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10月8日(土)崎山比早子講演会

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テレビなどでは、もう何事もなかったかのように震災の
報道が希薄になっていますが…3月11日に起こってしま
った原発事故の影響は、今も悲しいけれど続いています。

時計の針を戻すことは出来なく、私たちができることは、
もう既に放出されてしまっている放射能に対して、少し
でも被ばくを広げないこと。それにどう向き合っていく
かということ。

高木学校や、原子力資料情報室配信の動画などで有名な
崎山比早子さんをお迎えし、放射能について、あちらが
わではない話を学びたいと思います。

秋のさわやかな一日、本当のことを知るひとときをいか
がでしょう。


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       2011年10月8日(土)

       崎山比早子講演会

     い の ち を 守 る ! 
 
    放 射 能 を 意 識 し て

 ~ 内 部 被 ば く と 食 べ も の ~


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■日程 13:30開場 14:00開演 16:30終了

■場所 福岡市西市民センター・ホール

 福岡市西区内浜1丁目4-39 Tel092(891)7021

 市営地下鉄・JR筑肥線「姪浜駅」下車、南口から徒歩約5分

 西鉄バス「内浜区役所前」下車すぐ

■参加費 前売¥1,000 当日¥1,200 学生無料

■問合せ tampop@wmail.plala.or.jp


福島原発事故から半年が過ぎようとしていますが、原発は収束の
見通しも立たず、今も放射能を放出し続けています。

国のセシウム汚染調査結果によると、福島県のみならず、宮城県
の汚染も深刻で、東京の砂場は利用を止められました。

幸いなことに福島の西側に遠く離れた九州や福岡への直接の影響
はひじょうに少ないものに収まっていますが、
東北の農作物はこちらにも出回っています。
また加工食品の形で流通していくでしょう。

食べものだけでなく、がれき処理を全国の地方自治体に依頼する
といった話も出ています。

もはや、九州だからといって、放射能と無縁ではいられないのか
もしれません。

こんな日本になってしまったいま、こどもたちを守るために、
わたしたちに出来ることは何でしょうか?

まず、放射能について、きちんと知ること。

そして、声を上げること。動くこと。日本をいつまでも希望の国
としていくために。

崎山さんは、マサチューセッツ工科大学研究院、放射能医学総合
研究所主任研究官を経て。1999年から高木学校のメンバーになっ
た方で、医療用の放射線検査を受けすぎることの危険性などを訴
えてこられました。高木学校は、プルトニウムの危険性を訴え続
けた物理学者の故高木仁三郎氏が、市民の立場から問題に取り組
む市民科学者を育成するために1998年に創設した団体です。

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