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報告会:2/1 上関原発建設の現場から

5億円の補償金を蹴って山口県の上関原子力発電所建設に反対する祝島住民たちがいます。そんな島民に寄り添い、シーカヤックに乗り海上から身体をはって取り組んだ20代の活動家を含めた3人のゲストを迎えて報告を聞きます。

今、山口県庁ではやはり20代の5人が建設反対をハンスト行動で訴え続けて11日目を超えましたが、その報告も聞けるかもしれません。また、受け身として報告を聞くだけではなく、僕らがプルサーマル発電に対して取り組んできた活動報告も交えます。

社会運動が持っている「NO」というアグレッシブな敵対性と、「YES」というポジティブな代替案…そんな方法を僕たちはどう交差させていくのか。
エジプトで起こっている市民革命の波は、そのままの形で日本に影響することはないのかもしれません。でも、どこで生まれようと肌の色が違おうと人間の持っている可能性が違っているとは僕は思えません。「何やったって無理…」とあきらめて動かなかったら、何もはじまらないのですから。

私たちはどこへ向かっているのか。その先に見えるものは何か。山口と福岡の間にある海を、世界を超えて社会運動の可能性を探る150分の旅に出ます。どうぞ御参加ください。


[ 日 時 ]2011年2月1日(火)19:00~

 19:00~報告「玄海原発プルサーマル発電から」(みらい実行委員会)
 19:20~報告「上関原発建設現場から」(らんぼう&ありす)
     +ライブ(地球"コンチ"隼人)
 21:00~共有「エネルギーを考える旅(ワールドカフェ)」
※21:30終了予定


[ 会 場 ]NPO環境未来センター希望 研修室
      (中央区薬院4-3-7大林フローラ薬院2F )

[ 参加費 ]500円

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