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11/24  九電本社前で

寒くなってきました。
今日も12時から、九電本社前に約1時間立っていました。


ときどき「お疲れ様」と声をかけてくださる通行人の方がいるので
そんなときは うれしくなりますね。


12時に、九電前に行くとNさんが旗を持って
凛として一人で立っていらっしやいました。

すぐにOさん、Kさん、Tさん、Fさんが来られ賑やかでした。

寒さも忘れ、22日に玄海町で開催された
原発の危険性を問うシンポジウム
「プルサーマル(原爆)と私たちのくらし」のお話など
聞かせて戴いたりして、
あっと言う間の一時間でした。






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世界からの賛同メッセージ

世界各地から届いた賛同メッセージを紹介します。


            <↓続きからご覧ください>

続きを読む »

熊本(ちゃぶ台)の皆さんと

11月23日(月)
熊本県玉名で古民家を改築して情報やショップも提供されている、コミュニケーションスペース「ちゃぶ台」での集まりにプルサーマルの話を聞かせて欲しいと呼ばれて、みらい実行委員会のYさん、Kちゃん、Mくんと私の4人で行ってきました。外にはヤギの小梅ちゃんが鳴いていて、隣には仲良く大きな犬(名前忘れた)が寄り添っている。そんな古民家の佇まいがイイ感じです。

まず「六ヶ所村ラプソディ」の上映があって、話というか雑談に近いものを始めました。

MOX燃料の説明、みらい実行委員会の活動(1.議会への訴えかけ 2.電力会社への抗議 3.市民へのアピール・キャンペーンなど)を説明。

最後に紙芝居(ネコマグレ秘密研究所:エネルギー篇)をわたしたち4人でやりました。


少ない人数の集まりでしたが、親密な空気が感じられ、また私たちの活動に逆に増幅させる何かも感じさせるものになったようです。

なぜって、ちゃぶ台さんから玄米中心のオーガニックなおいしい食事もいただきましたから、これがエネルギーにならないわけには…ですね(笑)。



ちゃぶ台に集まるみなさん、呼んでいただいてありがとうございました!


賛同団体募集(日本語、英語、ハングル語)

英語版の案内は、こちらから。英語版(English Version)
ハングル版は、こちらです。ハングル版(Korean Version)


全国のみなさまへ緊急のお願い

■■玄海プルサーマル中止要望書への賛同団体募集(第2次)■■
〆切:2009年11月25日
(重複ご容赦願います。転送大歓迎!!!)

        詳細はこちら↓↓↓

続きを読む »

11/18~11/19 九電本社前にて

今日はいつもの守衛さんも大きなマスクをして
こちらをじーーと見ています。

北風がきつく、じっと立っているのも大変!
そこで、バナーを持って九電前の道路を歩きました。
何度も何度もUターンして歩きました。

道行く人がニコニコ顔で「ガンバレー」と声をかけてくれました。
停車中のバスの中から、冷ややかな視線を感じながらも
楽しくウオーキングです。


道行く人の中には
「君達は『要望書』提出してから九電から返事はあったかい?」
と関心を持って聞いてこられる男性も…

以上、本日の報告です。




11/16~18 九電本社前での抗議

今も土日以外は 毎日お昼に1時間ほど
九電本社前に立っています。

バナーをもって、静かな抗議を行っています。

少ないときは、1名で、
今日は 6名でした。

プルサーマルの運転ははじまったけど、

私たちは、敗者ではないし、
悲観的にならないように顔を上げて真っ直ぐ前を向いて
笑顔で正々堂々と立ちました。

この運動に参加して…
皆さんと出会えたことに感謝して…
立ちました。





11/13(金) 九電本社前


13日金曜日、テント村撤収の翌日、
九電本社前に4名が立ちました。
11:30~13:00

傘差して、バナーを持って無言で立ちました。
悲しい気持ちを奮い立たせて立ちました。


昼休み、やはり社屋の中から社員らしき人々が
ジーーと見つめています。
無言で立つのも予想以上に注目されるものです。



道路使用許可の期間が14日までなので、
14日は、街路樹に残したメッセージを撤収します。






テント村 撤収 11/12(木)

11月5日から開始した九電本社前でのテント村、
8日間続けましたが、11月12日をもって終了致しました。

最終日、18時からキャンドルに火を灯しました。


風が強かったのでローソクの火が消えやすかった。

マイクアピール、ギターでの替え歌・・・
また、最後に何人かで交互にマイクアピール。



8日間、
トラブルらしいトラブルもなく、ほっとしております。

全国からの励ましに感謝します。 

思い出せば、ちょうど テント村開始の11/5(木)、
午前11時、プルサーマルが運転開始されました。
全国46万人の署名を無視するプルサーマル、まさにそれを象徴するかの
ようなタイミングでの運転開始でした。

大勢の人が、無力感と、悔しさを感じた瞬間です。

でも、テント村では、すぐに笑顔と 熱い議論 が復活しました。

この8日間、 

◆テント村で語りあった のべ人数、約250人
◆テント村を見て、通行中に署名してくれた人、約100名
◆テント村周辺で 受け取ってくれたチラシの枚数、およそ1000枚

たくさんの人とつながることができたし、関心をもってくれる人が増えている
のを実感できたし、やってよかった、 とテント村のメンバーは口をそろえて
言ってます。
(泊りの人は、大変だったと思いますが)


さて
テント村は撤収ですが、街路樹にメッセージを残してきました。





私たちの気持ちが もっと多くの人に伝わって欲しいです。
  (紙は、TeamGoGo の新聞ですね)


以下、Iさん(みらい実行委員会)の感想から。

みんなでキャンドルを持ち寄り
時折吹く強い風のなか、小さなあかりを灯していた。

その、あかりの向こう側には九電の社員の人たちが玄関ロビーにでて
こちらの様子をじっとみている。

彼らだって、
ほんとうは思っている。プルサーマルはおかしいと、
ほんとうはいやだ。生命を脅かす核エネルギーを使うなんて、
ほんとうはしたくない。目先の利益のために未来を売り払うようなことを、

