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原発とめよう!九電本店前ひろば

原発とめよう!九電本店前ひろば

日 時◆2011年4月20日(水)13:00から無期限

場 所◆九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 

地 図◆http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

内 容◆原発いらない思いの人々と一緒に過ごしませんか。
マイクアピール、エネルギー青空講座、プラカード作成
やります。24時間体制で、ご都合の良いときにどうぞ。
泊れます、寝袋歓迎。路上解放。交流歓迎。反戦反核。

問 合◆090-1348-0373(小坂)
    090-9478-6195(深江)


★ひろばの様子はこちらのブログに
詳しく掲載されています。↓↓↓

http://nonukes.exblog.jp/




 

4月2日 緊急講演会【Ustreamでも配信】

【連絡】田中優さんの緊急講演会の様子は、
ただいまUstreamで録画公開中です。


http://www.ustream.tv/recorded/13766187






25年前のチェルノブイリ事故から環境、エネルギー問題に取り組んでこられたを田中優さんを迎えます。
今起こっている現状、被ばくの実態、日本のエネルギー政策のカラクリなど語ってもらいます。

ご参加をよろしくお願いします!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓転送歓迎


東北大震災緊急講演会 
ゲスト:田中 優   
2011年 4月2日(土) 


震災とともに、福島原子力発電所では危機的な状況が続いています。今、知っておくべき大事なこととは何か?原発震災の正しい解説、内部被ばくの実態、復興、原発に替わる日本の新しいエネルギー政策提言etc…。
私たちはこれからどんな世界をつくっていけるのか、未来に向けて今できることを、わかりやすくお話いただきます。

◆日時
2011年4月2日(土)
18:30 入場
19:00 開演
21:30 終了

◆参加費
¥1,000

◆会場
福岡市中央市民センター・ホール
福岡市中央区赤坂2-5-8
Tel.092-714-5521

地下鉄赤坂駅2番出口より徒歩5分
明治通り赤坂門バス停より徒歩5分
国体道路警固町バス停より徒歩3分


◆主催
みらい実行委員会

◆問い合わせ
電 話:092-522-8332
メール:f-info@npo-kibo.jp

◆ゲスト:田中優
(たなか ゆう 1957年)環境問題、エネルギー問題などあらゆる問題に取り組む文筆家。主な肩書きとして未来バンク事業組合理事長、非営利組織「ap bank」監事。その他、日本国際ボランティアセンター理事、揚水発電問題全国ネットワーク共同代表、自然エネルギー推進市民フォーラム理事、足元から地球温暖化を考える市民ネット理事等、肩書き多数。 坂本龍一や桜井和寿ら、環境問題に取り組む音楽家との交流も多い。 福井県立大学非常勤講師、和光大学非常勤講師、大東文化大学非常勤講師。

「玄海原発プルサーマル裁判の会」から公判のお知らせ

「玄海原発プルサーマル裁判の会」から公判のお知らせ

「玄海原子力発電所3号炉」
MOX 燃料使用差止請求事件


第 2 回公判

2011 年 3月 11日(金)
15:00~16:00
@佐賀地方裁判所


傍聴をお願いします!報告集会にもおいでください。

当日スケジュール

14:00~   傍聴準備(傍聴ご希望の方はこの時間にお願いします)
15:00~16:00 第2回公判
16:00~19:00 報告集会(アイスクエアビル5F 大会議室)
 
連絡先など、こちらのチラシで確認ください。→ チラシ
 
予定は変更することもあります。
最新情報はホームページで。
 
玄海原発プルサーマル裁判の会
http://genkai.ptu.jp/
        
   

2.26 自然エネルギー・バスツアー

転送歓迎!締切間近!転送歓迎!締切間近!転送歓迎!


 自然エネルギー・バスツアー 
 2011年 2.26(土)


毎年好評のNPOたんぽぽとりでの自然エネルギー利用見学
ツアー。今回は地熱利用の実験住宅(福岡市*地熱学会会
長の江原先生解説の予定)、「地熱たべもの研究所」
(熊本県小国町)をめぐります。期待されている自然エネ
ルギー利用の可能性をさぐります!

