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賛同団体募集(日本語、英語、ハングル語)

英語版の案内は、こちらから。英語版(English Version)
ハングル版は、こちらです。ハングル版(Korean Version)


全国のみなさまへ緊急のお願い

■■玄海プルサーマル中止要望書への賛同団体募集(第2次)■■
〆切:2009年11月25日
(重複ご容赦願います。転送大歓迎!!!)

        詳細はこちら↓↓↓

桜らいん

九州電力玄海原発3号機は、2009年10月15日にMOX燃料を装荷、11月5日に起動し、
12月2日に本格稼働の予定です。

これに先立ち、当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決されるなど、すべてが一蹴されてきました。(署名はその後も増え続け、46万人を越えています。)

既に発電が再開され、厄介な核のゴミを生み出し始めましたが、本格稼働となれば、大量の「解決できない負の遺産」を後世に残してしまいます。

だから、何としても止めたい!私たちの切なる願いです。

そこで、内閣総理大臣や経済産業大臣などに、プルサーマル中止を求める要望書を再提出することにしました。

度重なるお願いで恐縮ですが、緊急で賛同団体を追加募集いたします。
(第1次募集時にご賛同頂いた団体の皆様は、再度ご連絡頂かなくて結構です。)
★第2次締め切り:11月25日
★集約先:tampop@wmail.plala.or.jp(山中)

状況が緊迫しており、締め切り前に再提出する可能性がありますので、ご賛同頂ける場合は、できるだけ早くお願いいたします。世界中のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をよろしくお願いします。

活動の様子は「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。

要望書は以下の通りです。
(提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
2009年11月 日

内閣総理大臣 鳩山由紀夫様
民主党幹事長 小沢一郎様
国家戦略担当・内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策) 菅直人様
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全) 福島瑞穂様
内閣府特命担当大臣(行政刷新) 仙谷由人様
経済産業大臣 直嶋正行様
文部科学大臣 川端達夫様
厚生労働大臣 長妻昭様
環境大臣 小沢鋭仁様
佐賀県知事 古川康様
玄海町長 岸本英雄様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應様


要望書

46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています
人々の声を無視しないでください!
玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します


玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)

私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。

1) ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。

2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。

3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。

4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。

5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。

私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。

要望事項
玄海原発プルサーマルを中止してください!


【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
NO!プルサーマル佐賀ん会(佐賀県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)

【賛同団体】   別紙参照

【連絡先】   みらい実行委員会

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
以上


コメント

気候変動と原子力

明日(日本ではもう今日)締め切りで24時間しかないんですが。

下のイベント、参加しなくても質問が送れるようです。

日本は気候変動対策の中心に原子力発電をおいていますが、
その是非について質問を送ってみてはどうでしょうか。

質問自体や参加申し込みの締め切りは11月17日だそうです。

送り先
質問のみの方は、質問内容とお名前、ご連絡先をinfo@re50.jpまで
お送り下さい。(締切11月17日)

−−−−−−−−−−−
11月19日(木)
COP15のゆくえと再生可能エネルギー
〜日本の再生可能エネルギー政策を問う〜@東京国際フォーラム

先の国連総会で、鳩山総理大臣は「2020 年の温室効果ガス削減目標を1990年比▲25% とする」ことを国際公約し、世界から拍手をもって迎えられました。

その実現は、容易なことではありませんが、日本が世界でリーダーシップを発揮できる大きなチャンスでもあります。そして、その中で再生可能エネルギー政策をどのように位置づけるか。

資源の無い日本にとって、これは環境問題に留まらずエネルギー問題への対応でもあります。

COP15を来月に控え、日本は何を主張し、どのように取り組もうとするのか?
そして、太陽光などの再生可能エネルギーの導入目標は?その方策は?

国際交渉に携わる外務副大臣、日本の経済・エネルギー政策を
担当される経済産業大臣政務官をお招きして討論会を開催致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

■□■プログラム■□■

1. パネルディスカッション
「COP15のゆくえと再生可能エネルギー
〜日本の再生可能エネルギーの政策はいかに〜」

●パネラー:福山 哲郎(外務副大臣)、近藤 洋介(経済産業大臣政務官)
●コメンテーター:湯川 れい子(GEIN設立発起人、音楽評論家、作詞家)
●コーディネーター:小田 全宏(GEIN代表)

2. 質疑応答(質問は事前に広く募集いたします)
質問のみの方は、質問内容とお名前、ご連絡先をinfo@re50.jpまで
お送り下さい。(締切11月17日)
フォーラム参加希望の方は、申込フォームの「パネリストへの質問」欄にご記入ください。

※時間の都合上、いただいたご質問は事務局にてとりまとめ、
コーディネーターが代表してパネルディスカッション、
質疑応答の中に反映させていただく予定です。あらかじめご了承下さい

日 時:2009 年11月19日(木) 18:30 〜 20:30 (開場18:00)
会 場:東京国際フォーラム ホールD1

参加費:無料 (要事前申込)

お申込:
こちらの申込フォームからお申込み下さい。
締切:11月17日(火) ※定員100名、先着順

お問い合わせ:地球環境イニシアティブ(GEIN)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-10-5-6F
tel 03-3437-4180 fax 03-5777-5819
E-mail info@re50.jp
Web  http://www.re50.jp

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