「ほんとうは、ぼくも、あなたとおなじなのです。」

わたしには、そんなふうに映った。

だから、わたしはあなたのほんとうを信じる。 
 (全文はこちら



テント村 重要なお知らせ

11/11 夜  みらい実行委員会の中から約20名が集まり、
今後の行動について、協議した結果
11/12(木)をもってテント村を撤収します。

夜間の体制にどうしても無理があること、一部のメンバーにかなりの負担をかけていること、天候が荒れており、メンバーの健康状態に変調がみられること、そして、なんといっても、闘いはまだまだ続くこと、など、
いろいろ議論しまして決断しました。


11/12(木)の段取りは次のとおりです。

   14:00   物資の撤収

   18:00 ~ 19:00  今回のテント村 フィナーレ
                  
      キャンドルナイト(キャンドルを持参してください) +
      九電および通行人へのマイクアピール +
      音楽演奏(弾きたい人はギターなど持参してください)
      
            

全国の皆さんから応援いただく中、撤収の判断は難しい面もありますが、
まだまだ やるべきことはたくさんありますので、テント村については、ここで終了と決定しました。今回のテント村を通じ全国の皆さんとつながることができ、また、みらい実行委員会の結束も強まりました。

撤収の決定とあわせて、今後のアクションについても意見交換しましたが案がたくさん出過ぎて、まとめるに至ってません。

今後のアクションついて、整理を続けますが、

これからも、全国の運動と連携をとりつつ、
プルサーマルを止めるべく、 効果的なアクションを練って、積極的に行動していきたいと思います。

アドバイス等ふくめて、今後もよろしくお願い致します。


テント村  11/11


昨夜から今朝のテント村、
雨対策のなされたテントで雨漏りはなかったのですが、
テントの端のほうは下からの浸水が。
湿気が多いので体力がかなり消耗した感じです。

明け方、テントが大きく揺れてちょっと怖かったです…。


日中も 風にあおられるテント村・・・
中にいても風がすごくて、テントごと吹き飛ばされそう(><)
バナーにくくりつけてる重し用のペットボトルもまったく役に立ちません。
駐輪場の工事の人が、「テントが飛ぶと危ないから」と、砂袋をテント
にくくりつけてくれました。
       (軽く説教付きでしたが・・)

起こしても起こしても倒れる自転車・・。


S木さんがお弁当(中身入り)を忘れて帰ってる!
と一時騒然となるテント村。

その後、差し入れとして持って来られたものだったことが判明。

玄米のお弁当。おいしそう。


お芋はあと2本でした。 誰かもう食べたかな?





関東にてプルサ―マルに緊急抗議!

関東で行われる緊急抗議のお知らせです。
福岡・佐賀ともつながっている行動です。

[転載転送大歓迎]

福岡の九州電力本店前では、玄海原発でのプルサーマルの中止を求めて「テント村」がつくられ泊まり込みも含めて抗議行動が続いています。連帯の意味を込めて保安院、エネ庁が入っている経済産業省別館前でのアピール行動を企画しました。12日午前11時30分集合です。急ですがご参集のほどよろしくお願いします。

■玄海プルサーマル反対経済産業省別館前行動

◇11月12日(木)11:30~12:30
◇経済産業省別館前(地下鉄霞ヶ関駅)
◇11時30分開始 12時15分ころ要望書提出(エネ庁原子力政策課)
◇呼びかけ/ストップ・ザ・もんじゅ東京/福島老朽原発を考える会

玄海原発でのプルサーマルの中止を求めて、経済産業省別館前で抗議アピール、 抗議・要望書を読み上げて渡すことをします。歌も歌いたいです。横断幕、プラカード、抗議・要望書など持って参加してください。

また当日午後は東電本社交渉があります。MOXのテーマもあります。こちらも ご参加ください。

■東電本社交渉

◇11月12日(木)13:30~18:00くらい
◇東新ビル1F 新橋駅から3分 東電本社から1分
◇テーマ
・昨年の安全フォーラム(中越沖地震)から
・ロッキング現象について
・中越沖地震上下動関連
・柏崎刈羽原発7号機燃料リーク事故
・メロックス社で製造中のMOX燃料について
・その他
◇主催 東京電力と共に脱原発をめざす会



この行動に賛同して、みらい実行委員会からは次のようなメッセージを
提出しました。

九電プルサーマル反対・経産省別館前行動に連帯して
九州電力本社前、テント村からのメッセージ

 世界で初めての、狂気に満ちた実験「プルサーマル計画」を九州電力が始めました。
 佐賀県玄海原子力発電所、そこから西にわずか50Kmの位置には、九州最大の都市、140万人が住む福岡市があります。西風が吹けば、わずか1時間足らずで、原子力発電所からの放射性物質が飛んでくるところです。
 九州電力は、市民からの再三にわたる市民説明会の開催要求を拒み続け、完全に企業責任を放棄し、マスコミを操作し情報を隠蔽し、また、国も県も市もこれを容認しています。私たちの生命と財産を守ってくれるはずの福岡市は、プルサーマル防災を担当する部署さえありません。
 公害病の原点である、水俣病が発生した九州で、またしても同じような愚行を繰り返す企業と国。一体、私たちの人権はどこに行ったのでしょうか。憲法で謳われている個々人の人間としての尊厳をも無視する、企業と行政の在り方に激しい憤りを覚えます。
 国に対し、プルサーマル計画を即時凍結中止し、原子力政策の愚行を改めることを切に希望するとともに、日本のエネルギー政策の転換を強く求めます。

 私たち市民は、未来のことを考えて、今を生きる希望と勇気で連帯していくことを誓います。

2009年11月12日
みらい実行委員会




テント村 11/10(火)

テント村では、そろそろ次の段階のことを考えようとしています。

●テント村をいつ頃終わりにするか、

●プルサーマルをなんとしても止めるために
     今後どんなことをしていくのか

そんなことを
11日にみんなで打ち合わせる予定です。

ブログをご覧の皆さん、応援のメッセージをくださった
たくさんの皆さん、全国でいっしょに頑張ってくれている皆さん、
支えてくださって、ありがとうございます。
私たちに、これからどんなことができるのか 明日みんなで考えます。


-----------------------

10日(火)は、テント村ではじめての雨でした。
しかし、ちゃんとタイムリーに雨対策がしてあるのは、さすがですね。

協力してくださった方、ありがとう!!



