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「玄海原発プルサーマル裁判の会」から公判のお知らせ

「玄海原発プルサーマル裁判の会」から公判のお知らせ

「玄海原子力発電所3号炉」
MOX 燃料使用差止請求事件


第 2 回公判

2011 年 3月 11日(金)
15:00~16:00
@佐賀地方裁判所


傍聴をお願いします!報告集会にもおいでください。

当日スケジュール

14:00~   傍聴準備(傍聴ご希望の方はこの時間にお願いします)
15:00~16:00 第2回公判
16:00~19:00 報告集会(アイスクエアビル5F 大会議室)
 
連絡先など、こちらのチラシで確認ください。→ チラシ
 
予定は変更することもあります。
最新情報はホームページで。
 
玄海原発プルサーマル裁判の会
http://genkai.ptu.jp/
        
   
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2.26 自然エネルギー・バスツアー

転送歓迎!締切間近!転送歓迎!締切間近!転送歓迎!


 自然エネルギー・バスツアー 
 2011年 2.26(土)


毎年好評のNPOたんぽぽとりでの自然エネルギー利用見学
ツアー。今回は地熱利用の実験住宅(福岡市*地熱学会会
長の江原先生解説の予定)、「地熱たべもの研究所」
(熊本県小国町)をめぐります。期待されている自然エネ
ルギー利用の可能性をさぐります!

日 時:2月26日(土)8:50集合  18:00解散
参加費:おとな¥2,500(昼食代…¥1500 込み)
    こども¥1,000 (中学生未満)

集 合:草ヶ江幼稚園(福岡市中央区草香江2丁目9-22)
    ※幼稚園へは公共交通機関でおいで下さい。
 
行 程:
09:00~10:00 草ヶ江幼稚園出発~移動
10:00~11:00 「九州大学アイランドシテ?験住宅」見学
11:00~13:00 移動
13:00~14:00 昼食(地熱料理)
14:00~15:00 「地熱たべもの研究所」見学
15:00~16:00 自由時間(はげの湯入浴、地熱の里散策など)
16:00~18:00 移動~草ヶ江幼稚園着

定 員:30名(バスの定員がありますので、お早めに!)

締 切 :223日(水)まで。下記のメールか電話、ファクシミリでお願いします。こちらから連絡します。
    tel/fax : 092-882-6993(山中)
    mail :  tampop@wmail.plala.or.jp(山中

主 催:特定非営利活動法人たんぽぽとりで

    tel/fax : 092-882-6993(山中)
    mail :  tampop@wmail.plala.or.jp
    web :  http://pub.ne.jp/tampopotoride/

 

転送終了!

チラシです。クリックで拡大
11226ecotourss.jpg 

 
 


原発内労働者を救済する署名

 
・・・全国の人に広めて下さい・・転送大歓迎・・・・・・・・


『訴え』
                   松本詔道 高子渚

 2年ほど前から私達は、原発問題を学習し始めました。月刊誌「DAYS」で祝い島の闘いを知り、現地を訪問。原発廃棄物処理問題浮上時、高知県大月町で京大の小出先生のお話を聞いたり、広瀬氏の「東京原発」や著書を
読んだりしていました。

 その頃、田辺氏と出会い原発の映画「いきてるうちが花なのよ!死んだらそれまでよ党宣言」
の上映を持ちかけられました。

 上映と共にシンポジュウムも計画(窪川原発を止めた農民・島岡氏、、取材の中本氏、原発内労働者を初めて撮影した樋口氏、彼のルポをリアルに映画化した森崎監督の4人の参加)。
 2010年9月4日愛宕劇場で200人余の参加をえて成功、感動を与えました。シンポジュウムでは、樋口氏は40年来被曝労働問題に取り組んでいると強く訴えられました。

著書にも実体化がルポされています。人間の問題だとの訴えに映画上映後、私達にできることは「署名」だと考え、樋口氏、反原発新聞の西尾氏の協力を得て署名を作成しました。

 電力会社と国は「原発が必要」とマスコミやPR館、学校を通して宣伝をしています。しかし、この署名の内容を知ると、「原発は被曝労働者を生み出しているので不要」との答が出てきます。

