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9月1日 小出裕章講演会&春を呼ぶフォーラム

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2012年9月1日(土)
@中央市民センター・ホール

小出裕章講演会
春を呼ぶフォーラム


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■小出裕章講演会(夜の部)

◎プログラム
 17:30~開場、18:00~講演、21:00終了
◎入場料
 前売\1,000、当日\1,300、避難者\700
◎託児
 \500、1歳以上、15名まで ※要予約

■春を呼ぶフォーラム(昼の部)

※放射能による健康相談会も開設(予定:日本、アメリカ、ドイツ医師による)

◎プログラム
 10:30~開場、11:00~主催者および監督挨拶、
 11:15~『チェルノブイリハート』上映、
 12:00~休憩、
 12:45~監督お話、
 13:20~講演会第1部(米・独両医師)、
 15:05~休憩、
 15:15~講演会第2部(日本人話題提供者・コメンテータ)、
 16:50終了
◎入場料
 前売\1,000、当日\1,300、避難者\700
◎託児なし
◎フォーラムの趣旨およびゲストのプロフィールについて
 →最下をご覧ください。

■講演会・フォーラム共通

◎主催
 春を呼ぶフォーラム/小出裕章講演会 実行委員会
◎問合せ
 TEL 090-5286-5853(原)、080-2695-2815(鐘ヶ江)、092-843-0173(花田)
 MAIL hara@kbe.biglobe.ne.jp、conspirito07dec@coral.plala.or.jp
◎チケット取扱店
 ナチュ村イムズ店(中央区天神)
 ナチュ村千早本店(東区千早)
 ブックスキューブリックけやき通り店(中央区赤坂)
 ムーンテーブル(中央区平尾)
◎協賛金募集!
 個人 1口\500、団体 1口\1,000
 郵便振替 口座番号 01700-3-091166
      口座名義 講演会実行委員会

■春を呼ぶフォーラム(昼の部)の詳細

◎開催趣旨
・今回「春を呼ぶフォーラム 2012年夏「ガレキから人へ」」
 と題して、横浜市、島田市、大阪市、福岡市、北九州市などで
 全国縦断ツアーを行います。
・ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを体験した私たち日本人が、
 未来に進むための、「春」を迎えるためのフォーラムです。
・スリーマイル島、チェルノブイリなどの知識や
 経験が豊かな二人の医師を海外からお招きし、
 東日本の汚染地域からの避難を呼びかけます。
・避難者や支援団体の方たちのお話を両医師に聞いていただいて、
 母国に帰って報告していただきたいと思っています。
・避難者の方の話に耳を傾け、人の支援について考えます。
 また将来的に東日本から多数の避難者を受け入れる場合の、
 より大きな支援体制について考えます。
・まだ予断を許さない「がれき問題」や、
 汚染食品を通じた内部被曝の問題などについても考えます。
・マリアン監督は、福島原発事故後の福島と日本の現状を
 描いた次回作品に向けて、3週間ほど日本に滞在し取材します。
 フォーラム会場でも映画製作のためのカンパをお願いする予定です。
 よろしくお願いいたします。

◎ゲストプロフィール
・ジェフリー・パターソン医師(講演会第1部ゲスト)
 核戦争防止国際医師会議のアメリカ組織である
 「社会的責任を果たす医師団」の代表。
 ウィスコンシン大学医学部教授。
 1962年に医学専門誌に、核実験の影響で子どもの歯に
 ストロンチウム90が蓄積していることを発表。
 この論文を機に、翌年の限定的核実験停止条約の締結に結実した。
 ソ連領内各地の核実験場、核兵器工場の調査も行う。
・デルテ・ジーデントップフ医師(講演会第1部ゲスト)
 核戦争防止国際医師会議ドイツ支部創立メンバー。元・開業医。
 チェルノブイリ原発事故の後
 「コスチュコビッチ・ディーツェンバッハ友好協会」を設立。
 ベラルーシへの支援を20年以上続ける。
 継続的にベラルーシの人々と関係を続ける中で、
 同じ患者を継続的に診察・治療することで
 原発事故による症状の深刻さをつぶさに観察してきた。
・マリアン・デレオ監督
 ニューヨーク在住のドキュメンタリー作家。
 スクール・オブ・ビジュアル・アーツ講師。
 エミー賞2回のほか数多くの受賞経験がある。
 『チェルノブイリ・ハート』は2003年米アカデミー賞
 ドキュメンタリー部門でオスカーを獲得。
 これまでにベトナム、グアテマラ、イラクほか
 数十カ国での取材経験がある。

◎映画『チェルノブイリ・ハート』
・チェルノブイリ事故から16年後の2002年、ベラルーシ共和国。
 「ホット・ゾーン」の村に住み続ける住民、
 放射線治療の現場、小児病棟、乳児院・・・。
 今なお続く被ばく被害の事実に追った渾身のドキュメンタリー。
※チェルノブイリ・ハートとは…
 穴の開いた心臓。生まれつき重度の疾患をもって生まれる子ども。
 ベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障がいをもっている。

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