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6月13日「ミツバチの羽音・・」上映会です

【【【【【【【【【【【【転送・転載大歓迎】】】】】】】】】】】】】





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          鎌 仲 ひ と み 監 督        
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     「ミツバチの羽音と地球の回転」  上映会+トーク 
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人間が生きるために選ぶ道には善や悪があるわけではない…六ヶ所村というフィルターを通してのぞいたら、もはや環境問題を超えて、剥き出しの人間が描かれていた…。映画「六ヶ所村ラプソディー」は、そんな文学の領域にありました。
新作「ミツバチの羽音と地球の回転」は、また新たな領域に向かっている気がします。
エネルギーを考えるわたしたち「みらい実行委員会」は、時に国や県、電力会社と向かい合って交渉してきました。また街頭でアピールしていた時「文句言うなら電気なんて使うな」と吐き捨てて通り過ぎ去った人がいました。
そう、私たちはみんな電気を使っています。だからこそ、スイッチの向こう側からどんな仕組みでやってくるのか、電気がどんなゴミを作ってしまっているのか。それを知りたいだけなんです。思考停止をせずに。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」は、まさに羽音にも似た、ただ心を震わせている者たちの映画、思考を止めたら死んでしまう、わたしたちの映画です。

2010年6月13日(日)
開 場 13:10~
上 映 13:30~15:50
休 憩 15:50~16:00
トーク 16:00~16:40

ゲスト:鎌仲ひとみ監督
参加費:前売:¥1,300 / 当日:¥1,500

会 場:男女共同参画推進センター
     アミカス 大ホール
    (福岡市南区高宮3丁目3-1
     *西鉄天神大牟田線高宮駅すぐ)

主 催:みらい実行委員会
問 合:Tel.092-522-8332 mail/f-info@npo-kibo.jp

チケット取扱店:
NPO環境未来センター希望(中央区) MAVAZI(中央区)
natural cafe Vege Garden(中央区) ポップコーヒーズ(東区)
マナバーガーズ(中央区) DURAM SHOP(西区) ルシーラ(西区)
オーガニック広場 ひふみ(古賀市) ひるねこ食堂(城南区)

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追加上映決定!6月14日(月)
鎌仲ひとみ監督「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会

開場10:00
上映10:30~
会 場:NPO環境未来センター「希望」研修室
福岡市中央区薬院4丁目3-7大林フローラ薬院2F
参加費:前売:¥1,300 / 当日:¥1,500
問 合:Tel.092-522-8332 mail/f-info@npo-kibo.jp


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糸島市にプルサーマル中止を申し入れ

糸島市に対し、プルサーマル中止と防災計画立案を要請しました。

日時 4月15日(木) 14:00~15:30
場所 糸島市役所

行政側は、危機管理課の課長と係長、人事秘書課の人(合計3人)。
市民側は、子どもたちも含め、15~20人。
江頭晶子市議が進行役となり、市民側から申し入れ書を読み上げ。当初1時間の予定が、約1時間半となりました。

糸島市長への申し入れは以下の6項目
-------------------------------------------------------
1. ㈱九州電力に対して、安全が確認できるまで、プルサーマル
 計画の中止を要請する。
2. ㈱九州電力に対して、プルサーマル計画の安全性、事故時の
 対策などを広く糸島市民の方に理解をして頂けるよう、市民に
 開かれた説明会の開催を要請する。
3. 福岡県に対して、プルサーマル計画に対応した防災対策を
 早急に立てるとともに、本対策が完了するまで、プルサーマル
 計画実施の中止を九電に求めるよう要請する。
4. 市内各地で、放射能災害にも対応すべき勉強会等を開催し、
 災害時に迅速に対応できるよう地域住民の防災意識を高め
 ること。
5. 糸島市独自の放射線モニターを設置し、インターネットで24時間
 市民がモニターできるよう整備すること。
6. 放射能漏れ事故に備え、安定ヨウ素剤(錠剤)の各家庭の配布
 を即時実施すること。(30円・10万人=300万円程度)
-------------------------------------------------------


行政の回答は、

〔行政側〕
・糸島市が九電に対してプルサーマル中止を要請することは法的に出来ない。
理由:国により安全性が確保されている。法律に基づき許可が出ている。佐賀県と地元玄海町も事前了解している。
・糸島市は「防災対策を重点的に充実すべき地域(EPZ)」に該当しないので、特別な対策はとっていない。「市民向け説明会開催」(上記2)についても、EPZの圏外なので、開催する必要はないとの判断。
・申し入れ事項についてはきちんと市長に伝える。
・後日、危機管理課から回答する。

これに対して

〔市民側〕
・EPZに該当しなくても、自治体として独自の防災対策をとっていい。
・EPZはプルサーマルを想定していない。
・国の審査には具体的な基準がなく、安全性が確保されているとはいえない。
・MOX燃料の内圧評価(設計比)では、1%の余裕しかない。これでは安全といえないので、きちんと説明してほしい。
等々

〔参加者の感想〕
行政の印象として、原発について情報も関心も持っていないと感じました。今年1月29日の川内原発での死傷事故についても知らなかった。MOX燃料もウラン燃料も大差ないと考えているようでした。
市民が情報を提供し、丁寧な説明を重ねていけば、時間はかかりますが、行政の対応も変わり得るかもしれないと思いました。


【参考】新聞記事

2010年4月16日 佐賀新聞
プルサーマル「中止要請を」 糸島市民ら市に



5月9日、プルサーマル中止を訴える街頭活動

以下のとおり街頭活動を行います。

5月9日(日)  14:00~16:00 

場所 : 福岡市中央区天神 天神パルコ横


狂気に満ちた、プルサーマル計画はいくつもの危険が隠されています。
 私たちは、プルサーマル計画が実施される前から、九州電力をはじめ、国や福岡県や福岡市、糸島消防署、実施されてからは糸島市にプルサーマル計画の中止をお願いしました。
 ですが、未だに、その願いは聞き入れられません。
 私たちの命、将来の子供たちの命、沢山の物言わぬ命を守るため、私たちは裁判をすることにしました。「命乞い」の裁判です。玄海原子力発電所3号炉からプルトニウム入りの危険なMOX燃料を一日でも早く、取り除いてほしいのです。
 五感では感じることのできない放射能は最新の科学技術をもってしても、未だにそれを除去することはできないのです。
私たち一人一人の命を守る活動に、どうか、御支援とご協力をお願いします。



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