コンピュータのみで原発は動かないのです。
原発を海外へ売り出し、被曝者を増やさせてはなりません。

署名を拡げてください。お願いします。原発を止めましょう。

署名用紙はこちら → 用紙


<以下、署名用紙の本文から>

原子力発電所内での知られざる被曝労働者の
労働災害を救済する事を国に強く求めます

厚生労働大臣 殿
経済産業大臣 殿

        原発内労働者の労働災害を救済する会


2010年現在、日本国内の原発は54基となり14基が建設、計画中です。原発はクリーンで安全なエネルギーを生み出すと宣伝されていますが、原発内部はプルトニウムが作られる等放射能が存在し、労働時は被曝の危険にさらされているのが現実です。定期検査、保守点検、異常時に対応する労働力が不可欠なので、常に被曝労働者(2009年3月末現在、放射線従事者中央登録センターに登録された累計だけでも約44万人)が生み出されている中で、労災認定を受けた労働者は、生存中1名、死亡後6名のわずか7名のみです。病名は「慢性骨髄性白血病」「急性リンパ性白血病」「急性単球白血病」「急性骨髄性白血病」「多発性骨髄腫」などで他の癌死は認められていません。癌で死亡した労働者の被曝線量は基準値(年間50ミリシーベルト・日本)以下です。更に、放射線管理手帳は、雇用主(原発)が記入して預かり管理するので改竄可能で実在のケース(29歳労働者の死亡時)も存在します。又、暴力団がニセの住民票で京都や舞鶴の高校生たちを原発内労働者として使い、給料のピンハネをして被曝もさせた等の事件も起きています。労働形態は、原発-元請け(財閥系)-下請け-孫受け-親方(暴力団含む)-日雇い労働者(農漁民、元炭鉱マン、大都市寄せ場、都市労働者)であり、社会的、経済的弱者を徹底的に使役するのが原発なのです。このように、エネルギーの視点からではなく原発被曝労働者(人間)に焦点を当てる事が、原発内の闇に中にいる労働者達の労働災害を救済する事になるのです。
 
  

2/1報告「上関原発建設の現場から」

昨日2/1の「報告会:2/1上関原発建設の現場から」に参加されたみなさんありがとう
ございました。
上関かららんぼうさん、コンチ隼人さん、ありすさんが来てくれました。佐賀、佐世保、北九州とまわってこられて、希望に着いたときたいへんな大荷物でびっくりしました。
  
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みらい実行委員会からの報告のあと、らんぼうさんの祝島の話。カヤック隊が祝島の島民の方々へ時間をかけて寄り添ってきたことや、きれいな海の写真もたくさん見せてくれました。山口県庁前のハンストの話も聞けました。
CIMG1433_0_dws350.jpg
 
続いてカヤック隊のオアシス的存在のありすさんからの報告。
たくさんの厳しい現実や電力会社との衝突もあるけれど、カヤック隊は強い信念を持って行動しているのが伝わりました。ありすさんの撮られたカヤック隊の二匹のねこの写真が、「DAYS JAPAN」の表紙を飾ったこともあります。
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そして弱冠23歳のレゲエパフォーマー、コンチ隼人さんによるライヴ。原発とかには興味がなかったのに、カヤック隊に出会って生まれた曲「タヨウダヨ」、「Inna 上関」を披露。手拍子とコール&レスポンスでギター1本とジャンベだけにも関らず盛り上げてくれました。
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休憩をはさんで二人一組になってのワークショップ。時間がなく駆け足で終了してしまいましたが、参加者からは「なごやかな雰囲気で、原発のハナシだと思っていたのにほっとした」という嬉しい感想をいただきました。

おカネがなくて手作りとなってしまった交流会も、14人ほど参加して12時近くまで話しました。

いろんな人がいろんな形で活動している。認めあって、世代を越えて、主張を越えてつながっていけたら、世界は1ミリだって動かないと思っている人にも伝わるはず。そんな風に思えた夜でした。

 

 

報告会:2/1 上関原発建設の現場から

5億円の補償金を蹴って山口県の上関原子力発電所建設に反対する祝島住民たちがいます。そんな島民に寄り添い、シーカヤックに乗り海上から身体をはって取り組んだ20代の活動家を含めた3人のゲストを迎えて報告を聞きます。

今、山口県庁ではやはり20代の5人が建設反対をハンスト行動で訴え続けて11日目を超えましたが、その報告も聞けるかもしれません。また、受け身として報告を聞くだけではなく、僕らがプルサーマル発電に対して取り組んできた活動報告も交えます。

社会運動が持っている「NO」というアグレッシブな敵対性と、「YES」というポジティブな代替案…そんな方法を僕たちはどう交差させていくのか。
エジプトで起こっている市民革命の波は、そのままの形で日本に影響することはないのかもしれません。でも、どこで生まれようと肌の色が違おうと人間の持っている可能性が違っているとは僕は思えません。「何やったって無理…」とあきらめて動かなかったら、何もはじまらないのですから。

私たちはどこへ向かっているのか。その先に見えるものは何か。山口と福岡の間にある海を、世界を超えて社会運動の可能性を探る150分の旅に出ます。どうぞ御参加ください。


[ 日 時 ]2011年2月1日(火)19:00~

 19:00~報告「玄海原発プルサーマル発電から」(みらい実行委員会)
 19:20~報告「上関原発建設現場から」(らんぼう&ありす)
     +ライブ(地球"コンチ"隼人)
 21:00~共有「エネルギーを考える旅(ワールドカフェ)」
※21:30終了予定


[ 会 場 ]NPO環境未来センター希望 研修室
      (中央区薬院4-3-7大林フローラ薬院2F )

[ 参加費 ]500円

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