日 時:2月26日(土)8:50集合  18:00解散
参加費:おとな¥2,500(昼食代…¥1500 込み)
    こども¥1,000 (中学生未満)

集 合:草ヶ江幼稚園(福岡市中央区草香江2丁目9-22)
    ※幼稚園へは公共交通機関でおいで下さい。
 
行 程:
09:00~10:00 草ヶ江幼稚園出発~移動
10:00~11:00 「九州大学アイランドシテ?験住宅」見学
11:00~13:00 移動
13:00~14:00 昼食(地熱料理)
14:00~15:00 「地熱たべもの研究所」見学
15:00~16:00 自由時間(はげの湯入浴、地熱の里散策など)
16:00~18:00 移動~草ヶ江幼稚園着

定 員:30名(バスの定員がありますので、お早めに!)

締 切 :223日(水)まで。下記のメールか電話、ファクシミリでお願いします。こちらから連絡します。
    tel/fax : 092-882-6993(山中)
    mail :  tampop@wmail.plala.or.jp(山中

主 催:特定非営利活動法人たんぽぽとりで

    tel/fax : 092-882-6993(山中)
    mail :  tampop@wmail.plala.or.jp
    web :  http://pub.ne.jp/tampopotoride/

 

転送終了!

チラシです。クリックで拡大
11226ecotourss.jpg 

 
 


原発内労働者を救済する署名

 
・・・全国の人に広めて下さい・・転送大歓迎・・・・・・・・


『訴え』
                   松本詔道 高子渚

 2年ほど前から私達は、原発問題を学習し始めました。月刊誌「DAYS」で祝い島の闘いを知り、現地を訪問。原発廃棄物処理問題浮上時、高知県大月町で京大の小出先生のお話を聞いたり、広瀬氏の「東京原発」や著書を
読んだりしていました。

 その頃、田辺氏と出会い原発の映画「いきてるうちが花なのよ!死んだらそれまでよ党宣言」
の上映を持ちかけられました。

 上映と共にシンポジュウムも計画(窪川原発を止めた農民・島岡氏、、取材の中本氏、原発内労働者を初めて撮影した樋口氏、彼のルポをリアルに映画化した森崎監督の4人の参加)。
 2010年9月4日愛宕劇場で200人余の参加をえて成功、感動を与えました。シンポジュウムでは、樋口氏は40年来被曝労働問題に取り組んでいると強く訴えられました。

著書にも実体化がルポされています。人間の問題だとの訴えに映画上映後、私達にできることは「署名」だと考え、樋口氏、反原発新聞の西尾氏の協力を得て署名を作成しました。

 電力会社と国は「原発が必要」とマスコミやPR館、学校を通して宣伝をしています。しかし、この署名の内容を知ると、「原発は被曝労働者を生み出しているので不要」との答が出てきます。

コンピュータのみで原発は動かないのです。
原発を海外へ売り出し、被曝者を増やさせてはなりません。

署名を拡げてください。お願いします。原発を止めましょう。

署名用紙はこちら → 用紙


<以下、署名用紙の本文から>

原子力発電所内での知られざる被曝労働者の
労働災害を救済する事を国に強く求めます

厚生労働大臣 殿
経済産業大臣 殿

        原発内労働者の労働災害を救済する会


2010年現在、日本国内の原発は54基となり14基が建設、計画中です。原発はクリーンで安全なエネルギーを生み出すと宣伝されていますが、原発内部はプルトニウムが作られる等放射能が存在し、労働時は被曝の危険にさらされているのが現実です。定期検査、保守点検、異常時に対応する労働力が不可欠なので、常に被曝労働者(2009年3月末現在、放射線従事者中央登録センターに登録された累計だけでも約44万人)が生み出されている中で、労災認定を受けた労働者は、生存中1名、死亡後6名のわずか7名のみです。病名は「慢性骨髄性白血病」「急性リンパ性白血病」「急性単球白血病」「急性骨髄性白血病」「多発性骨髄腫」などで他の癌死は認められていません。癌で死亡した労働者の被曝線量は基準値(年間50ミリシーベルト・日本)以下です。更に、放射線管理手帳は、雇用主(原発)が記入して預かり管理するので改竄可能で実在のケース(29歳労働者の死亡時)も存在します。又、暴力団がニセの住民票で京都や舞鶴の高校生たちを原発内労働者として使い、給料のピンハネをして被曝もさせた等の事件も起きています。労働形態は、原発-元請け(財閥系)-下請け-孫受け-親方(暴力団含む)-日雇い労働者(農漁民、元炭鉱マン、大都市寄せ場、都市労働者)であり、社会的、経済的弱者を徹底的に使役するのが原発なのです。このように、エネルギーの視点からではなく原発被曝労働者(人間)に焦点を当てる事が、原発内の闇に中にいる労働者達の労働災害を救済する事になるのです。
 
