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テント村 11/10(火)

テント村では、そろそろ次の段階のことを考えようとしています。

●テント村をいつ頃終わりにするか、

●プルサーマルをなんとしても止めるために
     今後どんなことをしていくのか

そんなことを
11日にみんなで打ち合わせる予定です。

ブログをご覧の皆さん、応援のメッセージをくださった
たくさんの皆さん、全国でいっしょに頑張ってくれている皆さん、
支えてくださって、ありがとうございます。
私たちに、これからどんなことができるのか 明日みんなで考えます。


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10日(火)は、テント村ではじめての雨でした。
しかし、ちゃんとタイムリーに雨対策がしてあるのは、さすがですね。

協力してくださった方、ありがとう!!



これ、藤本村長のお弁当だそうです。美味しそうですね。



初めてご参加いただいたSさん。色々な反原発運動をされているようで貴重なお話をたくさん聞けました。


写真に撮るとあまりわからないのですが外は大雨です。

夜になって風が強くなっており、それが心配です。

宿泊組は、3人が雨のテント村住人です。



コメント

NO TITLE

雨を心配していました。

しっかり、雨対策が出来てる!すごい!!

どうぞ、雨にぬれないように、風邪をひかないよう、祈ってます!

中日新聞社説に国策見直せと!

もう大方の人はご存知かな。
でも、すごいと思いませんか?
ここまではっきりと言い切ってくれてる!
私は中日新聞にお礼メールを送りました。

プルサーマル 誰のための「国策」か
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009111102000041.html


プルサーマル発電の試運転が、佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所で始まった。国内初だが、海外では撤退に向かう核燃料サイクル計画は、「国策」として続けていくに足るものか。

 プルサーマルとは、原発で使用済みになったウランの燃えかすからプルトニウムを抽出し、新しいウランに混ぜてもう一度燃やす、燃料リサイクルである。

 本来ならば一九九九年、関西電力高浜原発か、東京電力福島第一原発が「第一号」になるはずだった。ところが、MOX(ウラン、プルトニウム混合)燃料の品質管理データ改ざん問題などで、計画は頓挫した。十年の遅れを生んだもの、それは原発につきまとう、トラブル、隠ぺい、そして不信の連鎖にほかならない。

 玄海3号機は、何とか始動にこぎ着けた。来月には営業運転を開始する。が、不信がぬぐい去られたわけではない。MOX燃料を供給すべき青森県六ケ所村の再処理工場は、トラブルの連続で完成が十七回も延期されてきた。

 使用済み燃料を再利用する「核燃料サイクル」は「国策」という。ただし、発電すればするほど燃料が増える高速増殖炉がその本命だった。しかし、実用化のめどは立っていない。“つなぎ”役のプルサーマルも制御が難しいとされるなど、技術的な疑問は多い。利用できるプルトニウムは使用済み燃料のわずか1%、それ自体が猛毒だ。MOX燃料の価格は、通常のウラン燃料の十倍近い。欧米では“再処理離れ”が進む。

 使用済みMOX燃料の捨て方は決まっておらず、核燃料の「サイクル(輪)」は寸断されている。

 関係者はことあるごとに「安全」を強調するが、住民の不信と不安がくすぶる中で見切り発車したという印象も否めない。それでも先を急ぐのは、核兵器にも転用できる再処理済みのプルトニウムがたまりすぎているからだ。

 来年度にかけて、四国電力伊方原発、中部電力浜岡原発なども、発電開始をめざしている。

 民主党政権下でも「国策」は変わっていない。エネルギー自給率4%のこの国で、政府や電力事業者は「国策」遂行に邁進(まいしん)し、そのために不信を呼んだ。安全確保、情報公開は当然だ。その上で、少し立ち止まって考えたい。安全、コスト、将来性、ライフスタイルなどの面から、私たち消費する側も交えて「国策」を冷静に論じ合い、見直しを図るべきだろう。

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