これ、藤本村長のお弁当だそうです。美味しそうですね。



初めてご参加いただいたSさん。色々な反原発運動をされているようで貴重なお話をたくさん聞けました。


写真に撮るとあまりわからないのですが外は大雨です。

夜になって風が強くなっており、それが心配です。

宿泊組は、3人が雨のテント村住人です。



関西から佐賀県に運転中止要請

11月9日、グリーン・アクションと美浜の会より
佐賀県知事 佐賀県議会議長に対し 要請書が提示されました。
国の審査に、具体的審査基準がないことが明確になったことを受け、
玄海原発3号機の調整運転中止を求めるものです。
ご覧ください。

http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/saga_req091109.htm



管理人のつぶやき

たくさんの応援をいただき、感謝しております。

それと同時に、日本全国で 脱原発、反プルサーマルを訴えて行動している方がたくさんいらっしゃることに気付きます。

また、具体的な抗議行動を起こしてなくても、今の原子力政策に強い疑問を感じている団体、サークル、個人が、実にたくさん存在していることにも気付かされます。
 
様々な団体・個人が一斉に声を上げることによるパワーは、社会を動かす波動をつくる上で、とても大きな意味をもっている、と実感します。
また、希望を感じます。

しかしながら、その声はなかなか国政、行政、電力会社に届きません。
あたりまえのことを主張しているのに、それが受け入れられない。
そのことを 痛切に思い知りました。

政権交代が実現され、様々な変化が国政で起こっております。
にもかかわらず、原子力政策については、変化や改善がほとんど見られません。
昔の政治家や官僚たちがつくってきた路線をそのまま、硬直したまま
引き継いでいるだけです。相変わらず安全の議論は不十分で、
地元の理解・信頼を得ないままの見切り発車が続いていますが、政治家はこれに対してブレーキを踏んでくれません。

全国にいる同志のパワーに希望を感じると同時に、
原子力に関する国政のあり方に、変化の難しさを痛感する今日この頃です。


福岡・佐賀の政治家の方で、特に民主党関係の方(もちろん民主党に限りませんが) ぜひ九電本社前のテント村を見にきて、私たちの話を聞いてください。
巨大な組織に対し、身体をはって声をあげている私たちの声を
聞いてください。
それが政治家の仕事じゃありませんか?


これは、福岡・佐賀に限ったことではありません。
上関周辺の政治家の皆さんも、伊方、浜岡他、数々の原発関係地区の政治家の皆さんにも、住民の声を現地で聞いてくださるようお願いしたいです。
 
私たちは、政治家が原子力政策にブレーキを踏み、
ハンドルを切ってくれることを強く願っています。

                                管理人


テント村 11/9 その2

テント村報告    (報告: M田)

友人Kさんとお昼3時頃に到着。
今日もテント村には、有志の方々が多数。

久留米の 友人Hくんも仕事が休みだからと駆けつけてくれて、九電を前にどうしたら原子力発 電を使わない清々しい暮らしが我ら貧乏人の手に入るかなど、云々語り合ったり、トッポンチーノ(お母さんと赤ちゃんのための小さなおふとん)の活動をされるOさんと再会したり。

おしゃべりしている間にも、スーツ姿のサラリーマンの方が関心を示 してくれたりと救われることもありますが、3人のお子さんを持つOさんも、もしかこ
れから子どもを生むかもしれない私たちも、この現状や想像する未来にどうしようもない憤りや不安を覚えます。

夕方、Yさんが来られて、それから1時間は拡声器を手に
九電や道行く人に、反プルサーマル宣言!
力強い声は、九電の中までしっかり届いていました。




以下   (報告: K川)



今晩は、人通りが少なめです。

そんな中、日曜の夜、通りがかりにちょっと気になり、
少し話を聞くつもりが朝の4時までいたという男性が、今日も仕事帰
りに寄ってくれました。早速、今日会社の人に話してチラシも
配ってくれたそうです。  ありがとう!!(*^。^*)

いろんなご縁でテント村に初めてきてくれた人もいて、少ない
ながらも外でも中でもプルサーマルはもちろん、さまざまな事
を語り合ってます。

メッセージボードも賑やかになってきました。

↓拡大





今夜の宿泊予定は4人です。




関電交渉:国の検査は電力会社の言いなり

関西のO様 から関電交渉について連絡いただきました。
LiveInPeace☆9+25   では、
当テント村の状況について、ご紹介をいただくと共に
次のように6日の関電交渉の様子が記述されています。

「6日に関電交渉がありました。
そこでは、MOX燃料の国の審査が、各電力会社の説明を聞いただけだということがわかりました。国は電力会社の言いなりだったのです。」


国の審査が 極めて曖昧であることは、先の10/29の佐賀県交渉でも追及されたものです。

6日の関電交渉で、国の審査が 安全の拠り所として不十分であることが、より明確になりました。


テント村 11/9



テント村から      (報告: K林)

先ほど自宅に戻ってきて、書いてます。
デイサービスから母の発熱連絡がなかったらもう少し、
粘りたかったですが・・・・・・

入れ代わり立ち代わりいろんな方が訪問してくださいました。
佐賀から来られたご夫妻も応援してくださいました。

今日は、風が強くてやかんでお湯を沸かすのも火の元が
心配でしたね。 後の方も気をつけてくださいね~。
天気予報によると、明日、夕方からまとまった雨が降るようです。


★メッセージ寄せ書き、
 「プルサーマルいらなインコ」も可愛く変身!充実してきましたよ!