  

報告会:2/1 上関原発建設の現場から

5億円の補償金を蹴って山口県の上関原子力発電所建設に反対する祝島住民たちがいます。そんな島民に寄り添い、シーカヤックに乗り海上から身体をはって取り組んだ20代の活動家を含めた3人のゲストを迎えて報告を聞きます。

今、山口県庁ではやはり20代の5人が建設反対をハンスト行動で訴え続けて11日目を超えましたが、その報告も聞けるかもしれません。また、受け身として報告を聞くだけではなく、僕らがプルサーマル発電に対して取り組んできた活動報告も交えます。

社会運動が持っている「NO」というアグレッシブな敵対性と、「YES」というポジティブな代替案…そんな方法を僕たちはどう交差させていくのか。
エジプトで起こっている市民革命の波は、そのままの形で日本に影響することはないのかもしれません。でも、どこで生まれようと肌の色が違おうと人間の持っている可能性が違っているとは僕は思えません。「何やったって無理…」とあきらめて動かなかったら、何もはじまらないのですから。

私たちはどこへ向かっているのか。その先に見えるものは何か。山口と福岡の間にある海を、世界を超えて社会運動の可能性を探る150分の旅に出ます。どうぞ御参加ください。


[ 日 時 ]2011年2月1日(火)19:00~

 19:00~報告「玄海原発プルサーマル発電から」(みらい実行委員会)
 19:20~報告「上関原発建設現場から」(らんぼう&ありす)
     +ライブ(地球"コンチ"隼人)
 21:00~共有「エネルギーを考える旅(ワールドカフェ)」
※21:30終了予定


[ 会 場 ]NPO環境未来センター希望 研修室
      (中央区薬院4-3-7大林フローラ薬院2F )

[ 参加費 ]500円

緊急学習会のご案内


【緊急学習会のご案内その1】

■日時:1月13日(木)18:30~20:00 
■講師:松原学さん
■会場:福岡市のあすみん(青年センター5F)ミーティングルーム 
      http://www.fnvc.jp/use/access.html


■テーマ:「放射能と放射線と臨界~悪魔の玉突きゲーム~」

※いよいよ玄海3号機の原子炉の蓋が開きました。なぜか予定より早められています。しかも3連休にぶつけて検査開始しています。予定では明日からシッピング検査と進んで実施されますが、はたして信憑性は? 隠蔽体質の九電は過去の放射能漏れに関しても徹底的な調査や原因究明がされず、偶発的な漏れと説明してきました。

このことを踏まえて私たちはしっかり学んで検査データのすり替えや隠蔽をさせないようにしなければと感じています。是非ともご出席くださいますようお願いします。
 
【昨夜のSTSニュースより】 
 玄海原発では、ヨウ素濃度の上昇について過去7回、同じような事案が起きています。いずれも原因は燃料棒に穴が開いたためと推定されていますが、特定までは至っていません。
 今回は、プルサーマル発電が行われていますので放射性物質が漏れ出たのが通常のウラン燃料からか、それともMOX燃料からか、というのが注目されています。
 九州電力は、3月に新たなMOX燃料を原子炉に取り付ける計画ですが、今のところ予定通り行う方針だということです。
 プルサーマルへの影響について眞部社長は12月の定例会見で「現時点では原因がわからないので答えられない」としています。いずれにしても今月下旬にわかるであろう原因次第ということになりそうです。

【緊急学習会のご案内その2】 

■日時:1月18日(火)13:30~18:00
■会場:佐賀駅前アイスクエア5階大会議室
http://www.isquaresaga.jp//modules/auth/index.php?access.html
  
■講師:美浜の会 代表小山英之さん
 
九電交渉の前に是非とも学んで欲しいことです。急遽、お忙しい中、大阪から小山さんにお願いしました。佐賀県各自治体、市民団体にも広く呼び掛けています。どうぞよろしくお願いします。




「12月8日は脱原発の日」

「12月8日は脱原発の日」

●発足の経緯

今年の9月、ほんの数人からスタートしたばかりのバーチャルなグループです。インターネットでメーリングリスト形式のホームページを立ち上げ、趣意書を共有しながら、こんな活動をしたいねというプランを提案。それをtwitterやmixiコミュに掲載していったところ、賛同者がMLに参加し始めました。筆者もその一人。1)賛同を募って公開しながら、2)チラシを作ること、3)12月8日とその前後に、各地で脱原発を掲げるイベントを行おう!という3点に向けてブログを立ち上げ活動しています。今年はまず「脱原発の日」を周知するに留め、会で主催する大きなイベントはありませんが、後援で上関原発の現地で「東京原発」上映「エネルギー政策と地方自治」講演in山口があります。

●なぜ12月8日なのか?

