スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サウンドデモ裁判第2回公判12/26

20111031saiban.jpg

福岡サウンドデモ裁判 第2回公判

2011年12月26日(月)
午前10:30 事前アピール(裁判所前)
午前11:00 福岡地裁301号法廷です。

福岡地方裁判所
〒810-8653福岡市中央区城内1-1(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
Tel.092-781-3141
地図 http://bit.ly/qSdpTo



前回初公判は大人数の傍聴者のために、法廷に入れなかった人
も出てしまって…なんと原告なのに入れなかった人も! これ
にはムキーッと怒って抗議したおかげなのか、今度は福岡地方
裁判所で一番大きな301大法廷で行われます!

この裁判は、5月8日での脱原発サウンドデモが福岡中央署から
妨害された事件を争う国家賠償訴訟です。
トラックの荷台に音楽機材とDJを載せてデモをするという道路
使用許可申請をキッチリ出して許可書が出されていたにも関わ
らず、いざ出発しようとする時、交通課警官が目の前に立ちは
だかり「走らせることは出来ない」と妨害してデモ隊列を混乱
させたのです。
まず最初に、僕たちはこんな警察に対して「審査請求」という
形で法的なケンカに出たのですが、その「シカト」的な対応に
不服として踏み切ったのが、このサウンドデモ裁判なんです。

前回の初公判では僕が意見陳述をやった時、予告なしに写真パ
ネルも掲げたアピールだったので裁判長から中止されるかと思
ったのですが…意外にも意図を汲み取ってくれたのか、彼らは
きちんと静かに見守ってました。

今回も法廷内でのアピールがあり、古瀬かなこさんの渾身のメ
ッセージに期待したいと思います。


年末でド平日の月曜日の午前中ですが…大法廷なので、たくさ
ん参加していただいて、日本初の脱原発サウンドデモ裁判をみ
なさんでガンガン盛り上げて世論を作っていきたいと思ってい
ます。


誰でも路上で声をあげる権利を

この手に取りかえすために。

原子力発電という暴力装置に

嫌だという声をあげるために。


PS
同じ12/26日15時から、玄海プルサーマル裁判が主体での
九州電力交渉があります。参加される方は
原豊典さん(hara@kbe.biglobe.ne.jp)連絡いただけたら人数
把握できるので助かります。こちらもよろしくお願いします!

スポンサーサイト

映画「脱原発いのちの闘争」上映会(福岡市早良区)

omote.jpg


映画「脱原発いのちの闘争」上映会
福岡市早良区

日時 12月18日(日)午後2時から
場所 日本キリスト教団西福岡教会(福岡市早良区室見2-14-17)
参加費 1000円(高校生以下無料)
主催者 「脱原発いのちの闘争」を見る会
連絡先 080-5209-8428(猪岐)070-5413-1215(河端)

※当日の西山監督の参加(トーク)は今回ありません。


<映画の概要>
2011年3月11日。フクシマ原発震災が起こってしまった後も、
いまだ原子力政策を強引に推し進めようとする巨大なシステム
に振り回されるなか、声をあげつづける九州の脱原発運動の市
民たち。
彼らに寄り添ってまわしたカメラを前に、電力会社、行政、国
家との関わり(九電交渉、九電株主総会、佐賀県庁申入行動)
のなかで見えてきたものは一体何か。
(上映時間:102分)


2011091509170605f.jpg


広瀬隆さんからのメッセージ
(略)
東京暮らしの人間にとって、東日本全土を汚染したこの事故
がどれほど深刻なことか九州の人間には分っているのか、と
怒鳴りつけたい気持の毎日だった。
ところがこのドキュメント映画を観ているうち、「申し訳な
い。みんながこれほど必死に反対運動を展開していたのか」
と気づいて、胸の中が晴れ渡った。これなら、原発を止めら
れる。そうだ、われわれは大マスコミが何も伝えない反対運
動の世界を、久しく映画やニュースで見る機会を奪われてい
たのだ。なんだ、俺が馬鹿だったのだ。

この作品は、全国の人間にとって必見の価値がある。強烈な
運動を起こす起爆剤になる。そう確信した。西山正啓監督と
は初対面だったが、私が昔から敬愛してきたドキュメンタリ
ー映画の反骨人間・土本典昭監督の後継者とあって、さすが
と思わせる内容だ。九州の人間は捨てたものじゃない。いや、
全国の人間もみな動いているのだ。西山さん、これから全土
の運動を映画で紹介してくれ。燃えるような人間の活動が忘
れられちゃ、困るんだよ。頼みます。急いで、第二弾、第三
弾を……


◆西山正啓監督
ドキュメンタリー映画作家/福岡教育大学「共生社会論」講師
/代表作「しがらきから吹いてくる風」「ゆんたんざ沖縄」
「梅香里メヒャンニ」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間」「水俣
わが故郷」「米軍再編・岩国の選択」シリーズ三部作、「ゆん
たんざ未来世」シリーズ「チビチリガマから日本国を問う!」
など多数。



『クレイジーエナジー(仮)』製作プロジェクト
URL:http://nishiyamamovie.blog39.fc2.com/

12/17(土)セミナー「原発輸出について」

1217flyer.jpg


原発輸出
~福島原発以後も進む、
 官民連携ビジネスを考える~



【日時】12月17日(土)18時半~21時

【会費】会員500円/一般1,000円/学生300円

【場所】福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
    http://jinken.city.fukuoka.lg.jp

【内容】

2011年10月31日、ベトナム政府は日本からの2基の原発導入を

決定しました。また、日本政府はトルコ、インド等との交渉も

進めていて、日本の原発輸出政策は国家的プロジェクトとして、

福島第一原発事故を経験しても、以前と変わりなく進められて

います。


3月11日後の福島第一原発の混乱も収束出来ていない中で、

日本政府は何故、強行に原発輸出を進めているのか。

原発導入危機にさらされている発展途上国において活動実績の

ある、国際環境 NGOである「FOE JAPAN」の渡辺氏を

迎えて、皆さんと一緒に、原発輸出の相手国側の視点も持ちな

がら、今回の原発輸出問題と、私たちに何が出来るのかを一緒

に考えてみたいと思います。



【講師】渡辺瑛莉氏

FoE Japan 開発金融と環境プログラム

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域
専攻(修士)を経て、2008年からFoEJapan開発金融と環境プロ
グラム所属。日本のODA事業であるマレーシアのダム建設事業で
の環境社会配慮の向上を求める活動などを行っている。


【補足】国際環境FOE JAPAN
 http://www.foejapan.org/

FoE Japanは、持続可能な社会を目指し、気候変動、森林保全、
開発事業における環境社会問題など、地球規模から地域に根ざ
した環境問題に取り組む国際環境NGO。

世界77ヵ国に200万人のサポーターを持つ
Friends of the Earth International
のメンバー団体として日本では1980年から活動を行っている。



【主催】 債務と貧困を考えるジュビリー九州
 http://jubileekyushu.blogspot.com/

【お問合わせ先メール】jubilee.kyushu@gmail.com

【電話】090-8397-5497(藤井)


HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。