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映画「脱原発いのちの闘争」上映会(福岡市早良区)

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映画「脱原発いのちの闘争」上映会
福岡市早良区

日時 12月18日(日)午後2時から
場所 日本キリスト教団西福岡教会(福岡市早良区室見2-14-17)
参加費 1000円(高校生以下無料)
主催者 「脱原発いのちの闘争」を見る会
連絡先 080-5209-8428(猪岐)070-5413-1215(河端)

※当日の西山監督の参加(トーク)は今回ありません。


<映画の概要>
2011年3月11日。フクシマ原発震災が起こってしまった後も、
いまだ原子力政策を強引に推し進めようとする巨大なシステム
に振り回されるなか、声をあげつづける九州の脱原発運動の市
民たち。
彼らに寄り添ってまわしたカメラを前に、電力会社、行政、国
家との関わり(九電交渉、九電株主総会、佐賀県庁申入行動)
のなかで見えてきたものは一体何か。
(上映時間:102分)


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広瀬隆さんからのメッセージ
(略)
東京暮らしの人間にとって、東日本全土を汚染したこの事故
がどれほど深刻なことか九州の人間には分っているのか、と
怒鳴りつけたい気持の毎日だった。
ところがこのドキュメント映画を観ているうち、「申し訳な
い。みんながこれほど必死に反対運動を展開していたのか」
と気づいて、胸の中が晴れ渡った。これなら、原発を止めら
れる。そうだ、われわれは大マスコミが何も伝えない反対運
動の世界を、久しく映画やニュースで見る機会を奪われてい
たのだ。なんだ、俺が馬鹿だったのだ。

この作品は、全国の人間にとって必見の価値がある。強烈な
運動を起こす起爆剤になる。そう確信した。西山正啓監督と
は初対面だったが、私が昔から敬愛してきたドキュメンタリ
ー映画の反骨人間・土本典昭監督の後継者とあって、さすが
と思わせる内容だ。九州の人間は捨てたものじゃない。いや、
全国の人間もみな動いているのだ。西山さん、これから全土
の運動を映画で紹介してくれ。燃えるような人間の活動が忘
れられちゃ、困るんだよ。頼みます。急いで、第二弾、第三
弾を……


◆西山正啓監督
ドキュメンタリー映画作家/福岡教育大学「共生社会論」講師
/代表作「しがらきから吹いてくる風」「ゆんたんざ沖縄」
「梅香里メヒャンニ」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間」「水俣
わが故郷」「米軍再編・岩国の選択」シリーズ三部作、「ゆん
たんざ未来世」シリーズ「チビチリガマから日本国を問う!」
など多数。



『クレイジーエナジー(仮)』製作プロジェクト
URL:http://nishiyamamovie.blog39.fc2.com/

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