今から15年前のこの日、福井県敦賀市の日本海に面した岬にある日本初の「高速増殖炉もんじゅ」がナトリウム漏洩火災事故によって停止しました。約一ヶ月後、記者会見担当職にあった総務部次長西村さんの突然の自死という展開にショックが走り、肝心な事故詳細の検証をあいまいなままに事件収束。しかし故・西村さんは子供の結婚式を間近に控え、妻トシ子さんには自殺が夫の意志とはとても思えない等の疑問から数年後訴訟を起こしました。唯一の証拠写真に飛び降り自殺の損傷がなく、動燃(現在日本原子力開発機構)の関係者複数の証言に食い違いが見られ、死亡推定時刻は、西村さんが発見された早朝からさかのぼって、前夜そのホテルにチェックインした時刻以前と判明しました。年末~来春に最高裁判決が出ますが、社員ひとりに全責任を負わせて事実関係もろとも闇に葬った可能性があり、動燃の隠蔽体質が暴かれました。

さて、「もんじゅ」はご存知の通り、諸外国が断念した高速増殖炉です。
1)チェルノブイリ事故のような燃焼と沸騰が加速連鎖する暴走を起こしやすい 2)冷却剤として使用するナトリウムは空気・水に反応して爆発炎上する扱いが難しい物質 3)核兵器の材料でもある猛毒のプルトニウムを燃料とする 4)高熱のナトリウム配管を宙に固定させた不自然で複雑な構造は地震に弱い 

日本では今、54基の原発が稼働していています。事故の危険ばかりでなく海を温めて温暖化を促進している<温排水>は、当然二酸化炭素も増やしている疑いがありますし、通常運転中の空気・海水への<低レベル放射線>放出が、体内へと食物連鎖しての<内部被ばく>は、高レベルの被ばく以上に免疫系と遺伝子レベルを破壊する可能性がわかってきました。そして何より地震国日本には最も不適な発電方法であるとして、全国的に自然エネルギーへのシフトが求められています。中でも「もんじゅ」は上記のような特別な危険をかかえ、運転を危ぶまれてきました。

詳しくはこちらをご覧ください。↓↓↓↓

脱原発の日のブログ
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/
 

12月1日は第1回公判日

[玄海原発プルサーマル裁判の会からのお知らせ]

皆さま

玄海原発3号炉での「MOX燃料使用差し止請求事件」訴訟
第1回公判が下記の通り行われます。
ご多忙とは思いますが、傍聴の程よろしくお願いします。

■日時:2010年12月1日(水)14時~15時30分
■場所:佐賀地方裁判所


〔当日スケジュール〕
12:00~ 玉屋前でビラ配りとシール投票
12:30   自転車キャラバン隊到着-出迎え
                 (前日に玄海原発~小城まで、
                           当日小城から地裁までの予定。)
12:40~13:10 一般傍聴者整理券受け取り時間、その後抽選
13:15~13:45 原告入場整理券配布
13:35~13:50 3階の大法廷に入り、50分までに着席
14:00~15:30 開廷

★皆様には、いつもご協力ご支援いただき感謝いたします。
 裁判という経験がないことで、なるべく混乱しないよう準備していますが、行き届かないことがあるかと思いますが、お許し下さい。
 尚、来て頂いた方には出来る限り全員の方々に、傍聴の機会をもって頂くべく傍聴交代のご協力をお願いしたいと考えています。よろしくご協力お願い致します。
   
その後、アイスクエアに移動。記者会見後
16時過ぎ~18:45 裁判報告集会
 アイスクエアの地図

★佐賀地裁の駐車場が改修工事で狭くなっていますので、佐賀の人は北側の八幡小路の家裁に駐車して下さい。中を地裁に出るには、家裁の2階から渡り廊下を通り、地裁に行きます。面倒ですが地裁からのお願いです。