★風に揺れる「関西から愛をこめて」
パステルカラーの熱いバナー届きました♪



★新しく登場したバナー「チェルノブイリをくりかえすな」
バス通りに向かって力強く!




応援メッセージ(その2)

全国の皆様
たくさんのメッセージ、ほんとうにありがとうございます。


★「テント村」の皆さま、九州の反プルサーマルの皆様、
アイリーンです。
大変お疲れさま。「テント村」の熱気が伝わってきま~す。♪

(クリックで拡大します)


★九州の皆さんへ
皆さん本当に素晴らしいですね。輝いてます。
悪い奴らとは対照的です。私もそこに行って歌いたい~!!
心だけしか行くことが出来ませんが・・・、応援しています。
内藤新吾(静岡)

★福岡テント村の皆さん。佐賀のみなさん。
たくさんの写真みました。
寒くなっていく中、本当にご苦労様です。
上関も、どこもここも何でこんなに、普通のことが通っていかないんだろうと
ただ悔しくて悲しい思いです。
でも・・・応援しています!
心は家族みんなでエールを送っています。
愛媛新聞の、社説でも「国は大きな責任を負った」と
書かれています。あきらめないでいましょう。

鷲野宏・陽子・天音・瑞月 (愛媛)
http://www.tentsuki.asia/amato/


★大分からです。目の前に伊方、西に玄海、南に川内。
この上、上関に新規立地なんて許せません!
とにかく事故を起こす前に玄海の運転を止め、伊方・浜岡のプルサーマルを断念させる。今できる最大限のマシなことを目指し、それぞれの人が、それぞれの場で、もう一歩二歩と努めましょう!」
脱原発大分ネットワーク 大原洋子



(以下にも いただいたメッセージの一部をご紹介します。
お名前は控えます)

●とにかく、国の原子力政策を転換させなければなりません。
民主党を軸とする政権が本気で核兵器を廃絶する意思があるなら原子力利用は当面凍結し、エネルギー政策見直しと並行してまず下北核施設の停止と原発の縮小?廃止へ向かうべきだと考えて、意見提起をしています。
共に頑張りましょう。
●今日現在、大事故が起きないように、そして、このプルサーマル計画が絶えるようにと、願うことしかできず、願っています。

●島根原発も目論んでいますから、人事ではありません。

● 悔しいです。テント村に一度は顔を出します。プルサーマル稼動のニュース、テレビでも何度か報道されていましたね。。残念です。
でも、まだ試験運転。本格稼動まで猶予がありますね。
継続こそ力となり大きく広がるものと思います。
友達のご実家は、玄海原発の60km内にあります。
自分は東京在住ですが、ひとごとではない、と改めて感じました。
これからも、自分にできることをやっていきたいと思います。

●起動したとのニュースは残念でたまりません。でも、決してあきらめることなく、止めるまでがんばりましょう。

● 九州の皆さんの活躍には、いつも励まされています。皆様によろしくお伝えください。世の中おかしな事だらけですが、仲間が着実に増えている事を感じます。これからもおかしな事には声をあげていきたいと思います。
動いてくださってありがとう!!
佐賀のみなさんにお任せで申し訳ないです。
早急に止めなければならない状況がきっと起こりますように!

● できるだけ電気を使わない生活をすることも大切です。
放射能、二酸化炭素など負の遺産を残さないために
電気漬けの生活から脱却したいと思います。
あきらめないで、持続可能な社会=いつでも、どこでも、みんながずぅーっと幸せな社会を創りあげましょう!!

● 理不尽と偽りに固められた いのちへの背徳は、やはり崩れさるのが自然の理と思っています。
共に直接行動をすることは叶いませんが、エールを送りつつ、担った役割を果たしていくつもりです。お働きに感謝です。
どうぞよろしくお願いします。

●ブログやニュースで状況をチェックしています。
厳しい状況ではありますが、必ず皆が望む未来が訪れると信じています。
みなさん方の熱い思いに心うたれました。私もできる限りうごいていきたいと思っています。笑顔をわすれずに。。。

●大変なことになりました、今日はニュースで事実上運転開始という扱いで報道されており、続けて六ヶ所村から千葉方面への高速道路上で、高レベル放射能廃液を積んだワゴン車が追突も報道されました。
短い間に735団体もの賛同が集まる国民の反対の意思と、裏腹な
現実。
無茶な事をしている…、具合が悪くなりそうな、本当にいのちの危機感があります。
めげずに、つながって、元気な声を掛け合って活動をしていきたいと思います。
本当にご苦労様です。九電前行動、どうぞお元気でがんばってください。
何かあれば、いつでも声をおかけくださいね。

●鹿児島では川内3号機増設が山場になりつつあります。
徹底的にやります。宜しくお願いします。
プル、増設、第3原発、九電の狂ったような動きにたいして、共にふるさとを守り抜きましょう。

●みなさま本当におつかれさまです。 力強い愛を伴った行動に、心から感謝申し上げます。これ以上いのちのつながりを断ち切るような、愚行を繰り返してはならないと強く思います。プルサーマル中止を求める要望に、賛同いたします。

