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29日、佐賀県庁の交渉など


29日の佐賀での交渉・学習会の概要を報告します。

◆「要望書提出と交渉」  16:30~ 県庁南別館

交渉の要旨

 ・原子力安全・保安院に確認して以下の点が明らかになった。
    「国の輸入燃料体検査には、
         法的根拠を持った具体的判断基準がない」


 ・県はこの新事実を厳粛に受け止め、保安院を佐賀県に
  呼んで、県民の前で説明をさせて欲しい。
 ・それまでは玄海3号機の原子炉起動を認めないで欲しい。


この要請に対して、佐賀県の原子力政策室の課長は、聞く耳持たずといった感じ。新事実が判明しても
「これまでのスタンス通り。保安院の検査に通っているので安全は確保されており、保安院を呼ぶ必要はない」 みたいなことを言っちゃった。
県民ブチ切れ(あたりまえ)
「あなたの判断を聞いているのではない!知事に要請をしているのだから、知事の意見を聞いてきなさい!」
「新事実を今聞いたのに、スタンスが変わらない、とは、なぜあなたが今判断できるんだ。県民の命が掛かってるんだよ!」
全くごもっともな主張です。県民の皆さん、筋が通っていて、ものすごい迫力です。
県民の声を無視しよう、無視しようとする、この役人に対して、いったいどこを向いて仕事をしているのか、と不信感が募りました。


◆「記者会見(記者レク・県議会議員レク)」
17時30分~ 県庁本館2F 記者会見室

上記交渉のポイントを説明。


◆学習会   18:30~21:30

プルサーマル・原子炉起動を止めよう! 学習会
「玄海3号機MOX燃料に不良品の可能性」

佐賀・福岡から約80名が参加。
皆さん、お疲れ様でした。


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