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中電前の抗議に参加

3月12日、広島へ行ってきました。
九電テント村を参考に座り込みをしたい、と連絡があったときから、
岡田さんの顔を見てお話してみたかったこともあり、急遽広島行きを決めました。

暖かくはないけれど寒くもない、丁度いい天気の中、
わたし達が到着したときはすでに10数名が中電前にいらっしゃいました。
手描き風のきれいなバナー、スナメリや魚の海の生き物…。
道行く人だけではなく、路面電車からの視線も集めているようでした。
そこにテント村からのおくりもの(いやげもの?)として
「プルサーマル イカン!」のパペットを参加させました。

岡田さんとそのサポートの方々、遠くからブログをみて
やってきたと言う女性、いろんな人とお話をさせてもらいました。
岡田さんに「どうしてハンストという形をとったのですか?」
という質問を投げかけると、
「今の自分の思いを伝える最大の方法だと思ったから。」
というシンプルでまっすぐな答えが。
いろいろな悔しさや怒り、無力感、そんなものに押しつぶされそうに
なるけれど、少しずつでも光のあるほうへ進めたら…、
その思いが共有できた気がしました。

その2日後、無事ハンストが終了したことをブログで確認しました。
お疲れさまです。そして会いに行けてよかったです。



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中国電力前、72時間ハンスト

私たちは 中国電力前の 72時間ハンガーストライキを
応援します。



☆☆☆転送歓迎です☆☆☆

緊急アピール
 [原発よりも命の海を!中電前72時間ハンスト]

ハチの干潟の岡田和樹です。
昨年9月から半年にわたり、山口県上関でカヤックに乗って地元の人たちと「原発建設反対」の意思表示をしてきました。山口県や中国電力に対しても申し入れをし、話し合いを求めましたが、聞き入れてもらえません。
そんな中、中国電力は強硬に作業を進めています。昨年の11月8日には作業員から取り押さえられ暴行を受け、5日間も入院しました。僕は原発を背負って生きたくはありません。現地の美しい自然や文化を受け継ぎたいです。ただそれだけ、ささやかな願いなのです。

しかし、現在も中国電力は、権力と利権を使って強硬に工事を進めていこうとしています。

その中国電力に対して、僕に出来る最大限の意思表示として、
3月11日12:00から
広島市・中国電力本社前で72時間の
ハンガーストライキを決意しました。

「原発よりも 命の海を!!」のスローガンのもと
上関原発建設に対して、Noをしめします。
広島の様々な人たちが協力をしてくださり、
「ハンストをサポートする会」も立ち上がりました。

予定としては、
3月11日12:00から中国電力へ申し入れ・ハンスト宣言文・アピール・座り込み開始

18:30から  キャンドルウォーク
12日・13日も 18:30からキャンドルウォーク
14日 12:00終了です。


72時間張り付いてのハンガーストライキですが、
のぞきたいかたも、座り込みを一緒に数時間でもしていただける方も
大歓迎です。たくさんの参加をお待ちしています。

なお、今後の計画や現地情報については
「ハンストをサポートする会」が作成する予定のブログにて
案内を出したいと思います。アドレスは以下の通りです。
明日以降に情報が掲載されます。

http://ameblo.jp/nonukes-hunst/


(転載おわり)



九州からもエールを送ろうと
みんなで寄せ書きを作成して岡田さんに差し上げました。










国交省、保安院交渉報告 (転載)

2010年3月1日、国交省、保安院との交渉が行われました。
出席された方からの報告を載せさせていただきます。
国側から飛び出す びっくり発言に あきれます。

(転載はじめ)------------------------------------

みなさまへ

■本日行われたプルサーマル関係の2つの国との交渉について、佐賀、愛媛、関西、首都圏各地からと合わせて30名近くが参加しました。みなさんお疲れ様でした。国交省交渉と保安院交渉の前半について、簡単に報告させていただきます。

■国交省交渉
 海事局検査測度課の近藤課長と大西氏が対応しました。
 MOX燃料の輸送容器について、安全性確認の審査で、9mの落下試験、耐火試験、200mの水中に1時間といった浸漬試験とあるのは、実際に実験を行ったのではなく、解析を行っただけであることが明らかになりました。電力会社は、容器が落下しているようすをマンガにするなどして、いかにも実験が行われているかのように宣伝していますが、計算だけでした。国交省は、法令には試験条件があるだけで、実験か解析か指定しておらず、IAEAも解析で構わないとしていると居直りましたが、佐賀の方からは、玄海原発にMOX燃料が搬入されたときに、輸送容器がクレーンで高く吊り上げられたが、あれが切れて落下するようなことがあればそれが本当の実験になったと考えるとゾッとすると発言されました。市民側の要請に対し、国交省は、電力会社がまるで実験を行っているように宣伝していることについて注意し、計算しかしていないことを説明させることを約束しました。