わたしたちはすでに本当のゆたかさが何なのか、実は知っているのだと思います。
それは、この原子力にまつわるすべての事業に携わっているひとも含めてです。
けれどもそれがかき消されてしまうくらいに、実際大きな不安の中で進めているに違いない、さらに中止することに対しては、既存の価値観を手放さなければならないという、
経済性に由来するエゴとはまた別の次元でとてつもなく大きな恐れを持っているのだと私は思っています。
価値観をシフトしなくてはならないときが、もうずいぶん前からきていました。
わたしたち一人ひとりがすべてのいのちのつながりを思い出し、みんなのなかでその尊さへの思いが循環し、それが大きなうねりとなるよう、
祈りを深めるとともに、微力ながらできることをこちらでもさせていただきたいと思います。

●北海道から応援します。頑張りましょう。
同じ保育園に子どもを預ける親同士が中心となってつくったグループで、
きっかけは六ヶ所村の再処理工場でした。
こどもが健康にのびのびと育つことの出来る環境は、
わたしたち大人が切実に求めているものでもあるはずです。
たとえ物質的に貧しくとも、不便を強いられても、
いのちが健全にうけつがれていくことに比べれば何ということはありません。
目の前で無邪気に笑うこどもたちを見ていると、そのことを心から実感させられます。
そして私個人が今、新たにいのちを授かった身であることからも、
これからの生き方に本当に責任を持たなければならないと考えさせられます。

●あきらめず これからも がんばってください
微力ながら人類の気づきのために賛同させていただきたいのですが宜しくお願いします

●あなた方の活動が私たちに勇気を与えてくれています。
あきらめずに取り組みましょう。無駄なことは何一つありません。

●寒い中の抗議活動ご苦労様です。千葉より




テント村 11/8 昼


毎日テント村の前を通られる、演歌歌手(?)のサイン入りキャップを被ったオジサンから応援の声をいただきます。
仕事の通勤途中でいつも通っているというお姉さんとちょっぴり交流。

このテント村でのアクションは、小さなことかもしれませんが・・・・
こうやってすこしずつ広がっていくのを皮膚感覚で感じています。






テント村 11/7 夜


今夜はキムチ鍋。鍋も終わったところで…
反原発運動のグランドマザー(?)北九州のO添さんがついに登場です。6メートルの長~い横断幕を持ってきてくださいました。
O添さんはビールを片手に、夜通し縦横無尽に
マシンガンなお喋りは続きました。
横断幕は19年前につくられたものなのだそうです。




今夜の宿泊は6人。
テントの周辺は真夜中でもとても明るいです。
がんがん電力を消費している日本の姿を如実に感じます。

(この写真はちょっと写りが悪いですが、
別の日の夜の写真をご覧ください。新聞が難なく読める程の
明るさです。)



テント村 11/7 昼


朝は人が少なくてどうなることかと思っていたら、冨田さん忙しい中かけつけてくれました。(話を聞くのに夢中で写真は撮り忘れました・・・)
お昼近くになるにつれ、ぼちぼちと人が集まりました。

チラシ配りもぼちぼちと。署名してくれる方もいました。



テント村の前の道路に駅伝ランナーが通るというので交通規制が行われてました。
テレビ中継に映り込むかな、とテント村メンバーがかぶりもので応援。
が、テレビ中継車は来ませんでした…。


佐賀からM岡さん、Fさん、ギター持参でN牧師が
参加してくださいました。

早速、N牧師の演奏ライブもありましたよ~。


「いい湯だな」の♪メロディにのせての替え歌は
古川佐賀県知事を皮肉ってて絶賛でした。
「♪佐賀をふみ台にして国政にィィ……♪♪♪」


署名してくださる方もいらっしゃいます。



子供たちもメッセージを書いてくれました。


サンバ・パープルさん(10/18パレードのサンバ・チーム)も大分から
駆け付けてくださって、今夜は御泊まりです。


テント村 11/6 夜~




昨日から今日の新聞では、プルサーマルの報道が多かったですね。
みんな新聞を買い込んで読んでました。

「プルサーマルは、メリットより、問題が多い」というような論調記事も
たくさんありました。

もっと早くこのような報道をして欲しかったけど、でも、これからでも遅くないですよね。全国のみんなが頑張っているから、報道も変わっていくのかも。
これからも、みんなで声をあげましょう!!!



夜はもちろんマイクなし。九電本社前での静かな抗議。
でもテントの中や外では プルサーマルや原子力政策の
話題が尽きません。


ちょっとさびしそうな 「プルサーマルいらんタイ!」


不思議と居心地がいいテント村です。みんな自由なスタイルで
語り合います。

佐賀からは、「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」の方が、
足を運んでくださいました。
夜お帰りになるはずが、みんなと語らう中で、「今晩はここに泊る」ことに決めたそうです。(*^。^*)


テント村 11/6 昼の様子

初日は述べ人数50人くらいの人が入れ替わり立ち代わりで、テン
ト村に来てくれて賑わいました。
夜は寒くはなかったです。宿泊は7人。寝袋はまだ余っています。
ただ、夜でも交通量がそこそこあって静かではないですね。




お昼、Yさんの心打つマイクアピール
声高ではないけれど、しっかりと刃が刺さってくるメッセージです。

ずさんで無計画な国、それを受ける県、そして計画を動かす電力会社。核によって命を奪われてきた人たちの哀しい歴史を振り返りながら、刺さってくる刃のような言葉は、一方的で凶悪な「悪魔」がいるわけじゃなくて、多くの人が黙殺して受け入れてしまっている現実…
それは、わたしたち自分自身たちにも、その刃は突き刺さるのです。



写真は、寄せ書きメッセージを始めたところ。
テント村に来られた方は、一筆どうぞ!




