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原発内労働者を救済する署名

 
・・・全国の人に広めて下さい・・転送大歓迎・・・・・・・・


『訴え』
                   松本詔道 高子渚

 2年ほど前から私達は、原発問題を学習し始めました。月刊誌「DAYS」で祝い島の闘いを知り、現地を訪問。原発廃棄物処理問題浮上時、高知県大月町で京大の小出先生のお話を聞いたり、広瀬氏の「東京原発」や著書を
読んだりしていました。

 その頃、田辺氏と出会い原発の映画「いきてるうちが花なのよ!死んだらそれまでよ党宣言」
の上映を持ちかけられました。

 上映と共にシンポジュウムも計画(窪川原発を止めた農民・島岡氏、、取材の中本氏、原発内労働者を初めて撮影した樋口氏、彼のルポをリアルに映画化した森崎監督の4人の参加)。
 2010年9月4日愛宕劇場で200人余の参加をえて成功、感動を与えました。シンポジュウムでは、樋口氏は40年来被曝労働問題に取り組んでいると強く訴えられました。

著書にも実体化がルポされています。人間の問題だとの訴えに映画上映後、私達にできることは「署名」だと考え、樋口氏、反原発新聞の西尾氏の協力を得て署名を作成しました。

 電力会社と国は「原発が必要」とマスコミやPR館、学校を通して宣伝をしています。しかし、この署名の内容を知ると、「原発は被曝労働者を生み出しているので不要」との答が出てきます。

コンピュータのみで原発は動かないのです。
原発を海外へ売り出し、被曝者を増やさせてはなりません。

署名を拡げてください。お願いします。原発を止めましょう。

署名用紙はこちら → 用紙


<以下、署名用紙の本文から>

原子力発電所内での知られざる被曝労働者の
労働災害を救済する事を国に強く求めます

厚生労働大臣 殿
経済産業大臣 殿

        原発内労働者の労働災害を救済する会


2010年現在、日本国内の原発は54基となり14基が建設、計画中です。原発はクリーンで安全なエネルギーを生み出すと宣伝されていますが、原発内部はプルトニウムが作られる等放射能が存在し、労働時は被曝の危険にさらされているのが現実です。定期検査、保守点検、異常時に対応する労働力が不可欠なので、常に被曝労働者(2009年3月末現在、放射線従事者中央登録センターに登録された累計だけでも約44万人)が生み出されている中で、労災認定を受けた労働者は、生存中1名、死亡後6名のわずか7名のみです。病名は「慢性骨髄性白血病」「急性リンパ性白血病」「急性単球白血病」「急性骨髄性白血病」「多発性骨髄腫」などで他の癌死は認められていません。癌で死亡した労働者の被曝線量は基準値(年間50ミリシーベルト・日本)以下です。更に、放射線管理手帳は、雇用主(原発)が記入して預かり管理するので改竄可能で実在のケース(29歳労働者の死亡時)も存在します。又、暴力団がニセの住民票で京都や舞鶴の高校生たちを原発内労働者として使い、給料のピンハネをして被曝もさせた等の事件も起きています。労働形態は、原発-元請け(財閥系)-下請け-孫受け-親方(暴力団含む)-日雇い労働者(農漁民、元炭鉱マン、大都市寄せ場、都市労働者)であり、社会的、経済的弱者を徹底的に使役するのが原発なのです。このように、エネルギーの視点からではなく原発被曝労働者(人間)に焦点を当てる事が、原発内の闇に中にいる労働者達の労働災害を救済する事になるのです。
 
  

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赤旗読者の広場の記事見て大変重要な署名運動だと思い取り組み始めています。

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