報告集会終了後、懇親会を事務所でします。

玄海原発プルサーマル裁判の会
原告代表 石丸初美
HP http://genkai.ptu.jp/
 
----------------------------------------
以上 
     
  

[食育祭inふくおか]に参加

10/26に開催された「食育祭inふくおかワンデー・イベント」で、私たちみらい実行委員会は、脱原発運動をされている六ヶ所村(青森)、祝島(山口)、玄海(佐賀)を応援するために、その地元の農産物を販売しながらメッセージを伝えました。

◆ルバーブ・ジャム+にんにく (青森・六ヶ所村「花とハーブの里」)
◆はちみつ (佐賀・唐津 吉森養蜂場)
◆びわ茶(山口・祝島)

それと、ゲリラ的に路上コントをやりました!もちろん内容は脱原発なのですが、ホームドラマ的に家族がちゃぶ台を囲みながら物語がすすんでいくというものです。お約束で、ちゃぶ台をひっくり返します(笑)。当日は朝から雨で中止かと思いましたが、なんとか二回公演できました。生声だったので、後方からは台詞が聞こえなかったという指摘もいただいたので、リベンジ…?

 
587a.jpg

お知らせ★チャリティヘアサロン

長崎に落とされた原爆と同じ燃料を使うプルサーマル発電が、玄海から日本全国に拡大していく現在。原爆と原発をつくる動機も、後に残されるもの…人間に与える被害は結局は同じものです。
ベラルーシで病んでいる人たちを日本のわたしたちの日常に引き寄せること。それは自分たちのエネルギー問題をも考えることにもなるんじゃないかと僕は思いながら、スタッフで関わっています。…なんてこと思ったり思わなくてもお気軽に是非ご参加してくださいー。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 /今/年/も/や/り/ま/す/!/
   ☆★ チャリティヘアサロン・スネガビーク2010 ☆★
         ~あなたのオシャレで国際貢献~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

毎年恒例の「ヘアサロン・スネガビーク」を今年も開催します。
1500円でプロの美容師さんに髪を切ってもらうと、その収益がチェルノブイリ原発事故で被災した人たちへの医療支援にあてられるという一日限りのチャリティ美容室です。
オシャレに、気軽に、国際協力をしてみませんか!
詳細はこちら!
→ http://www.cher9.to/yotei.html#ir5
→ http://www.cher9.to/images/1011A4chirasi.jpg

(日 時)2010年10月11日(月・祝)10~15時(14時半当日受付終了)

(会 場)大村美容専門学校オムニス・スタジオ
     (福岡市中央区大名2-1-35 Tryent山崎ビル2F)

(料 金)1500円(シャンプー、カット、ブロー)
     ♪オーガニックコーヒーをプレゼント♪

☆予約は先着110名です。どうぞお早めに!!
☆当日受付は14:30までです。ご予約の方が優先となります。

★ご予約の際には、必ず以下の情報をお伝えください。
 ・お名前
 ・性別
 ・連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
 ・ご希望の時間帯(10時~14時までの1時間刻み)

↓↓ ご予約状況はこちらで確認できます♪↓↓
http://www.cher9.to/images/cut10_yoyaku.xls

★主催・お申込・お問合せ-------------------------

チェルノブイリ医療支援ネットワーク
〒811-3102 福岡県古賀市駅東2-6-26 パステル館203号
TEL/FAX 092-944-3841   E-mail  jimu@cher9.to
------------------------------------------



「原子力政策大綱」意見募集中

内閣府原子力政策担当室原子力委員会が「原子力政策大綱」に
ついてのご意見を募集しています。要するに日本政府に「原発は
いりません」の声をダイレクトに届けることが出来るチャンスで
す。陳情やデモで反対の声を労力かけてやらずにも、楽チンにネ
ットで出来るのでご協力よろしくお願いします!
〆切は9月20日です。よろしくです!

https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0011.html

どんな書き方すれば良いのかわからないですけど…とにかく反
対の声を出したほうがいいのかなと。

以下、あんまり理知的でないし、プルサーマル中心の意見にな
ってしまいましたけど、まぁなんかの参考になればと貼付けて
おきます。

■見直しの理由
当初の「核燃料サイクル」が破綻して機能していないのに無理
矢理延命させているのを止めるべき。特にプルサーマル発電は
コスト性、燃料、危険度、ゴミに関して説明責任がなくて無責
任すぎです。説得力ある提案を国民にみせてから始めるべき。
原発先進国も現実的ではないと手を焼いてしまった過去の遺物
なのに、日本だけ強引に進めるのは馬鹿げた話で多大な税金の
無駄遣いに怒りを感じます。日本全国のプルサーマル計画はす
ぐに中止すべき。