たくさんの人が訪れてくださるのですが、来週の
月曜~が人員的に苦しい状況です。


九電本社(電気ビル)前にテントを構えてます。









11/5(初日)夜の様子です。


夜の部の報告です。  (報告:K川)

皆さん、かぶり物の作製を楽しそうにされていました。
完成していたイカ・洋ナシに加え、みかん・インコ・鯛。
どんなダジャレになっているか、ぜひ完成品を見に来てくださ~い。



途中からギターを持った仲間がかけつけてくれて原発反対
ソング(替え歌)を歌ってくれました。
気になるのか2階の窓からちょこちょこと九電の社員(?)の方がのぞいてました。ビルの敷地内にいたので一度警備員に注意されましたが、ちょっと場所を移動して歌は続きました。

通り行く人もやはり気になるようでチラシを差し出すと受け取ってくれる人も多かったようです。



メールを見た!と新しい方も来られました。
プルサーマルの説明を聞いてらっしゃいました。

テントの周辺には、
22時過ぎでも15名ぐらいは、いらっしゃいましたよ。

皆さん、『プルサーマルを止めたい!』という思いでつながっているんだなぁと感じました。




応援メッセージを紹介します♪

たくさんの応援メッセージが届いています。
みなさん ありがとうございます。

メッセージの一部をご紹介させていただきます。
(あくまで一部です。 ご了承ください)


●賛同します. 必ず止めねば!
●玄海原発プルサーマル中止要望書に賛同いたします。がんばってください。
●最後まであきらめずに頑張っている九州の皆様に敬服いたします。
なんとか止めるためのチャンスを見いだせればと思います。
● 地元で日々がんばってくださっている皆さまに感謝しています。ありがとうございます。
● こちらも柏崎刈羽6号機が営業運転直前ですが、最後まで停止を追求しています。とことんやり抜きましょう!
●停めます、わたくしたちの世代で。かならず。
 たいせつな動き、ありがとうございます。
● 福岡のみなさん、その後も諦めず粘り強く頑張っておられて、勇気づけられます。なかなか身動きとれず、歯がゆくも思いますが、自分にできる事で、精一杯諦めない思いを伝えられたらと思います。本格的な冬がやって来たみたいなので、座り込みなどで風邪等ひかれませんように・・・
● 活発な動きをどうもありがとうございます。季節柄,どうかお身体には気を付けて活動なさって下さい。
● 北海道から取り急ぎ賛同します。あきらめず頑張りましょう。
● たいせつな動き、ありがとうございます。私たちは地元の緑地帯の保全を目的とした活動と合わせて、原発問題や再処理問題に取り組んできています。地元には原子力関連の施設がないため、残念ながら市民の関心が高いとは言えないのが現状ではありますが、そうであるからこそ息の長い取り組みを続けたいと考えております。
● 鳩山首相、小沢環境大臣、古川知事、眞部九電社長、坂井唐津市長、岸本玄海町長へすでに、45団体・個人を集め、4回、要望書を出しています。
● お疲れさまです。あきらめずに道を拓いていきましょう。
 私たちは、関西電力に対して、「メロックス社のMOX燃料製造には、不良率が高く、品質保証が保証できないこと」を追及をしています。
「関電に製造契約を破棄し、プルサーマル計画を撤回するよう」運動を続けています。やはり、ウラン、プルトニウムの混合燃料の製造は、難しいことが明らかとなってきました。がんばりましょう。
● ご苦労さまです!とことん諦めないで頑張りましょう!! 
● 九電に抗議のファックスを入れました。
● あきらめない気持ちを込めて!
● 冨田貴史さんのブログでこの要望書のことを知りました。
遠く長野県からも賛同します。
人ごとではないのに、ほとんど現地のみなさんにばかり頼ってすみません。
仲間とプルサーマルのことを勉強しました。知れば知るほど必要のない計画です。自然、そして自分たち自身のいのちへの冒涜です。やめてもらわなくては。
● ぜひ あきらめずに がんばってください。
● 絶対に止めなければなりません。
● どうぞよろしくお願い致します。原発も基地もない平和な未来へ。
● 沖縄でも同様な事案が数多くあります。また、沖縄でも原子力発電所導入の動きがあり、他人事ではありません。連帯していきましょう。
● 熱心な活動に敬意を表します。本当にご苦労様です。何とかして九電のプルサーマル計画を断念させなければとの思いばかりで何も出来ませんが、賛同署名ぐらいはできますので是非加えてください。
● どうぞよろしくお願いします。ほんとうにご苦労様、ありがとうございます。
こんにちは。貴重な活動を、ありがとうございます。
大変な時かと思いますが、どうぞ、皆様の想いがしっかりと実るよう、かげながらで申し訳ないですが、応援させていただきます。どうぞ、お身体ご自愛のうえ、ご活躍くださいませ。本当にありがとうございます。
● 活動応援してます!!
 頑張ってください。微力ながらご協力させて頂きます。
● 玄海原発プルサーマル中止要望書へ、強く賛同いたします。
絶対に許してはいけません。
微力ですが、お役に立てれば協力します。
● プルサーマル、なんとしてもやめさせたいです。よろしくお願いします。
●明日の要望書提出を控えてお忙しいと思いますが、私も賛同しますのでリストに追加をお願いします。
 明日みなさんとご一緒したい気持ちでいっぱいです!なにもできませんが光り輝く満月にお祈りしています。みんな一緒です!
いつも力になってくださってありがとうございます
● 宮城でも女川原発のプルサーマル導入へむけて、宮城県などが対話フォーラムなどを行って進めようとしています
なんとか止めるために、ともにがんばりましょう!
● 民主党を中心とした連立政権に政策転換を求める意見を届ける道筋がはっきりせず、要請行動がやりにくくなっているようですが、プルサーマルを中止させるまで頑張りましょう。
● 危険なプルサーマルで人体実験されないよう、兵庫からも応援しています。
● とても微力ですが、応援しています、がんばってください!!
● ご健闘に敬意を表します。
● 遅くなりました。遠くの地で何もできませんが、要望書に賛同します。
● プルサーマル、イカん!!
● 皆様の運動に敬意を表します。
● 原発は未来世代への負の遺産です、
地球の未来に希望をつなぎたいものが、手を染めてはならないものです。
今止めないと悔いを残すことは確実です、ともに頑張りましょう。
● 賛同の輪を広げましょう!
● 頑張っていきましょう!
● プルサーマルの中止を私たちも強く希望します
行動を起こしてくださってありがとうございます!!
● 粘り強く闘い、プルサーマルの中止を勝ち取りましょう。
私たちもぜひ玄海原発での使用はやめてもらいたいと思っていますので、趣旨に賛同します。ぜひとめましょう。きっととめられます!
先日、上関にも行ってきました。私は泡瀬干潟や辺野古の問題を通じて諫早や高尾山、八ッ場ダムなど環境問題からそして六カ所や浜岡、玄海、祝島などの原子力問題まで全国あちこちにある「大問題」を知る度にどこも仕組みは同じだと分かってきました。
一部の人が儲かる為だけに人口のより少ないところにイヤなモノを持って来て大金を投入して、地元の人間関係がボロボロになる。
そして未来に悪い遺産を残してしまう。
そんなバカげた事が御用学者などによって正当化されて今まで当たり前に続いてきたけどもうたくさんです!もう私たち一般市民が気づいてるんですから!「ダメなものはダメ!」
みんなで力を合わせて絶対に止めましょう!
これからもよろしくお願いします!
● 佐賀の方、毎日ごくろうさまです。ありがとうございます。
ぼくも上関に時折カヤック持って出掛けています。
 核のない明日のために共にがんばりましょう!
どうぞよろしくおねがいいたします。
● 核のない世界へ~
● よい方向へ進んでゆくと信じています◎
 がんばってください。ありがとうございます◎
● お互いあきらめることなくがんばっていきましょう!
● 神経を研ぎ澄まして訴えるわたしたちの思いは伝わっているのだろうかと、川内原発3号機反対の街宣活動をしながら、ふと不安になりますが、わたしたちもがんばります。



