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グッバイ!プルサーマル・カフェ5日目②

9月11日、私にとっては、心にのこる日付。
2001年同日、夜になり、仕事から帰りTVをつけると、いきなりニューヨークのツインビルに飛行が突っ込む映像が目に飛び込んできた。
思わず、知人に電話をし「第三次世界大戦になるか」と不安を漏らした。
結果的には、「作られたテロ」を理由に、アメリカのイラク侵略戦争、アフガニスタン侵略に日本も巻き込まれてしまった、今も泥沼となっている。

 また、昨年は、熊本県知事が川辺川ダムの白紙撤回を県議会で演説し、テレビの録画を見ながら、一人涙を流した。

 そして、今年。

 午前中、人手が足りないと妻・絢子にお願いし、街頭活動に協力して頂き、午後から天神で合流。
 マイクを持ち、プルサーマル計画の狂気、放射能の破壊的な性質、そして、命、希望をつなぐクリーンエネルギーへの転換を訴えた。
「プルサーマル計画の最大想定被害地域はここ福岡市です」との言葉に、多くの振り向く人を見た。
「原子力発電に頼らなくても、100%電力は賄える能力を九州電力をはじめ各電力会社は持っている」という言葉に振り向いてくれた。
「脱原発のクリーンアイランド・九州」への夢もわかってもらったと思う。

 数人でも、プルサーマル計画の本質を理解して頂ければ、マイクを持ったかいもある。

スタッフのみなさん、チラシを配り、語り合い、署名を進める。
差し入れ、カンパ、激励を沢山頂いた。
そんな風に、民意が表に形となって現れ始めた。

 二丈町からは龍国寺の若ファミリーも駆け付けて頂き、カンパまで頂いた。

 多くの人が、プルサーマルに反対している。まだまだ、希望はあるんだ。

 ヒーローの条件は、「最後の最後まであきらめないこと」だ。

 みんなで、未来のヒーローになろう。今、世界が日本が、九州がヒーローを求めている。

「がんばらない、けど、あきらめない」松原

 うちの子は「ひろ」です・・・・


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