■保安院交渉
 保安院側は、石垣氏はじめ検査課3名、審査課が青木氏はじめ3名、エネ庁が有馬氏1名の合わせて7名が対応しました。主に石垣氏が話しました。
 伊方原発や大飯原発などで高燃焼度燃料の燃料漏えいが多々続けに生じていることから、MOX燃料と高燃焼燃料を一緒に燃やそうとする伊方3号機のプルサーマルを直ちにやめるよう要求しました。
 四国電力は、最下部支持格子内のすき間が原因だとした上で、同一設計で同一時期に製造された燃料は使用しないことにしました。しかし、製造時期の異なる燃料については、102体中3体のサンプル調査ですき間がないことから、そのまま使用するとし、保安院もこれを承認しています。ところが実際には、「すき間」が確認されていない燃料でも漏えいが発生していました。
 今回保安院は、すき間説が崩れ、原因が全く解明されていないことをはっきりと認めました。漏えいがあったのはいずれも三菱製の高燃焼度燃料でした。であるなら、三菱製の高燃焼度燃料は全て使用を中止すべきです。しかし保安院は、どうせ漏えいは避けられず、漏えいが起きても微量だからというとんでもない理由をあげて伊方原発での使用を止めるつもりはないとしました。そもそも保安院には、高燃焼度燃料で特に漏えいが頻発しているという事実認識すらできていませんでした。国や電力はこれまで、放射能を外に出ない、原発は五重の壁で守られていると宣伝してきましたが、今回の対応は、この原則をかなぐり捨てるものです。伊方3号機のプルサーマルを直ちにやめるよう重ねて要求しました。

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別の参加者からの報告です
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3番目にとりあげた、関電2回目のMOX製造に関係して報告します。こちらも、ビックリ発言が飛び出しました。

この問題は、関電が昨年8月に4体のMOX燃料を廃棄にしましたが、その原因も分かっていないのに2回目分の製造を開始するのはおかしいのでやめるようにという要望を出していました。

当初、「民主党の幹事室で一括で受けることになっているので、このような要望は受け取れない」等訳の分からない理由で逃げ回っていましたが、今日の交渉でとりあげることになったものです。

保安院検査課の石垣氏は、「あれは自主検査の問題なので、安全性には関係ない」と予想通りの回答でした。

しかし関電は福井県で「MOXに特有か、メロックス社の工場の問題かまだはっきりしていない」と述べています。これは、メロックス社の製造能力の低さに関係する普遍的問題をはらんでいる可能性が高く「自主検査だから関係ない」で済む話しではありません。

メロックス社はウラン燃料の基準も満足できない等、安全性の問題を指摘し、結局はMOXに関する国の基準がないからこうなっていると追及すると、

なんと最後に、審査課の青木氏は
「国の基準は、実績を踏んでつくるもの」
などと発言したのです。

玄海も伊方も実験台か!!と皆 怒り心頭。ひどい話です。

MOX輸送についても、落下試験も耐火試験も浸漬試験も、全て解析でOK。
国交省の告示には「解析でいい」などと何処にも書かれていないのにです。国交省の近藤氏は「実物で実験したら危険」などとしゃべりだす始末。

それにしても、本当にひどい居直りです。そして本音がよく出ていました。輸送もプルサーマルも危険な実験台ということです。鳩山政権が原発推進で、民主党内部からの批判も表に出ないなか、好き放題という感じですね。
ただ、他方では、これら居直りは、高燃焼度燃料からの漏えい問題も含め、解決策のないことの表れでもあります。

今日の内容を地元などに広く伝えていきましょう。
参加された皆さん お疲れさまでした。

(転載おわり)---------------------------------------------

玄海も伊方も 実績をつくるための 実験 なのですね。

多くの国民を巻き込む実験は許せません。

皆様
こちらの応援もよろしくお願いします。↓↓↓↓↓
様々な形で原告団を応援してください。

玄海原発プルサーマル裁判の会
http://genkai.ptu.jp/



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