このメッセージは ここ3日くらいで集まったものの一部です。
(ご本人に掲載の承諾を得ていませんので、個人名や団体名などが記載されたメッセージはここには紹介しておりません)

3日で賛同を呼びかけたので、かなり日程的に無理がありましたが、それでも673団体に賛同いただきました。 また、個人で賛同したいという声もたくさんありました(今回は団体名だけ要請書に記載致しました)
短期間で全国からこんなにメッセージが届くのですから、同じように考えている人って、きっとたくさんいて、時間がなくてメッセージまで書けなかった人や、このブログを見てない人も含めると、ものすごい数になるではないかと思います。
きっと、原発やプルサーマルや再処理を推進している人間の数よりも、はるかに大勢の人が、私たちと同じ気持ちだと思います。

そんな人々とこれからもどんどん気持ちを共有して頑張っていきたいと思います。

すべては、みらいのために!!!!



本日の抗議にあわせ、声明文を提出

本日の抗議開始にあわせ、九州電力に対し、強い声明文を提出しました。

2009年11月5日

九州電力株式会社 
代表取締役社長 眞部利應 様

抗 議 声 明


貴社のプルサーマル計画で、万一、想定外の事故が起きた場合、最大の被害が予想されるのは福岡市であり、その福岡市において、市民に対する公開説明会を開催しないまま、計画を強硬に実施することは貴社の無責任ぶりを端的に表すものです。
  
計画を即時、中止して、企業として説明責任を果たして下さい。

私たち市民は、いまだに次のような数々の不安を解消できずにいるのです。

1) 使用済MOX燃料の処分について何一つ検討されていないので、それらが玄海町に半永久的に貯蔵されるのではないか。

2) 100年とも500年ともいわれる長期の冷却貯蔵に要するエネルギーは将来も確保できるのか。

3) 関西電力のMOX燃料は、自主検査の結果、4分の1に不合格品が見つかったが、フランスの同じ工場で作られた九州電力のMOX燃料は問題がないのか。九州電力は検査データを公開し、市民の不安に答えるのが、企業の社会的責任ではないのか。国の検査は、法的根拠のある具体的な検査基準に則ったものではないため、安全性が確保されているとはいえない。

4) 地震大国日本でプルサーマルを行なう場合、地震時の安全対策は十分か。また、使用されるMOX燃料、あるいは将来貯蔵される使用済MOX燃料が、地震による被害を大きくしないか。

5) 確率的にゼロではない大事故が起きた場合、どこへどうやって逃げればいいのか。

このような疑問が解消されないまま、玄海原発3号機の起動を開始し、プルサーマルを始めたことに強く抗議します。

みらい実行委員会



九電本社前で抗議開始しました。

さあ、九電本社前での抗議を今日から開始しました。
ぽかぽか陽気の天気で、設営準備に手間取りましたが、まずまずのスタート。
マスコミも、共同通信社、TNC、西日本新聞社、朝日新聞社などが朝10時から取材してくれました。
写真は、テントを設営する朝の様子。
手前で「イカくん」も休憩中(;^_^A






「プルサーマル、用なし!(洋梨)」カブリモノもデヴュー。





テント設営許可が下りて、警官のチェックが終わった頃、
対馬や熊本から駆け付けてくださいました。
熊本のおばさまは寝袋持参!!
応援ありがとうございます。(泣)

差し入れもいっぱいいただき、元気づくテント村でした♪


今日はあったかかったからいいけど、
夜や風のある日はかなり寒そう・・
ざぶとんやカイロ持参必須な感じ。。


テーブルの上には既に飴、チョコレート、ハーブティ、めんべい、みかんが
ところせましと並んで…

くまもりのTさん、採れたての柿を山盛り届けてくださいました。
ありがとう~~♪

テントもなかなか立派です。楽しくて病み付きになりそう...
とか笑い声が絶えません…

昼前、抗議の声が拡声器で響き渡りました。
九電社屋の中から、じっと暇そうに社員らしき人達がこちらを見ています。

停車中のバスからも見えるように、しっかりバナーも張って、出来上がり。
道行く人も何だろう?って怪訝な顔で見て行きます。

夜はテント村から屋台村になってるかも…
誰かが「今夜は何鍋にする?」って声が弾んでいました。

みんな内心、そうとうに深刻な気持ちを奮い立たせて頑張っていまーす。
24時間、抗議するのは大変だけど、笑顔もいっぱい。
笑顔は、きっと 私たちの最大の武器ですよ!!!