■意見の概要
全面的に原発を止めるべき。ウランの枯渇は石油よりも早いし、
ゴミの問題もクリアできてない。そんな原発から手をひいて、
日本にも資源がある自然エネルギーにシフトするのが、一番合
理的な道です。


■見直しのありかた
原発の是非について、ちゃんと国民と議論が出来る場を作るべき。
急に原発自体を止めるというのが無理なら、原発先進国のように
段階的に止めていく。

8月22日、市民アクション

以下のとおり行います。
ご協力お願いします。


8月22日(日) 15:00~17:00 

場所  :   福岡市中央区天神/パルコ前


「玄海原発プルサーマル裁判の会」による提訴のことを
書いた号外チラシを配りながら、
道行く人にプルサーマルの中止を訴えたいと思います。



福島県も大変!ご協力を!

佐賀では玄海原発プルサーマル裁判を 8月9日に控えておりますが、福島県でも、とんでもない状況が進行中のようです。

お知らせがございます。↓


***転載歓迎***

ウランいらん、プルもいらん。キャンドルアクション~♪

広島と長崎に原爆が落とされて65年。
核は減るどころか、平和利用とか言って、電気作るために未だにヒバクシャを増やしながらウランを掘り起こしている。
日本じゃ、処理方法もわからないゴミを出すプルサーマルが全国に蔓延しようとしているし、上関、大間、他にも原発やそれに関連する施設の建設計画がうようよしている。

福島県では、よりによって広島原爆記念日に知事がMOX(プルトニウム燃料)の装荷を了解するらしくて、県庁前で座り込みをやっている。
福島で使うMOXは、11年前に届いた古い燃料らしくて、さらに装荷する予定の原子炉も古いらしいので、ちょー怖い。
プルサーマル、核の被害がこれ以上広がらないよう、ヒバクシャを増やさないよう、原発を作らない、輸出しない、などなど祈りを込めて、小さくてもいいので、あちこちでキャンドルナイトやりませんか?家で一人でやったよ!でもいいし。 ロウソクで文字を書くもよし、何か楽しいアイデアつきだとより楽しいですね。

よかったら、キャンドルナイトの様子を写真で、メールください。
(ネット環境がよくないので、メガとかのでっかいサイズの写真はご遠慮下さい。)
たくさん集まった写真を見て、思いが繋がっている事を確認できればいいなーと思います。現場へ行けなくても、みんなができる事。よかったらご参加下さい。
期間は、8月6日~9日です。
写真は随時掲載して行こうと思っていますが、作業が遅くなったらすみません。

(メールの宛て先) yoti36@yahoo.co.jp ←@は半角で

集まった写真は私のブログで掲載させていただきます。掲載をされたくない方は、その旨お知らせ下さい。

 ブログ http://blog.goo.ne.jp/yo_ti

佐賀の山奥で、祈るヨーチより。peace!
 
*********************************転載ここまで


また、このような呼びかけも!!


*****転載はじめ*********************

福島プルサーマルについて福島県知事が明日に受け入れ表明という事態です。知事に宛てて至急、プルサーマル実施を認めないようメッセージを送ってください。

福島県庁前での毎日の座り込みと申し入れがはじまりました。みなさんから送っていただいたメッセージを打ち出して、明日朝9時半に、県庁知事室に持って行きます。以下のサイトの送信フォームから送ってください。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/

あるいは以下に直送してください。
no-fukushima-mox@mbr.nifty.com  ←@は半角で

知事宛に直接に電話、ファックス、メールを送る場合は以下になります。
福島県知事 佐藤雄平 様
FAX024-521-7900/電話024-521-7009
メール hisho@pref.fukushima.jp ←@は半角で

よろしくお願いいたします。

阪上 武(福島老朽原発を考える会)

*********************************転載ここまで


 

いよいよ8月9日は、玄海原発プルサーマル裁判!

