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「12月8日は脱原発の日」

「12月8日は脱原発の日」

●発足の経緯

今年の9月、ほんの数人からスタートしたばかりのバーチャルなグループです。インターネットでメーリングリスト形式のホームページを立ち上げ、趣意書を共有しながら、こんな活動をしたいねというプランを提案。それをtwitterやmixiコミュに掲載していったところ、賛同者がMLに参加し始めました。筆者もその一人。1)賛同を募って公開しながら、2)チラシを作ること、3)12月8日とその前後に、各地で脱原発を掲げるイベントを行おう!という3点に向けてブログを立ち上げ活動しています。今年はまず「脱原発の日」を周知するに留め、会で主催する大きなイベントはありませんが、後援で上関原発の現地で「東京原発」上映「エネルギー政策と地方自治」講演in山口があります。

●なぜ12月8日なのか?

今から15年前のこの日、福井県敦賀市の日本海に面した岬にある日本初の「高速増殖炉もんじゅ」がナトリウム漏洩火災事故によって停止しました。約一ヶ月後、記者会見担当職にあった総務部次長西村さんの突然の自死という展開にショックが走り、肝心な事故詳細の検証をあいまいなままに事件収束。しかし故・西村さんは子供の結婚式を間近に控え、妻トシ子さんには自殺が夫の意志とはとても思えない等の疑問から数年後訴訟を起こしました。唯一の証拠写真に飛び降り自殺の損傷がなく、動燃(現在日本原子力開発機構)の関係者複数の証言に食い違いが見られ、死亡推定時刻は、西村さんが発見された早朝からさかのぼって、前夜そのホテルにチェックインした時刻以前と判明しました。年末~来春に最高裁判決が出ますが、社員ひとりに全責任を負わせて事実関係もろとも闇に葬った可能性があり、動燃の隠蔽体質が暴かれました。

さて、「もんじゅ」はご存知の通り、諸外国が断念した高速増殖炉です。
1)チェルノブイリ事故のような燃焼と沸騰が加速連鎖する暴走を起こしやすい 2)冷却剤として使用するナトリウムは空気・水に反応して爆発炎上する扱いが難しい物質 3)核兵器の材料でもある猛毒のプルトニウムを燃料とする 4)高熱のナトリウム配管を宙に固定させた不自然で複雑な構造は地震に弱い 

日本では今、54基の原発が稼働していています。事故の危険ばかりでなく海を温めて温暖化を促進している<温排水>は、当然二酸化炭素も増やしている疑いがありますし、通常運転中の空気・海水への<低レベル放射線>放出が、体内へと食物連鎖しての<内部被ばく>は、高レベルの被ばく以上に免疫系と遺伝子レベルを破壊する可能性がわかってきました。そして何より地震国日本には最も不適な発電方法であるとして、全国的に自然エネルギーへのシフトが求められています。中でも「もんじゅ」は上記のような特別な危険をかかえ、運転を危ぶまれてきました。

詳しくはこちらをご覧ください。↓↓↓↓

脱原発の日のブログ
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/
 

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