージです。


とうとう、今日5日にプルトニウム燃料に火がつけられるという
マスコミ発表がありました…。
ああ、もう、・・・・・・・・・
僕の闘志にも俄然、火がつけられました!

明日5日朝10時から九州電力本社前で24時間体制の期限
未定の座り込みテント村の開村します!

虚弱体質の僕を少しでも支えてくれる人、プルサーマル発電に反対する人、渡辺通り2丁目を解放区にして騒ぎたい人、大歓迎です。
特に夜のうちにもしかしたら、九電側からの排除もや他方面からの嫌がらせも可能性としてないとは言えません。なので、寝袋持参で来ていただけたら嬉しいです。

「座り込みをして一体何になる?」というツッコミもあるでしょう。僕も論理的には説明できません。ただ「プルトニウム燃料に火がつけられたから、もうしょうがないね」でこれまでの反対運動を終わらせたくない、
ただ、黙ってしまいたくないんです。
僕らが九電に提出した質問書にもちゃんとした回答がないままだから。
自分を殺して死んだように生きたくはないから。
そんなアホで愚直な直接行動にはいります。

とりあえず僕は、明日は泊まり込み。これから毎日なるべく
テント村にいるようにするつもりです。

では、賛同していただける方は、九電本社前で会いましょう!





【緊急】賛同団体を募集します!

全国のみなさまへ緊急のお願い

■■■■
玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集■■■■
      〆切  11月4日朝10時
    (重複ご容赦願います。転送大歓迎!)

九州電力玄海原発3号機は10月15日にMOX燃料を装荷、起動へ向けて保安院の検査後、11月上旬に起動、12月上旬に本格稼働の予定です。
当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、すべてが一蹴されてきました。

全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決され、15日に燃料装荷されたのです。
(署名は現在も増え続け、46万人になっています。)

けれども、あきらめるのは早すぎます。原子炉は、まだ、起動されていません!

起動され、本格稼働となれば、後世に「解決できない負の遺産」を残してしまいます。その前に、なんとしても止めます!

そこで、あさっての11月4日に、内閣総理大臣、経産大臣、環境大臣、 佐賀県知事、玄海町長、九州電力へ、プルサーマルの中止を求める要望書を提出します。
大変差し迫ったお願いで恐縮ですが、
緊急で賛同団体を募集いたします。

第1次〆切:11月4日朝10時
(その後も行動を予定していますので、受付を続けます。)
集約先: tampop@wmail.plala.or.jp(山中)
        @ は 半角の@に変えてください。

全国のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をお願いいたします。

活動の様子は 「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。


要望書は以下の通りです。
(時間がないので、募集と要望書編集をほとんど同時進行で行っています。
提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

                                2009年11月4日
内閣総理大臣 鳩山由紀夫 様
民主党幹事長 小沢一郎 様
国家戦略担当・内閣府特命担当大臣
  (経済財政政策、科学技術政策) 菅直人 様
内閣府特命担当大臣(行政刷新) 仙谷由人 様
経済産業大臣 直嶋正行 様
文部科学大臣 川端達夫 様
環境大臣 小沢鋭仁 様
佐賀県知事 古川康 様
玄海町長 岸本英雄 様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應 様

要望書

46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています
人々の声を無視しないでください!
玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します

玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)

私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。


1)
ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。

2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。

3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。

4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。

5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。

私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。

要望事項

玄海原発プルサーマルを中止してください!


【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
NO!プルサーマル佐賀ん会(佐賀県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)

【賛同団体】
別紙参照

【連絡先】
みらい実行委員会


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