8月9日が 提訴になります。
ご注目ください。





 

7月25日、市民アクションのお知らせ

プルサーマルを止める市民アクション実行委員会より
お知らせです。

毎月続けてきました、街頭活動を今月も実施します。
「玄海原発プルサーマル裁判の会」による提訴を間近に控えて
暑さに負けてはいられません。

でも熱中症にならないように時間を変更しました。

日時:7月25日(日)15:00~17:00まで

場所:いつもの福岡パルコ横です。

思い思いのグッズを用意してお集まりください。



【お願い】要望書の提出団体を募集します。

以下転載です。ご賛同をよろしくお願いします。


プルサーマルの進行をくい止めるため、経産大臣宛の質問・要請書の提出団体募集!

-使用済MOXは超長期に地元で貯蔵され、
                 プール水の漏れで環境を汚染-
  (当案内の最後に資料などを紹介しています。動画もあります)

佐賀の玄海原発3号で開始されたプルサーマルを何としても早期に止めるため、佐賀と九州各地の皆さんが力を合わせ、裁判闘争の準備が着々と進んでいます。九州の皆さんは、まさに東奔西走、ねじりハチマキで日々奮闘されています。

 他方、東電は12年前に到着したMOX燃料をこの8月にも福島Ⅰ-3号機に装荷しようとしています。関電は6月30日にフランスからMOX燃料を搬入し、10月からの定検で装荷予定、浜岡4号でも年度内の装荷が狙われています。
北海道電力、中部電力、東北電力、そして北陸電力もプルサーマル推進の動きを強めています。このような中、各地でも必死の活動が続いています。

 佐賀の裁判闘争を全国の運動で包みこみ、熱く燃える佐賀・九州と連帯しましょう。そして、各地でのプルサーマル推進の動きにけん制をかけ、目前に迫るMOX装荷をくい止めていきましょう。国に対して、質問・要請書を提出し、交渉を持ちましょう。プルサーマルの問題点を鋭くあぶり出していきましょう。 交渉は8月3日頃で日程調整中です。決まり次第ご連絡します。

★昨年5月18日には、ちょうど浜岡原発にMOX燃料が到着したその日に国との交渉を行いました。その時は、420団体の連名で質問・要望書を出しました。今回はぜひ、この数を上回る団体が名を連ねて、国に対して、プルサーマル反対の広範な草の根の意思を示していきましょう。 六ヶ所再処理工場に反対する人、上関原発に反対する人、自然食品のお店、母親達の会などなど、一緒に、目の前のプルサーマル推進に反対する意思を表明しましょう。
★提出団体のしめ切りは7月31日です。
★最終集約は美浜の会のメールアドレスに
         お願いします。mihama@jca.apc.org


●国への要請内容
危険で行き場のない使用済MOX燃料をつくらないために、

1.直ちに玄海3号機及び伊方3号機を停止させ、炉内のMOX燃料を取り出させてください。玄海3号機の第2陣のMOX燃料の炉内装荷を認めないでください。

2.福島Ⅰ-3号機、高浜3・4号機及び浜岡4号機について、MOX燃料の炉内装荷を許可しないでください。

3.泊3号機、女川3号機、島根2号機及び志賀1号機について、プルサーマルの進行を現状で凍結させてください。

●焦点は、プルサーマルで生み出される使用済MOX燃料の問題です。

・使用済MOXはどこにも持って行き場がなく、処理の方策も決まっていません。地元を核のゴミ捨て場にするものです。このような使用済MOX燃料を生み出すこと自体が、原子炉等規制法に違反しています。

・「もんじゅ」や六ヶ所再処理工場は行き詰まり、本格運転などが見込める状況にはありません。核燃料政策が行き詰まっている中で、プルサーマルだけを強引に推し進めています。その結果生まれる使用済MOX燃料は、まさに国の核燃料サイクル政策の矛盾の集中点として、地元を核のゴミ捨て場にして、ツケを地元住民に押しつけるというものです。

・さらに、原発プールでの使用済MOX燃料の超長期の保管は、プール水が漏えいして環境を汚染するという危険をもたらします。実際に、米国では、原発の老朽化によってプール水が漏えいし、放射能汚染水が環境に流出して大きな社会問題となっています。 原発プールで使用済MOXを超長期に保管すること、すなわちプルサーマルを開始するということは、このように将来の環境を汚染するという深刻な問題を含んでいるのです。将来の環境汚染を防ぐのは、現在の私達の責務でもあります。