みなさんも 私たちといっしょに 楽しく、厳しく
プルサーマルに抗議しましょう!
お待ちしてま~す。









佐賀でも抗議行動が行われています。
http://love.ap.teacup.com/nomox/


玄海町でも 玄海原発対策住民会議 による抗議行動が
行われています。


★プルサーマルに対する24H抗議行動!

【転送熱烈希望】

報道によりますと、
明日5日、玄海原発にて、ついにプルサーマルが開始されます。
これまでの佐賀県民、福岡県民、そして全国の皆さんを含む47万の署名を無視し、とうとう開始です。

5日から 私たちは 24H体制で抗議行動に入ります。

皆さん応援してください。 皆さんのお力添えが必要です!
よろしくお願いします。



■プルサーマルに対する抗議活動(24時間体制、期限未定)

■11月5日朝10:00~


■九電本社前 
     住所:福岡市中央区渡辺通2-1-82
     (福岡市地下鉄七隈線「渡辺通駅」下車)


■今後の座り込みの報告は以下のブログで御覧ください
プルサーマルよりカーニバル!
http://carnivals.blog93.fc2.com/




以下、みらい実行委員会メンバーの熱いメッセージです。


とうとう、今日5日にプルトニウム燃料に火がつけられるという
マスコミ発表がありました…。
ああ、もう、・・・・・・・・・
僕の闘志にも俄然、火がつけられました!

明日5日朝10時から九州電力本社前で24時間体制の期限
未定の座り込みテント村の開村します!

虚弱体質の僕を少しでも支えてくれる人、プルサーマル発電に反対する人、渡辺通り2丁目を解放区にして騒ぎたい人、大歓迎です。
特に夜のうちにもしかしたら、九電側からの排除もや他方面からの嫌がらせも可能性としてないとは言えません。なので、寝袋持参で来ていただけたら嬉しいです。

「座り込みをして一体何になる?」というツッコミもあるでしょう。僕も論理的には説明できません。ただ「プルトニウム燃料に火がつけられたから、もうしょうがないね」でこれまでの反対運動を終わらせたくない、
ただ、黙ってしまいたくないんです。
僕らが九電に提出した質問書にもちゃんとした回答がないままだから。
自分を殺して死んだように生きたくはないから。
そんなアホで愚直な直接行動にはいります。

とりあえず僕は、明日は泊まり込み。これから毎日なるべく
テント村にいるようにするつもりです。

では、賛同していただける方は、九電本社前で会いましょう!





賛同団体の件、ありがとうございました。


月曜日から呼びかけておりました
「玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集」の件、
急なお願いに、たくさんのご賛同をいただき、ありがとうございます。

本日午前中の時点で、
673団体のご賛同をいただきました。

あわせて応援メッセージもたくさんいただきました。
皆さん、ほんとうにありがとうございます。
みなさんの気持ちをしっかりと伝えます。

残念ながら、
MOX燃料を装てんされた原子炉が、5日に起動される模様です。

もちろん、まだあきらめません。
これからも皆さんのご支援、ご声援をお願い致します。



【緊急】賛同団体を募集します!

全国のみなさまへ緊急のお願い

■■■■
玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集■■■■
      〆切  11月4日朝10時
    (重複ご容赦願います。転送大歓迎!)

九州電力玄海原発3号機は10月15日にMOX燃料を装荷、起動へ向けて保安院の検査後、11月上旬に起動、12月上旬に本格稼働の予定です。
当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、すべてが一蹴されてきました。

全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決され、15日に燃料装荷されたのです。
(署名は現在も増え続け、46万人になっています。)

けれども、あきらめるのは早すぎます。原子炉は、まだ、起動されていません!

起動され、本格稼働となれば、後世に「解決できない負の遺産」を残してしまいます。その前に、なんとしても止めます!

そこで、あさっての11月4日に、内閣総理大臣、経産大臣、環境大臣、 佐賀県知事、玄海町長、九州電力へ、プルサーマルの中止を求める要望書を提出します。
大変差し迫ったお願いで恐縮ですが、
緊急で賛同団体を募集いたします。

第1次〆切:11月4日朝10時
(その後も行動を予定していますので、受付を続けます。)
集約先: tampop@wmail.plala.or.jp(山中)
        @ は 半角の@に変えてください。

全国のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をお願いいたします。

活動の様子は 「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。


要望書は以下の通りです。
(時間がないので、募集と要望書編集をほとんど同時進行で行っています。
提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

                                2009年11月4日
内閣総理大臣 鳩山由紀夫 様
民主党幹事長 小沢一郎 様
国家戦略担当・内閣府特命担当大臣
  (経済財政政策、科学技術政策) 菅直人 様
内閣府特命担当大臣(行政刷新) 仙谷由人 様
経済産業大臣 直嶋正行 様
文部科学大臣 川端達夫 様
環境大臣 小沢鋭仁 様
佐賀県知事 古川康 様
玄海町長 岸本英雄 様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應 様

要望書

46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています
人々の声を無視しないでください!
玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します

玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)

私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。


1)
ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。

2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。

3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。

4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。

5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。

私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。

要望事項

玄海原発プルサーマルを中止してください!


【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
NO!プルサーマル佐賀ん会(佐賀県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)

【賛同団体】
別紙参照

【連絡先】
みらい実行委員会


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