※米国でのプール水漏えいの実態等については、米国の著名な市民団体を日本に招き、講演会等を準備中です。日程などが決まり次第、お知らせします。


●下記の資料などを活用してください。美浜の会のHPに掲載しています。

◎提出団体募集と質問・要請書の簡易版(1頁)
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/meti_q1007_boshu.pdf

◎メールをやっていないお知り合いには、上記の簡易版とFAXでの連絡用紙等を送ってあげてください。
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/meti_q1007_boshu_fax.pdf

◎正式の質問・要請書(4頁)
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/meti_q1007.pdf

◎参考資料として活用してください
 使用済MOX燃料-原発プールでの超長期保管の危険性
 シリーズ1 米国で多発する使用済燃料プール等からの漏えい事故
  http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/spmoxfuel_ser01.pdf

 シリーズ2 日本での使用済燃料プール等の管理の実態
       -米国のような微量な漏えいは放置される-
  http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/spmoxfuel_ser02.pdf

 使用済燃料をプールへ移送する様子を示す動画もあります(25秒)。
  http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/fuel_assembly_move.wmv

 【転載終了】



おすすめの冊子「リアルなヒント集」

冊子の紹介です。

原発について考えるためのリアルなヒント集

原発のことがとてもわかりやすく書かれています。
(A4 80ページ)

ぜひご覧になってください。

価格は 1冊 500円です。
うち200円は 裁判の会にカンパとなり、裁判の会
貴重な活動資金となります。








プルサーマルを止める市民アクション


プルサーマルを止める市民アクションのお知らせ

6月20日(日) 12:00~ 13:40 

 福岡市中央区大名 福岡市青年センター5F あすみん

 プルサーマル・ミニ勉強会


6月20日(日) 14:00~ 16:00 

 福岡市中央区天神  パルコ横

 街頭活動  10分スピーチ(延べ12名)
 チラシの配布



 参加は自由です。
 勉強会は、雨天決行。



6月13日「ミツバチの羽音・・」上映会です

【【【【【【【【【【【【転送・転載大歓迎】】】】】】】】】】】】】





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
          鎌 仲 ひ と み 監 督        
┠────────────────────────────┨
     「ミツバチの羽音と地球の回転」  上映会+トーク 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

人間が生きるために選ぶ道には善や悪があるわけではない…六ヶ所村というフィルターを通してのぞいたら、もはや環境問題を超えて、剥き出しの人間が描かれていた…。映画「六ヶ所村ラプソディー」は、そんな文学の領域にありました。
新作「ミツバチの羽音と地球の回転」は、また新たな領域に向かっている気がします。
エネルギーを考えるわたしたち「みらい実行委員会」は、時に国や県、電力会社と向かい合って交渉してきました。また街頭でアピールしていた時「文句言うなら電気なんて使うな」と吐き捨てて通り過ぎ去った人がいました。
そう、私たちはみんな電気を使っています。だからこそ、スイッチの向こう側からどんな仕組みでやってくるのか、電気がどんなゴミを作ってしまっているのか。それを知りたいだけなんです。思考停止をせずに。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」は、まさに羽音にも似た、ただ心を震わせている者たちの映画、思考を止めたら死んでしまう、わたしたちの映画です。

2010年6月13日(日)
開 場 13:10~
上 映 13:30~15:50
休 憩 15:50~16:00
トーク 16:00~16:40

ゲスト:鎌仲ひとみ監督
参加費:前売:¥1,300 / 当日:¥1,500

会 場:男女共同参画推進センター
     アミカス 大ホール
    (福岡市南区高宮3丁目3-1
     *西鉄天神大牟田線高宮駅すぐ)

主 催:みらい実行委員会
問 合:Tel.092-522-8332 mail/f-info@npo-kibo.jp

チケット取扱店:
NPO環境未来センター希望(中央区) MAVAZI(中央区)
natural cafe Vege Garden(中央区) ポップコーヒーズ(東区)
マナバーガーズ(中央区) DURAM SHOP(西区) ルシーラ(西区)
オーガニック広場 ひふみ(古賀市) ひるねこ食堂(城南区)

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追加上映決定!6月14日(月)
鎌仲ひとみ監督「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会

開場10:00
上映10:30~
会 場:NPO環境未来センター「希望」研修室
福岡市中央区薬院4丁目3-7大林フローラ薬院2F
参加費:前売:¥1,300 / 当日:¥1,500
問 合:Tel.092-522-8332 mail/f-info@npo-kibo.jp


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